高次存在からの情報を受け取るときのコツ | 昴 美聡

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今回は、高次存在からの情報を受け取るときのコツをお届けしていきます。

皆さんがいずれ高次の情報の受け取り手となり、それを人々へ発信する日に備え、

参考程度に読んでね。

 

皆さんが、高次存在からの情報を顕在意識で受け取れるようになったら、

時間をかけてでも受け取った情報の内容をよく検証するようにしよう。

そのために、情報の 『 受取り手段 』 はひとつだけではなく、

慣れるまでの数年は、1情報につき3つ以上の手段を用いて情報を受け取り、

検証するようにしよう。

 

高次存在からの情報を受け取る手段の例を紹介していきます。

 

① みる

霊視・夢見・文字読み文字起こし・絵描き絵おろし・脳内Yes No 信号 など

 

② きく

霊聴・鐘の音・耳鳴り・動物の鳴き声・電子音などの合図 など

 

③ その他の感覚

触感・浮遊感・振動・匂い・風・痺れ・温感・めまい・眠気・フォトン・チャクラの開閉・

魂と肉体のずれ など

 

④ テレパシー

 

 

皆さんは、5感をフル活用して高次の情報をキャッチし検証してみてください。

少しづつ皆さん自身で情報を受け取る訓練をしよう。

 

情報を3つ以上の手段で受け取るためには、普段からチャクラを整え、

5感を研ぎ澄ますように心がけながら、プラスアルファで6感を徐々に鍛えると良いです。

 

参考資料 漫画 感じて!プレアデス

15話 41ページ 『 チャクラの役割 』                          

https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfE2XH8/X1vJnKYX0P8

 

高次存在と顕在意識で接続できるようになったとしても、受信状態、

言い換えれば 『 アンテナが安定した状態 』 がどのような感覚なのかを

肉体をもって覚えるまでには数ヶ月を要します。

スポーツや楽器の演奏と同じで、一度覚えるとその後も感覚として思い出せます。

その時々でアンテナのコンディションは違います。お休みの日もありますし、

グッドコンディションの日もあります。

皆さんがひとつの情報を完成させるまでに要する時間の長さにも、

これに共通したことが言えます。

 

皆さんは、ガイドをはじめとした高次存在から情報を受け取れるようになった暁には、

皆さん自身で情報の内容を精査できるように、ガイドと共に訓練を積んでください。

 

訓練の一例を紹介します。

( ガイドの方々によって方向性や重きを置く点は全く異なります。 )

 

・クリアな心で情報を受け取れるようにする

・勘違いを減らす

・情報を受け取れるようになったことへの過度な自尊心や自己顕示欲を持たないようにする

・他者へ伝えた方が良い情報と、伝えない方が良い情報を見極められるようにする

・受け取った情報を丁寧且つ最適な方法で扱うことを目指す

・暴走を防ぐ

 

高次の情報の受け取り手は、訓練を終え、ガイドからのOKが出るまでは、

安易に情報を発信しないようにすることが望ましいんだ。

これには『特定の相手に向けた情報』も含みます。

そうでなければ、情報の発信者が内容をよく検証する術を身に付けていないまま、

悪気は無いのだが誤情報を流布する結果となります。

 

以上の背景があることを心得ておけば、

皆さんは第3者的な立場で誤情報を冷静に捉え、

心揺さぶられること無く広い心で検証できるようになります。

また、そういった情報に触れることで真実を見極めるための学びの機会になり、

やがては闇のインチキ情報を精査したり茶番劇を見抜けるようになると考えると、

誤情報もポジティブに受け留めることができます。

 

最後になりますが、

高次存在からの情報を人に伝える場合は、愛を込めた情報の発信を心がけよう。

 

情報を伝える人々はふたつのタイプに分かれます。

 

情報伝達を

・興味本位で捉えているか

・使命の一環として取り組んでいるか

 

これはライトワークへ対する姿勢にも共通するんだ。

 

ライトワーカーの皆さんはライトワーカー仲間と共に学びの階段を一段づつ登ってね。

 

今世でのあらゆる経験を学びの機会と捉え、魂の成長に役立ててください。

 

応援しています。

 

共に愛のネットワークを広げてゆきましょうキラキラ

 

愛を込めて