先週、お休みの日に
ふらっと一人で映画を観に行ってきました。

“おくりびと”の脚本家・小山薫堂が構成を手掛けた、
「FURUSATO~宇宙からみた世界遺産」という映画。

上映時間38分と短い映画でしたが、
3Dの映像で世界遺産を観ることができて、
本当にその場に行ったような感覚がしました。

滝の水がかかってくるような、
森林の匂いがしてきそうな、
空の星が今にもこぼれおちてきそうな、
自然にそって生きている私たちを確認するような
五感が全開しちゃいました。

あらためて、地球はキレイな星なんだなって思った。

エジプト・日本・ニュージーランドの3カ国の子供たちが、
星空を見上げて感じていること、未来に対する希望・願い、
そのメッセージがシンプルにココロに響いてきました。

ちっちゃい頃に叶えたいと想う夢って、
すごく身近にある小さなことで、
実はとてもシンプルなものなんですね。

大人になった私たちも、
きっと本当は同じ想いなんだろうな。



愛し合うふたり。


運命的に出逢ったふたり。


七夕の日、同じ誕生日のふたり。



天の川で年に一度逢える

織姫と彦星のように、

遠く離れていても

お互いを信じ合うココロとココロ。



このままずっとずっと、

ふたりが幸せでありますように。


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昨日は、友人のカップルふたりのお誕生日。


織姫と彦星みたいにロマンチックな偶然!!


遠距離恋愛のふたりだけど、
結婚というゴールまであと一年くらいのご様子。

離れた誕生日を過ごしていたみたいだけど、
同じ夜空を見上げると、ココロはきっとつながっているから。


仲良しのふたりに、
お誕生日おめでとう。


いくつになっても、

ココロはいつまでも

“おんなのこ”。



ちゃんとおんなのこ扱いされると、

ちょっぴり恥かしいけど、

やっぱりうれしいキモチが

じわじわと湧いてくる。



アタマをなでなでされる感じで、

ココロをなでなでされる感覚は、

無条件におんなのこになる瞬間。



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なかなかタイミングが合わなかった友人と、
やっと一緒に立ち呑み屋さんに行ってきました。

いつも笑いが絶えない呑みトモ。

なのになぜか、待ち合わせの時間になっても
20分過ぎても、まだ来ない友人。

しばらくしてやっと現れた瞬間、
「はいっ!これプレゼントっ!!」と照れくさそうに、
こんなにかわいゆいプレゼントをくれました。

ココロの語感

手触りはふわっふわで、
なんともかわいらしいマトリョーシカポーチ。

きっと、友人は女の子がこういうの好きだって、
思ったんでしょうね。

待ち合わせに遅れた理由は、
このプレゼントのせいだったようです。

なんでマトリョーシカなんだろうなって考えたとき、
ふとよぎったんですよ。

そういえば、友人はコトノハジマリ展に来てくれてて、
マトリョーシカを描いたポエムを販売していたなぁって。

等身大

友人が、じっくりと作品はがきを
見ていた光景がよみがえってきた。

そんなのなにも言わなかったけど、
やるなぁ、アイツ。