ココロの語感 border=

昔は苦手だった梅干。


なぜか年々好きになる。


味覚は徐々に変化するのだろうか。


暑い夏には、

梅干の酸っぱさが

カラダ中を駆けめぐり、

シャキッとしちゃうのだ。

ココロの語感 border=

景色の中にいると、

全然気づかなかった。



むしろ、

その状況を味わうことが

とっても好きだった。



でも気球にのって、

空からその景色を眺めていると、

何かが少し違って見えた。



空に近づきたくなったのは、

すでに今いる場所から、

卒業しようとしているのかも。



カラダとキモチの

フィット感を求めるために。
ココロの語感 border=

電話から聞こえてくる

相手が感じている感情。



顔は見えないけれど、

声には表情がある。



明るくふるまっていても、

ココロのトーンが現れる。



顔を合わせて話していれば、

感情を顔の表情で受け止めるので、

キモチを近くに感じられる。



けど電話であっても、

キモチを受け取る側が、

相手の話にリズムを合わせて、

聞くリズムを合わせていれば、

ココロの距離は

とても近に感じられる。