富士山山頂は冬だった。 | 津田ちゃんのブログ

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8月20日、今年末計画している南極ビンソンマシフ登頂の高所トレーニングの為、富士山に登って来た。
正確には覚えてないが、50数回目の登頂である。
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5合目を朝11時に出発し、冷たい霧雨の中、17時に山頂に到達。山頂小屋にて一夜を明かした。シーズン終盤だけあって、登山者は少ないが、欧米、アジアからの登山者が半数を占め、聞きなれない外国語が飛び交う。
世界遺産だけあって、国際色豊かだ。日本人もカップルを含む若い層が多い。
明らかに登山慣れしたシニア層(特に女性)の多い北アルプスと登山者層が異なる。

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翌朝4時に起床すると、空は晴れ上がり、雲海の上に日が昇る。気温は5度前後。しかも烈風が吹きすさび、肌を突き刺す。それでも温暖化の影響か、これまで見られた火口付近の雪渓は既にない。
日本列島は南北の差、内陸部と沿岸部の差はあるが、高低差もまた大きいことを実感する。
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