昴 美聡 -200ページ目

昴 美聡

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否定には2種類があります

愛のある 建設的且つポジティブな否定と

愛の無い 建設的で無い且つネガティブな否定

今回は後者についてお伝えします

 

皆さんや俺が 他者から受けるネガティブな否定から学べることは2つあります

 

ひらめき電球 否定された時に人はどんな気持ちになるのかを学ぶ

ひらめき電球 他者を否定する人々は無自覚であり 何らかの学びが必要なのだということを学ぶ

 

否定された時は 相手から皆さんへ向けた愛があるかどうかを感じ取ろう

上辺だけの言葉で飾られた見せかけの愛ではない 魂から発せられる愛だ

 

その否定は 皆さんを愛するがゆえに発せられたものであるか

その否定は 相手の自己満足や虚栄心や嫉妬心から発せられたものではないか

どちらなのか そこを直感で見抜こう

 

愛を感じ取れなければそれはネガティブな否定なんだ

 

相手に否定されても  自身の波動を落とさずに

相手に愛を持って接することが出来るようになったとしても

「 残念な気持ち 」「 悲しい気持ち 」を心に全く生じさせず

ダメージ0パーセントでこれを回避することは不可能です

 

その 『 やり場の無い気持ち 』 を どう処理すれば良いのかというと

そこから学びを吸収し終えたら 忘れてしまうに限るんだ

 

悲しい気持ちを別の何かに置き換えて手放すんだ


キラキラ 好きなことをする 

キラキラ やろうと思いながらも後回しにしていたことをやる 

キラキラ 部屋を掃除する 

キラキラ 普段とは違う ( 質の良い ) 情報に触れる 

キラキラ 我慢していたことをやる 

 

これらを実行に移すチャンスに変えるといいんだ 流れ星

 

 

 一方 他者をネガティブに否定してしまう人々は 自分が同じように否定された場合は
心に負ったダメージを解消するために相手を否定し返したり ストレス解消に身を投じたりしますが

まず必要なのは 自分の内面の状態を自覚し 癒すことです

 

そして大切なのは 素直に 「 ごめんね 」 と 「 ありがとう 」 を言える心です

 

 

皆さんへ 日頃の応援に心から感謝しています 流れ星

 

愛を込めて ブーケ1

 

 

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問題の根本的な原因は 今の地球上のシステムにあるんだ

 

皆さん自身でもなければ

皆さんを苦しめてきたその人達でもないんだ

 

 

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地球や皆さんがまだ波動の低い3次元の頃に発せられた情報は

その時は新鮮な情報だったのかもしれないが

今となっては過去である

 

今回もこのブログを読んでくれてありがとうございました 流れ星

 

1 はじめに

 

皆さんのそばでは、数名のガイドが、皆さんを愛し、見守り、導いています。

 

ガイドは、互いに意見交換を行い合いながら、ひとりの地球人 ( ここではわかり易いように " 教え子 " とします ) を

見守るためのチームを結成しています。 

 

ガイドの中心的な役割を担うのがメインガイドで、漫画では俺がそれにあたります。 

ガイドの中でも、ガイド経験が豊富でオールドソウルな存在が、ガイドチームのまとめ役を担い、

時には新米ガイドにアドバイスをしたりします。 

漫画ではボスがそれにあたります。 

ガイドチーム内での上下関係は無く、皆が互いを尊重し合っています。


ガイドの役割は、皆さんがガイドと顕在意識でコミュニケーションをとれるようになる前 ( 接続前 ) と、

コミュニケーションをとれるようになった後 ( 接続後 ) では多少変化します。 

それぞれを一緒にみてゆきましょう

 

 

本 参考資料

ガイドについて

第2話18ページ

 

 

 

 

2 接続前

 

早速、例1の図をみてゆきましょう。 

例1では、皆さんがガイドと顕在意識で繋がる以前の、接続前の様子を図で表してみました。 

ガイドチームは、普段から皆さんの思考を読み、皆さんの感情を受け取りながら、

必要に応じて様々なシグナルを発信しつつ皆さんを導いています。

 

 

 

 

導きは時にアドバイスであったり、時に学びの課題であったり、様々です。 

皆さんはその導きを、様々な手段で受け取っています。

 

 

