名前のないおしごと
こんにちは葛飾区水元 吉村ピアノ・リトミック教室です名前のない家事、という言葉が登場したのはもう数年前ですね空になったティッシュの箱を、ビニールと分別し、たたんで資源ごみとまとめたりといった、細かすぎて「料理」や「洗濯」などの名前のつかないことを指しますが私たちの日常には、こんな、名前のつかない「やること」が、たくさんありますよね目につくまま、思いつくままに、それらを処理していくと、もう本当にキリがありませんねさて、ピアノの先生にもそういった「名前のないしごと」が、たくさんあります先日は、アンサンブル譜を作るのに、楽器のパート譜と、ピアノ伴奏譜に小節ナンバーをふりましたはじめから、各段に、小節ナンバーが書いてある楽譜もありますがそうでないものは自分で書き入れておきますピアノのレッスンでも、リモートレッスンのときには便利ですよ直接楽譜を指し示すことができませんが、「◯小節のところがね」で、すぐにその小節を見つけることができますさてさて、先日の、その「名前のないナンバーふり」ですが楽器のソロ譜と、伴奏に使うピアノ譜がセットのものではないので、抜けないように、慎重に照らし合わせていくのですがなぜか合わなくなるもう一度見ても合わずでも、その段だけ、さらにページだけ見ると、合うあれれ〜なんでとりあえず辻褄を合わせてまた確認のためにはじめから数えるとあれ?またズレてる…そのページは?…やっぱり合ってるまたはじめから数えたら、あーよかった!合ってるでもあれれ?そうすると次のフレーズがズレるどこが間違ってるのなんだかんだとブツブツ言いながら最終的に、ちゃんとピッタリあるほうから見た時と、反対側から見た時では、数が違うお地蔵さまがありますが何とも不思議だ〜と思いながら、作業完了ピアノの先生が、レッスン時間以外にする仕事って何があるの?と思われるかたも多いと思いますがレッスンそのものよりも、レッスン以外の仕事が多いこともありますみなさんは、どんな「名前のないおしごと」をされていますか?それぞれの業種の「お仕事」ではなく「名前のない」のほうも、それぞれなのだろうと、興味深いです♪♪