はじめに
皆さんのそばでは、数名のガイドが、皆さんを愛し、見守り、導いています。
ガイドは、互いに意見交換を行い合いながら、ひとりの地球人 ( ここではわかり易いように " 教え子 " とします ) を
見守るためのチームを結成しています。
ガイドの中心的な役割を担うのがメインガイドで、漫画では俺がそれにあたります。
ガイドの中でも、ガイド経験が豊富でオールドソウルな存在が、ガイドチームのまとめ役を担い、
時には新米ガイドにアドバイスをしたりします。
漫画ではボスがそれにあたります。
ガイドチーム内での上下関係は無く、皆が互いを尊重し合っています。
ガイドの役割は、皆さんがガイドと顕在意識でコミュニケーションをとれるようになる前 ( 接続前 ) と、
コミュニケーションをとれるようになった後 ( 接続後 ) では多少変化します。
それぞれを一緒にみてゆきましょう
参考資料
ガイドについて
第2話18ページ
接続前
早速、例1の図をみてゆきましょう。
例1では、皆さんがガイドと顕在意識で繋がる以前の、接続前の様子を図で表してみました。
ガイドチームは、普段から皆さんの思考を読み、皆さんの感情を受け取りながら、
必要に応じて様々なシグナルを発信しつつ皆さんを導いています。
導きは時にアドバイスであったり、時に学びの課題であったり、様々です。
皆さんはその導きを、様々な手段で受け取っています。
ガイドが教え子を導く手段の一例
・教え子の意識にシグナルを送る
・教え子がぼんやりしていて脳波がシータ波を形成しているきにテレパシーを送る
・教え子が同じような場面に何度も遭遇したり、同じ情報を目にするうちに、
ガイドの導きに気付くように働きかける
・教え子の周囲の人々に、ガイドのアドバイスを代弁してもらう
・教え子がオーバーワークになれば休ませる
・教え子の夢の中で導く
・エンジェルナンバーを教え子に受け取ってもらう
○○など
皆さんのうちの多くの方々が、地球上に誕生してから幼少期までは、
ガイドからのシグナルを受け取り易い時期を過ごしました。
しかし義務教育や社会経験の過程で、皆さんの本来持つ宇宙的能力は抑圧され、
ガイドからのシグナルを受け取る能力は後退していきました。
ですが、皆さんのガイドチームは、皆さんを信じてシグナルを送り続けています。
皆さんが魂の振動周波数帯域を拡げ、波動を高めてゆくと、再びガイドからのシグナルを受け取り易くなってゆき、
やがて本来の通信回路を復旧させてゆきます。
接続後
次に、例2の図を見てゆきましょう。
例1の段階で、ガイドからのシグナルを受け取り易くなってゆくと、やがて皆さんはガイドと顕在意識で繋がり、
コミュニケーションが取れるようになります。
接続後のその様子を図で表してみました。
ガイドチームは、継続してこれまでのシグナル送信手段を用います。
それとは別に、新たに顕在意識でダイレクトメッセージを送信するようになります。
それまでガイドチームが用いて来たシグナル送信手段との違いは、
そのダイレクトメッセージの送信者が、ガイドチームだけではなく、ガイドを介したより高次元の存在に広がるところです。
『 ガイドと顕在意識でコミュニケーションをとれる 』 と聞くと、
常日頃ガイドと会話ができるようになると考える方もおられるかと思いますが、
実際は必要最低限のコミュニケーションとなります。
接続後は、普段ガイドチームから送信されるシグナルとは別に、時々降りて来るこのダイレクトメッセージを的確に拾い、
ガイドとコミュニケーションを交わすことが皆さんにとって重要となります。
ガイドチームが教え子とコミュニケーションを図る時 ( 例 )
・チームの使命に関連したアドバイスや指示がある時
・ガイドまたは高次存在が教え子へ伝達事項がある時
・教え子が重要な岐路に立った時
・教え子が心から答えを願う時
・教え子の命に関わる時 など
※頻度や交信量は日により異なります
顕在意識でダイレクトメッセージを受け取るコツ
こちらの過去記事を参考にされてください
高次存在からの情報を受け取るときのコツ
接続後の心得
皆さんがガイドとの接続を開始させると、しばらくは通信回線が弱く不安定ですが、
数ヶ月から数年すると落ち着いてゆきます。
回線が安定するまでは、ガイドから届けられたダイレクトメッセージを受け取ろうとしても受け取れなかったり、
内容を理解できなかったりするので、皆さんはコミュニケーションしやすい方法をガイドと共に探りながら
通信技術のスキルアップを図っていこう。
皆さんがガイドと交流できるようになったら、一番最初にガイドに聞いて欲しいことが2つあります。
①メインガイドのニックネーム
②メインガイドのご縁の深い星
このふたつを押さえておけば話題に困らないんだ!