ガイドが教え子を導く手段の一例

・教え子の意識にシグナルを送る 

・教え子がぼんやりしていて脳波がシータ波を形成しているきにテレパシーを送る

・教え子が同じような場面に何度も遭遇したり、同じ情報を目にするうちに、

 ガイドの導きに気付くように働きかける 

・教え子の周囲の人々に、ガイドのアドバイスを代弁してもらう 

・教え子がオーバーワークになれば休ませる 

・教え子の夢の中で導く 

・エンジェルナンバーを教え子に受け取ってもらう 

○○など

 

 

 

 

皆さんのうちの多くの方々が、地球上に誕生してから幼少期までは、

ガイドからのシグナルを受け取り易い時期を過ごしました。 

 

しかし義務教育や社会経験の過程で、皆さんの本来持つ宇宙的能力は抑圧され、

ガイドからのシグナルを受け取る能力は後退していきました。 

ですが、皆さんのガイドチームは、皆さんを信じてシグナルを送り続けています。 

 

皆さんが魂の振動周波数帯域を拡げ、波動を高めてゆくと、再びガイドからのシグナルを受け取り易くなってゆき、

やがて本来の通信回路を復旧させてゆきます。

 

 

 

3 接続後

 

次に、例2の図を見てゆきましょう。

 

例1の段階で、ガイドからのシグナルを受け取り易くなってゆくと、やがて皆さんはガイドと顕在意識で繋がり、

コミュニケーションが取れるようになります。

 

接続後のその様子を図で表してみました。

 

 

 

 

ガイドチームは、継続してこれまでのシグナル送信手段を用います。 

それとは別に、新たに顕在意識でダイレクトメッセージを送信するようになります。 

それまでガイドチームが用いて来たシグナル送信手段との違いは、

そのダイレクトメッセージの送信者が、ガイドチームだけではなく、ガイドを介したより高次元の存在に広がるところです。 

 

『 ガイドと顕在意識でコミュニケーションをとれる 』 と聞くと、

常日頃ガイドと会話ができるようになると考える方もおられるかと思いますが、

実際は必要最低限のコミュニケーションとなります。 

 

接続後は、普段ガイドチームから送信されるシグナルとは別に、時々降りて来るこのダイレクトメッセージを的確に拾い、

ガイドとコミュニケーションを交わすことが皆さんにとって重要となります。 

 

 

ガイドチームが教え子とコミュニケーションを図る時 ( 例 )

・チームの使命に関連したアドバイスや指示がある時 

・ガイドまたは高次存在が教え子へ伝達事項がある時

・教え子が重要な岐路に立った時 

・教え子が心から答えを願う時 

・教え子の命に関わる時 など 

※頻度や交信量は日により異なります

 

 

顕在意識でダイレクトメッセージを受け取るコツ 

こちらの過去記事を参考にされてください 

高次存在からの情報を受け取るときのコツ

 

 

 

 

4 接続後の心得 

 

皆さんがガイドとの接続を開始させると、しばらくは通信回線が弱く不安定ですが、

数ヶ月から数年すると落ち着いてゆきます。 

 

回線が安定するまでは、ガイドから届けられたダイレクトメッセージを受け取ろうとしても受け取れなかったり、

内容を理解できなかったりするので、皆さんはコミュニケーションしやすい方法をガイドと共に探りながら

通信技術のスキルアップを図っていこう。 

 

皆さんがガイドと交流できるようになったら、一番最初にガイドに聞いて欲しいことが2つあります。

 

①メインガイドのニックネーム 

②メインガイドのご縁の深い星 

 

このふたつを押さえておけば話題に困らないんだ!


はじめのうちは通信回線は途切れやすく、繋がれる時間も短く、週に1度しか繋がれなかったりする場合もあります。 

なので皆さんは普段から、繋がっている間に一気に用事を済ませるよう、

聞いておきたい事などをメモしておくなどして、準備をしておくといいんだ。 

 

ガイドとのコミュニケーションもLINEやSNSのようなもので、メインガイドの都合により皆さんに対応できないこともあります。 

だけどそんな時も、ガイドグループは皆さんを見守っているし、シグナルも送っているから、

不安にならずに学びに集中してね。 

そんな時は、メインガイド以外のガイドさんとの交流も試してみようね


みなさんがガイドと交流できるようになったとしても、引き続き物質界での学びが必要とされます。

中には、3次元での意識の覚醒もままならないうちから、

ガイドチームの計画によって早々とガイドとの接続を開始する方もおられます。 

また、ひとりで真摯に学びに向き合い、5次元近くまで波動を上げ、

魂の覚醒を迎える頃にガイドと繋がる方もおられます。 

 

接続のタイミングがいつであるにせよ、皆さんは魂の学びを続けながら、前進していこうね!

