今日の午前中は、餃子会

でした。
たっくさん作りましたよ。

生徒さんにも各50枚の皮を伸ばしもらって、
結構時間がかかってしまい、最初に伸ばした皮がくっついてしまうアクシデント

に
見舞われましたが、無事、みんなに欲しい分の餃子を持って帰ってもらえたので
一安心。

くっついてしまった皮をひとまとめにして、午後一人で、
余った具で餃子を作りました。
無駄にはしません

餃子を作っていると、皮が余るか、具が余るか、どちらかなんですが、
教室をする上では、具を多目に準備するようにしています。
具が足りないと大変ですからね。
具が余る光景を見た生徒さんがよく、残った具で肉まんを作ってみたいので、
料理教室で肉まんの作り方をして欲しいと良く言われます。
で、試作作ってみました。
包み方は、再度、勉強しないと、この下手さじゃダメね

家庭で簡単に作れる方がいいかな。本格的というよりも。
という結果を出した私は、来月のメニューのベーシックのクラスの副菜として
導入しようと思います。
規定の時間内で終われるか、微妙ですが、
パン教室のクラスに入れるほどでもないし、中華料理の専門家でもないですから。
なんちゃって肉まんですが、気になる方は、ぜひ、選んでみてください。
ここからは私の長々とした戯言、おヒマな方はお付き合いください。

餃子の具が余るからという理由で、肉まんのリクエストが多いわけではないようです。
日本だと、コンビニで手軽に食べれる肉まんですが、
こちらでは、美味しい肉まんといえば、チャイナタウンにある肉まん。
1個20ペソという安さですが、マカティからは1時間近くかかり、
なかなか、簡単に買いには行けません。
チャイナタウンに行ったことがない方も多いですし。
危険だから、禁止されていたりしますしね。
簡単に美味しいものが手に入るわけではないこの環境だから、
手作りに挑戦しようと思う方も多いようです。
肉まんだけじゃなく、パンや巻き寿司、大福などを作りに来てくださる方々からは
『ここにいるから作ってみようと思った』
そういった声をよく聞きます。
コンビニがなかった頃は、家庭で手作りしていたものがたくさんあったように思います。
せっかくだから、手作りの美味しさ、安心したもの作りを
体験して欲しいと思います。