はじめのうちは通信回線は途切れやすく、繋がれる時間も短く、週に1度しか繋がれなかったりする場合もあります。
なので皆さんは普段から、繋がっている間に一気に用事を済ませるよう、
聞いておきたい事などをメモしておくなどして、準備をしておくといいんだ。
ガイドとのコミュニケーションもLINEやSNSのようなもので、メインガイドの都合により皆さんに対応できないこともあります。
だけどそんな時も、ガイドグループは皆さんを見守っているし、シグナルも送っているから、
不安にならずに学びに集中してね。
そんな時は、メインガイド以外のガイドさんとの交流も試してみようね
みなさんがガイドと交流できるようになったとしても、引き続き物質界での学びが必要とされます。
中には、3次元での意識の覚醒もままならないうちから、
ガイドチームの計画によって早々とガイドとの接続を開始する方もおられます。
また、ひとりで真摯に学びに向き合い、5次元近くまで波動を上げ、
魂の覚醒を迎える頃にガイドと繋がる方もおられます。
接続のタイミングがいつであるにせよ、皆さんは魂の学びを続けながら、前進していこうね!
皆さんとガイドチームの学び愛
教え子が自分達のメッセージを受け取れるようになると、ガイドチームにとっての大きな転換期を迎えます。
それまでは、教え子の思考を読み取ってシグナルを送るだけの、一方通行のやりとりだったのが、
高次元との繋がりに動揺する教え子の心の安定を図りながら、うまくコミュニケーションを深めてゆくことは、
ガイドチームにとって重要な課題となり、自分達の学びと成長の機会になるんだ。
他方、教え子が高次元との接続を開始するためには、ガイドがOKを出す必要がありますが、
例え教え子がコミュニケーション能力を回復していたとしても、
接続後のライフスタイルの変化に耐えられそうに無いとガイドが判断する場合は、
ガイドはOKを出さないんだ。
無理に接続を開始しても、本人への負担が大きすぎるからね。
さて、ガイドがOKを出し、皆さんがガイドと繋がり合えた後には、
魂のさらなる成長を目指すためのテストが皆さんを待っています。
テスト期間中は、ガイドチームは遠く離れたところから皆さんを見守ります。
皆さんがガイドへ話しかけても返事は返って来ません。
皆さんはガイドチームによるシグナルもあまり感じ取れなくなります。
その期間、ガイドチームは、皆さんがひとりの状態でどこまでやれるかを見守ります。
その場合、皆さんはガイドが用意した課題が何かを察知し、それに真剣に向き合う必要があります。
そして晴れて課題をクリアすると、ガイドからの合格の合図とともに、高次元からの祝福を受け取れます。
その内容は、受け取ってからのお楽しみです。
ガイドから出される課題は、回を追うごとにレベルアップが図られます。
皆さんはそれに取り組みながら、ご自身の波動を上げ、使命を遂行してゆくことになるんだ。
皆さん、楽しみだね!