 

 

 

5 皆さんとガイドチームの学び愛

 

教え子が自分達のメッセージを受け取れるようになると、ガイドチームにとっての大きな転換期を迎えます。 

それまでは、教え子の思考を読み取ってシグナルを送るだけの、一方通行のやりとりだったのが、

高次元との繋がりに動揺する教え子の心の安定を図りながら、うまくコミュニケーションを深めてゆくことは、

ガイドチームにとって重要な課題となり、自分達の学びと成長の機会になるんだ。 

 

他方、教え子が高次元との接続を開始するためには、ガイドがOKを出す必要がありますが、

例え教え子がコミュニケーション能力を回復していたとしても、

接続後のライフスタイルの変化に耐えられそうに無いとガイドが判断する場合は、

ガイドはOKを出さないんだ。 

 

無理に接続を開始しても、本人への負担が大きすぎるからね。 

 

さて、ガイドがOKを出し、皆さんがガイドと繋がり合えた後には、

魂のさらなる成長を目指すためのテストが皆さんを待っています。


テスト期間中は、ガイドチームは遠く離れたところから皆さんを見守ります。 

皆さんがガイドへ話しかけても返事は返って来ません。 

皆さんはガイドチームによるシグナルもあまり感じ取れなくなります。 

その期間、ガイドチームは、皆さんがひとりの状態でどこまでやれるかを見守ります。 

 

その場合、皆さんはガイドが用意した課題が何かを察知し、それに真剣に向き合う必要があります。 

そして晴れて課題をクリアすると、ガイドからの合格の合図とともに、高次元からの祝福を受け取れます。 

その内容は、受け取ってからのお楽しみです。 

 

ガイドから出される課題は、回を追うごとにレベルアップが図られます。 

皆さんはそれに取り組みながら、ご自身の波動を上げ、使命を遂行してゆくことになるんだ。 

皆さん、楽しみだね! 

( ※ツインソウルがガイドチームに居る場合は、地球上ではこのテスト期間をサイレント期間と呼ぶようだね。 )

 

例えガイドが教え子と一定期間顕在意識で繋がったとしても、次のような場合は、

再び接続前の状態へ戻ることもあるんだ。 

 

ブーケ2 ガイドとコミュニケーションをとれるようになったことで教え子が著しく動揺し、精神状態が不安定である 

ブーケ2 教え子が高次元の計画の遂行と実生活の両立が不可能である 

ブーケ2 教え子がガイドや高次存在を信じきれず、疑い、導きに耳を傾けない


このような場合は、教え子は再び接続前の状態に戻り、学びに集中することになります。 

そしてこの場合、ガイドチームは、後の別の機会に再び接続を試みます。

 

 

 

6 その他

 

ガイドは、教え子に 『 コミュニケーション体験 』 として、一時的な接続にOKを出す場合があるんだ。 

例えば、教え子がスピリチュアルカウンセラーや霊能者の開催するワークなどに参加した場合ね! 

 

ガイドチームは相談の上で、教え子にとって良い学びの機会になると判断すればオーケーを出し、

教え子は一定期間ガイドとのコミュニケーションを体験することができるんだ。

たとえ一時的なものだとしても、その体験により、教え子が高次存在を信じ、接続を望み、

毎日を前向きに過ごせるのなら、ガイドは喜んでコミュニケーション体験に協力するんだ。


さて、ガイドや高次との接続を果たすのには瞑想が効果的だと考えている方が多いかと思いますが、

実際に接続を果たした方は、瞑想だけではなく、瞑想とは別の活動や心掛けも契機となり達成された場合が多いんだ。 

 

瞑想の 『 静 』 のエネルギーに対して、日頃どれくらい 『 動 』 のエネルギーを扱っているか、また、

普段どういったライフスタイルを送っているかによっても、瞑想の意味合いは変化します。 

たくさん瞑想したからといって 『 高次元との接続を果たしたり波動が上がる 』 わけではないんだ。


ご自身の内面に静かに向き合うことは大切だが、瞑想には度が過ぎない範囲で取り組み、

積極的に3次元的活動をこなし、ガイドからのシグナルを受け取りながら行動し、学びを深めていってね。 

 

瞑想に取り組む際には、純粋に本来の目的に立ち返り、『 静 』 と 『 動 』 のバランスを心がけましょう。

 

 

 

