Running up the stairs! -7ページ目

トワイライト〜初恋〜

久しぶりのバンパイアものです。純愛ものってことなので敬遠してたのですが、DVDで見てみました。

エドワード役のロバート・パティンソンは、世間ではけっこうな男前ということでもてはやされてるようですが、そんなに男前かなぁ……と思ってしまうのは、私の中でベストバンパイアがトム・クルーズのレスタトだからなんだろうか?

$Running up the stairs!-レスタト


Spoilar!!
ネタバレしてます!!嫌な人は読まないで!!








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ペーパーバックを読むのが結構好きなので、ハリポタ、ダレシャンと読んでるのですが、このトワイライトはアマゾンの書評を見てなんだかなぁ……となり放置してました。まず、

”バンパイアと人間の禁断の恋”
で、
”高校生の純愛”

という時点で私的にはアウトでした。ごめん、ピュアな愛を夢見られるほどもう私キレイじゃない……

この映画で面白い点は、永遠の命を持っているバンパイアの家族(吸血による家族)が定住し、不完全ながらも学校に行ったり、医者として社会に認められているところ。詳細はわからないのですが、昼間でも直射日光にさらされなければ堂々と外を歩きまわれることでそれが可能となっているようです。おお、ハイブリットバンパイア。

バンパイアの苦悩と言えば、

1)吸血すること
2)普通の暮らしができないこと
3)愛する人ができてもその人をバンパイアにしないといずれ別れが来るということ
4)命の終わりがないこと

でしょうけど、この作品では、2)は8割方克服してんじゃないか、と思われる。人間の血を吸わないでも生きられる、というところにも希望があるように思いました。そうか、そうじゃないと話の終わりが類型的になって面白くないよね。高校生が主人公だというんで、けっこうハイスクール・ミュージカル的明るさを想像してたんですが(これは極端)、主人公のベラがネクラなので、映画全体が暗ーく、ある意味ゴチックホラーな感じが漂ってます。ベラはエドワードをめちゃ好きなので、どうにかして彼と同じ時を刻むためにこれから行動するのかなぁ??もしかしたら、本の読み込んでから見たほうが、話の広がりが見えてよかったのかもしれません。ニュームーンを見る前には2冊だけでも読んでおこうと思います。

トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)/ステファニー メイヤー

¥735
Amazon.co.jp





ベラが暗い……彼女がそんなに暗いわけはなんだろう

Monkey majik大阪ライブに行ってきました

ずーっと行きたかったモマジのライブに行ってきました!

ブレイス弟の声が好きでいつのまにか全部CD持ってるという脅威の自然発生好きバンドだったので、大阪ライブがあると聞いた時から、これは行かねば!と思ってました。

いやー良かったです!!

CDで聞くのも当然いいんですが、生のブレイス弟の声がもう卒倒しそうなくらい素敵でした。特に、「アイシテル」がほんと良かった!歌詞がじーんと伝わって来て涙出そうでしたよ!



もちろん他もめちゃ素敵で、あーやっぱりこのバンド好きだなーと実感できたライブでした。兄弟のかけあいMCもとても仲良さそうでほのぼのしました。

モマジは今年結成10周年らしく、いろいろ企画があるらしいです。まずは、東京渋谷音楽堂でフリーライブ。5月4日、かな??私も行きたい!!

『神戸新聞の7日間』を見ました

昨日放送のフジテレビ『神戸新聞の7日間』を見ました。
私は当時、大阪に住んでおり、大阪の震度は4でした。朝起きてテレビをつけて、あっというまに神戸が燃えていく映像に、大変なことになってるな~と思ったことを覚えています。しかし、それはどこかTVの中の出来事、という感じで今でも当時の震災はすごかったな~と思うだけで、どこか傍観者的な目線でした。

今回このドラマでは、神戸では情報が届かず、どの地域でどれくらいの被害が出ているのか、救助はくるのか、それすらわからず、不安な毎日だったことがドラマで再現、または実際の映像で綴られていました。
実際に被災者になってみなければその悲しみ、苦しみはわからない、ということがとても胸に迫るドラマでした。しかし、希望、という言葉は普段の生活の中には馴染まないと、私は常々思っていましたが、希望があってこそ人間は強く優しく前向きに生きていけるのだなぁと感じました。

神戸で当時被災し、肉親を失った方の中にはまだ当時のことを思い出すのが辛い方もたくさんおられると思います。その方たちの身になって、というのは到底できないことですが、こうして1月17日には震災のことを思い起こし、これからの防災や、助け合いの精神などを考えていきたいと思います。

神戸新聞2010年1月17日社説
フジテレビ『神戸新聞の7日間』