( ※ツインソウルがガイドチームに居る場合は、地球上ではこのテスト期間をサイレント期間と呼ぶようだね。 )
例えガイドが教え子と一定期間顕在意識で繋がったとしても、次のような場合は、
再び接続前の状態へ戻ることもあるんだ。
ガイドとコミュニケーションをとれるようになったことで教え子が著しく動揺し、精神状態が不安定である
教え子が高次元の計画の遂行と実生活の両立が不可能である
教え子がガイドや高次存在を信じきれず、疑い、導きに耳を傾けない
このような場合は、教え子は再び接続前の状態に戻り、学びに集中することになります。
そしてこの場合、ガイドチームは、後の別の機会に再び接続を試みます。
その他
ガイドは、教え子に 『 コミュニケーション体験 』 として、一時的な接続にOKを出す場合があるんだ。
例えば、教え子がスピリチュアルカウンセラーや霊能者の開催するワークなどに参加した場合ね!
ガイドチームは相談の上で、教え子にとって良い学びの機会になると判断すればオーケーを出し、
教え子は一定期間ガイドとのコミュニケーションを体験することができるんだ。
たとえ一時的なものだとしても、その体験により、教え子が高次存在を信じ、接続を望み、
毎日を前向きに過ごせるのなら、ガイドは喜んでコミュニケーション体験に協力するんだ。
さて、ガイドや高次との接続を果たすのには瞑想が効果的だと考えている方が多いかと思いますが、
実際に接続を果たした方は、瞑想だけではなく、瞑想とは別の活動や心掛けも契機となり達成された場合が多いんだ。
瞑想の 『 静 』 のエネルギーに対して、日頃どれくらい 『 動 』 のエネルギーを扱っているか、また、
普段どういったライフスタイルを送っているかによっても、瞑想の意味合いは変化します。
たくさん瞑想したからといって 『 高次元との接続を果たしたり波動が上がる 』 わけではないんだ。
ご自身の内面に静かに向き合うことは大切だが、瞑想には度が過ぎない範囲で取り組み、
積極的に3次元的活動をこなし、ガイドからのシグナルを受け取りながら行動し、学びを深めていってね。
瞑想に取り組む際には、純粋に本来の目的に立ち返り、『 静 』 と 『 動 』 のバランスを心がけましょう。
おわりに
『 ガイドの導き 』 と題してお届けして参りましたが
いかがでしたでしょうか
地球上の一定数の割合の方々が 意識の覚醒を達成すると
地球全体が意識の覚醒を達成します
その後 一定の割合が魂の覚醒を達成すると
周りの方々もつられて波動が引き上げられてゆきます
今後ますます地球が次元上昇するのにともない
多くのガイドチームが 教え子に一斉にGOサインを出してゆきます
皆さんは 新たに目醒める方々を愛で包み
皆さんのガイドチームと共に 人々を導いてください
そして 地球を愛と調和の星へと変えてゆこう
共に 愛のネットワーク 広めてゆこう
愛を込めて
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成長は
4歩進んで3歩戻り また4歩進んで3歩戻る
その繰り返しでいいんだ
NEWS
14話の更新を終えました
一生懸命何かに取り組んだ経験は
どんな結果であろうと 人生においての宝になるよ
誤字、脱字等発見されましたら、こちらへお知らせいただけると有難いです。
感じて!プレアデス 14話 - ジャンプルーキー!
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言葉は 発せられた瞬間が最も新鮮です
言葉は 受信者と発信者の魂の共鳴を生み出し 時に周囲の人々にも影響を与えます
タイムリーだったはずの言葉は 時間と共に過去の産物へと変化してゆきます
過去の言葉に触れる場合は
過去の背景を認識した上で
執着を捨て 温故知新の心で接しましょう
温故知新とは
過去の事実から新しい知識や見解をひらくこと
「 昔はどうだったか 」ということを探求して そこから今後へのヒントを得るということ
( 引用:コトバンクより )
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MUSIC
"Die Moldau" Bedrich Smetana|Berliner Philharmoniker| Herbert von Karajan
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今回もこのブログを読んでくれてありがとうございました!![]()