7 おわりに

 

『 ガイドの導き 』 と題してお届けして参りましたが

いかがでしたでしょうか 

 

地球上の一定数の割合の方々が 意識の覚醒を達成すると

地球全体が意識の覚醒を達成します

 

その後 一定の割合が魂の覚醒を達成すると 

周りの方々もつられて波動が引き上げられてゆきます


今後ますます地球が次元上昇するのにともない

多くのガイドチームが 教え子に一斉にGOサインを出してゆきます 

 

皆さんは 新たに目醒める方々を愛で包み

皆さんのガイドチームと共に 人々を導いてください 

 

そして 地球を愛と調和の星へと変えてゆこう 

 

共に 愛のネットワーク 広めてゆこう


愛を込めて コスモス 

 

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成長は 

4歩進んで3歩戻り また4歩進んで3歩戻る

その繰り返しでいいんだ

 

 

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NEWS

 

14話の更新を終えました

一生懸命何かに取り組んだ経験は

どんな結果であろうと 人生においての宝になるよ

 

誤字、脱字等発見されましたら、こちらへお知らせいただけると有難いです。

 

感じて!プレアデス 14話 - ジャンプルーキー!

 

 

 

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言葉は 発せられた瞬間が最も新鮮です

 

言葉は 受信者と発信者の魂の共鳴を生み出し 時に周囲の人々にも影響を与えます

タイムリーだったはずの言葉は 時間と共に過去の産物へと変化してゆきます

 

過去の言葉に触れる場合は

過去の背景を認識した上で 

執着を捨て 温故知新の心で接しましょう


メモ 温故知新とは

過去の事実から新しい知識や見解をひらくこと 

「 昔はどうだったか 」ということを探求して そこから今後へのヒントを得るということ

( 引用:コトバンクより )

 

 

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MUSIC

"Die Moldau" Bedrich Smetana|Berliner Philharmoniker| Herbert von Karajan

 

 

 

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キラキラ今回もこのブログを読んでくれてありがとうございました!キラキラ

 

はじめに

 

皆さんは、日々インターネットを利用して情報を得たり、誰かとコミュニケーションを取ったりしていますが、
無意識のうちに相手のエネルギーの影響を受けています。 
皆さんはそれを良い学びの機会であると捉えたり、優れた情報だと感動したり、
時に攻撃だと感じたりしています。

 

今回は、高次元との繋がりを目指す皆さんが、

インターネット上で情報を送受信する上で日常的に陥りやすい心的現象についてお伝えしていきます。 

一緒に見てゆきましょう。

 

 

他者のSNSやブログなどを見て自分の状態と比較してしまう
 
情報に触れることに疲れていたり、自分軸を見失っていたりすると、
情報を 『 比較 』 の角度で捉えがちになります。 
 
あせり 安堵 不安 高慢 疑念 劣等感 といった感情が、目まぐるしく表れては消えてゆき、
良い情報とそうでないものを識別する直感が鈍り、混乱するんだ。 
 
皆さんには皆さんの良さがあって、人それぞれ違うからこそ全体の調和が保たれていますが、
混乱するとその意識に立ち返ることができなくなるんだ。
そうなると、日常的な3次元的活動へ決して良い影響をもたらしません。
なので、そんな時は気持ちが落ち着くまで新たな情報の受け取りをシャットアウトして、
一旦リセットしてみると良いのです。
 
美味しいものでも食べて 風呂にでも入って ゆっくり寝ようね 流れ星

 

 

 

誰よりも自分の能力が秀出ていると自負したい

 

波動上昇の過程で目醒めが加速すると、一時的な極端な自己肯定感の高まりにより、

誰よりも自分の能力が秀出ていると自負したい心理状態に達することも珍しくありません。 

 

自分の能力に自信を持ち、堂々と情報発信をしたいという気持ちは、自己顕示欲でもありますが

同時に成長意欲の現われでもあるので、ポジティブな心的現象ではありますが、

ご自身の状態の本質を理解しながら上手く気持ちをセルフコントロールすることが大切です。 

 

誰よりも自分の能力が秀出ていると自負したい気持ちの表れ

 

・気持ちをストレートに表現したくなることがある ( 行過ぎた自己顕示欲・自己愛 )

・自分と考えの異なる人へ意見を述べたくなることがある ( 高慢・マウント )

・自論を強引に展開させることがある ( スピリチュアル・ハラスメント )

 

