先週土曜にシルバー人材センターの登録をした

毎日 一年生の下校時刻に小学校に迎えに行き、隣の学区の学童まで一緒に歩いてもらう仕事を依頼した


シルバーのおばちゃんとまず小学校に行き、お迎えの場所(一年生の下駄箱)まで案内し、別れた


その足で、学童に申込をしに行った。また入所金一万円に、保険代と、満単位の出費が(>_<)

でも、無事に家に帰れたかしら?留守番大丈夫かしら?と
仕事に集中できず、ソワソワしまくってるより、きちんとした学童で ちびを見ていただける安心感は、何物にもかえがたい。


そして今週から、シルバーのおばちゃんが学校に迎えに来て、ちびと二人、隣の学区まで歩く生活が始まった


一方、私は最寄駅から学童まで迎えに行き、自転車で18キロのちびを乗せ、帰宅する生活が始まった


しかし、問題はまた現れた
昨日 ばったりとちびと学童が同じ一年生のママにあい


「みーちゃん学童やめたの?」
と聞いてきた


学童の話をしていたら

「うちの子も六年生にいじめられるから、嫌がってるけど、一人で留守番する勇気もないから、我慢して学童に行ってる」



「いじめは具体的に何やられるの?」



「六年生が呼出して、パンツ見せろ、って、呼び出すのよ


それで、みーちゃんだけじゃなくて、二年生の子も六年生にいじめられるからって、最近来なくなったのよ、
来なくなったのは、みーちゃんだけじゃないんだよ




だからか!ある時からちびは急に
「あたしはスカートはかない!ズボンしかはかないから!」
と、スカートをはかなくなった



六年生といえば、半年後には中学生だぞ、
なぜ、学校も六限で学童にきても 2時間もないのに毎日くるんだ?
六年生になって留守番もできないって、親はどんな育て方してんだよ、

それをなんでまだ小さい一年生、二年生が、被害にあって、こんな思いで毎日過ごさなきゃいけないのよ、、、


沸々と六年生に怒りを感じ始めた私



そして、学童でいじめがあるようだ、と 少し前からちびの担任に報告していたが、
今回、担任に「やはり、いじめは存在していた」
と話した。


ただ、いじめの定義はないから、いじめと断定していいか、私にはわからないけど、
先月 指導員にいじめをやめさせるようにお願いしたら、「私達だって、もう何百回と言ってますよ!!」と、逆切れされたんですよ……とも話した



学校でも対応します と。

ただ、この市では学童は、市の管轄ではない、親が立ち上げた学童だから、関与できない、のが実情です



でも 学校として人権問題に取り組んでますから、六年生に注意します、と。




私はもうやめた学童だから 関係ないんだけど、
六年生のいじめのおかげで、
学校から学童まで送る人探し、学童探し、
仕事から帰ってきてからやってる。


次の学童は、今までの二倍料金。学童へ送る人への給料支払いまで発生する。

概算で 学童変わるために月々二万五千円くらいかかるようになる。


契約社員の私は時給制なので、ちびの放課後に月25000円は かなり痛い出費。



あの六年生が、いじめなどしなければ、こんな事にならなかったのに!


学童の運営に会社を欠勤してまで手伝っても
学童は何もしてくれやしない

泣き寝入りだ