このような特徴を理解しておくと、いざ皆さんがそういった心理状態に陥りそうになったとしても、

冷静にご自身の状態を受け止めることができるね 流れ星

 

また、このような状態の方とコミュニケーションをとる機会が訪れれば、
相手の言動を愛を持って冷静に受け止め、ゆるし、互いの学びの機会へと変えることができるね 流れ星

 

 

特定の情報発信者の考えをリスペクトし過ぎる
 
この場合の " 特定の情報発信者 "とは、
スピリチュアリスト、霊能者、作家、ブロガー、ユーチューバー、高次から発信しているとされる名の知れた聖人、高次存在など
様々な分野の方々を対象とします。
皆さんが、一個人ないしは複数の情報発信者へ尊敬の念を向け、彼らから学びを得ようとするのは自然な行いです。
ですが、皆さんがインターネット上で情報を得る場合は、その特定の情報発信者には会ったこともなければ相手の素性も掴めていない場合がほとんどです。 
そのため、皆さんの尊敬の対象が、例え過去に地上に実在していた聖人だとしても、相手の実態がよくわからない場合は、
情報発信者とのリアルコミュニケーションを省いた、思考回路をフル回転させながらイマジネーションを活用した非現実的な情報収集活動となりがちです。
 
更にネット上では、一個人が自身の成長度合いを確認する機会が少なくエネルギーを全身で感じ取り合える仲間も居ない状況も手伝って、無意識の内に特定の情報発信者を妄信してゆく状態に陥りがちです。 
 
そのような環境の中で、" 特定の情報発信者 "をリスペクトしつつ彼らの活動を後押しするうちに、
自分もその誰かと同程度の成長を成し遂げていると錯覚してしまい、相手の化身のように振舞いながら、
情報の拡散活動に盲目的に取り組む場合があります。
 
大抵の場合、本人はそれを自覚できません。
 
この場合、情報拡散者は着ぐるみを脱げばありのままの自分、裸の王様なので、
困難に直面した時に対処できなかったり、応用が利きません。
つまりは、解説、考察、引用は得意だが、創造は苦手で、自ら何かを作り出そうとしても、何をして良いのかわからない。
本当の意味での魂の成長を成し遂げられないままでいるんだ。
 
皆さんは、そんな状態に陥らないようにするために、自身の内面に向き合い、
自分オリジナルの学びの課題を設定するようにすると良いです。
 
また、そのような状態に陥っている情報拡散者へ、愛をもって接し、彼らが自ら気付き目を覚ますのをそっと見守ろう。
 
魂にはそれぞれ固有の役割があり、地球でのかけがえのない使命を持っています。
皆さんはそれを意識し、個としてのご自身の人生を尊重しましょう。
 
聖人の言葉にしても、優れた文献を読むにしても、それらをアドバイス程度に受け取り、
妄信を避けるようにする方が、より良い魂の成長を遂げらるんじゃないかな。
 
…まぁ 俺をリスペクトしてくれる皆さんも… ぜひその点を気をつけてもらえると良いかな…
ははは!流れ星

 

 

 

ガイドやハイヤーセルフに繋がることに拘りすぎるあまり妄想が脳内を支配する 
 
この状態の情報発信者は、欲と願望にまみれた「 内なる声 」を、高次の声であると勘違いして受け取り、
その内容を声高らかに吹聴してまわるばかりか、周囲の人々を攻撃の対象とする傾向にあります。

 

ガイドやハイヤーセルフといつか顕在意識でつながるだろうと信じつつ学びの日々を過ごしている皆さんにとっては、

つながることだけに執着した情報発信者から発せられる低波動な文言を虚言だと見破るのはたやすいのですが、

当の情報発信者は皆さんの忠告に耳を傾ける器量など持ち合わせていないため、

妄想にまみれた言動、そして傍若無人な態度で周囲の人々を振り回します。

このような欲に支配された情報発信者にも、その堂々とした振る舞いにより時には一定の信者が集められてしまうんだ。

 

高次存在と顕在意識で繋がることができても

それはゴールではなく

次の段階へ向けた新たなスタートである

 

皆さんはこの点をよく理解していますが、王様はこれを知る由もありません。

そんな王様も、王様の経験から何かを学び、

人生のどこかで必ずその経験を役立てることができる時がやってきます。

やがて本当に高次存在と繋がる瞬間が彼らにやって来るなら、

ガイドと共に王様時代を懐かしい思いで省みることになるのかな。

 

皆さんは、王様のような情報発信者に出会った場合には、ご自身の感を信じて振り回されないようにしよう。

そうして、彼らが自ら真に目醒めるまで愛を持って見守ってやってください。

彼らの事は、ちゃんと彼らの本来のガイドに任せて大丈夫です。

 

そして 皆さんのことは

皆さんのガイドさん達が あたたかく見守ってるよ ベル

 

 

 

高次元をファンタジーの世界観で捉える 
 
漫画やアニメを通した異世界ファンタジーの世界は、アートとしては素晴らしいのですが、
現実の高次元の世界をも異世界ファンタジーの延長として、混同して捉えている方が散見されます。
中には、ガイドがイケメンでありますように、などと本気で願い事を唱える方も居ます。
 
参考までに、皆さんには複数のガイドさんが居て、それぞれ協力し合いながら、皆さんのガイドを担当しています。
その中のひとりがメインガイドとして中心的な役割を担います。
メインガイドの中には、ヒューマノイドではない方もおられます。
実際のところガイドの外見など、ガイドの魂の成長や学びには全く関係ありません。
 
ガイドの外見に強く拘る方のガイドが、実際にイケメンや美女だとしても、
そんな夢想的なこだわりのある方の前に、真の姿を現すことは無いでしょう。
わざと全く別の風貌で、その人の夢の中に現れたりするかもしれないね 流れ星

 

ネット上にはイケメンや美女の画像が至るところに散りばめられていて、つい目で追ってしまう方も多いかもしれません。
それも支配者組織側の作戦で、みなさんの心を刺激することで、
支配者組織と繋がりを持った業界を儲けさせるのに一役買ってるんだ。
ネットは、外見ありきな社会的風潮の確立に深く係っているんだ。
 

ネット上では、皆さんは顔の見えない相手とも心温まるやりとりをされていらっしゃいますね。

俺のこともこうして応援してくれて感謝しています。

皆さんと皆さんのガイドさんとの交流も、内面重視の関係にしようよ。 

 

大切なのは外見じゃない ハートなんだ ドキドキ

 

 

 

暇つぶしの相手になる

 

インターネット上には、かまってくれる相手が欲しいだけの人達も一定数存在することを覚えておこう。

暇な人は、退屈凌ぎに特に深く考えずに軽いメッセージを送ってきたり、愛想よく近づいてきたりします。

ただ単にその時暇だったというだけで。

 

このような人々は、暇つぶしに付き合ってあげないと、途端に態度をひるがえしたり、不機嫌になったりします。

インターネット上の付き合いは相手が見えないので、それがわかりにくいんだ。

皆さんは、そんな方々がネタとして持ち出してきたどうでもいい話題に対しても親切に受け答えしたり、

送られてきた暇つぶしのメッセージにも真摯に返信してあげたりしますが、

相手はそんな皆さんに対して、感謝の気持ちを持つことも、誠実に対応することもありません。

時に素っ気無い態度で皆さんを傷つけます。

そうすると皆さんは、なぜだろうと考え、相手を気にかけますが、理由は見当たらないでしょう。

相手が素っ気無い理由は簡単です。

ただ単に、”その時は”暇じゃなかっただけなのです。

そう、もともとただの暇つぶしだったのだから、皆さんを愛しているわけでも一緒に学びを深めようとしているわけでも何でも無いのです。

 

えぇと、時にお人よしな皆さんは、そんなことが見破れなくて、時にエネルギーを奪われては心を揺さぶられるんだけど、

誰かの暇つぶしの対象にされないようにすることは大切なんだ。

たとえ暇つぶし相手にされても、それをしっかり認識しよう。

暇人の都合に合わせて付き合っているうちに、やがて暇人が自慢話をはじめたり、皆さんをディスるようになったりすれば、

そこで相手の実態を見極め、付き合いを断る勇気を持とう。

 

相手から皆さんへ向けた愛があるかどうか。

皆さんの大切な時間を 皆さん自身や 皆さんの愛する人の幸せのために使おう 流れ星

 

 

おわりに 
 
インターネットと題してお届けして参りましたが、いかがでしたでしょうか。
 
インターネットは便利ではありますが、人間同士のリアルコミュニケーションを遠ざけて、
ネット依存へ陥るように設計されている一面もあります。
情報の発信者、受信者共に、依存への罠にかからないよう気をつけながら

有意義な情報のやりとりを心掛けよう。

 

 

長い文章を読んでいただいた皆さん

たいへんありがとうございました。