昨年の10月末に師匠と話したっきりで、現在師匠はお休み中のため、

その後、たまに良さそうと思った占い師に相談をしてみたりしている。

 

だいたい

「ああ、こんな感じね、知ってる」

みたいなことが多かったんだけど、

最近、

相談する前よりも、相談した後の方がモヤモヤが残る透視?を受けて驚いている。

 

なぜかというと、

「私がAという出来事を気にしていることは自覚しています。

その上で、今はそれを避けたいんです」

と言ったにもかかわらず、

 

最終的な結論として、

「あなたはAにとらわれ過ぎです。もっと自分のことをしっかり考えてください」

と。

こちら3周くらいはそこを通過しての今の気持ちなのに、

その、一丁目一番地だと断定され、

 

なんじゃこら

 

となった。

 

視ている層が浅くないか?

 

 

あとは仕事について幅を広げたいと相談をしたところ、

まったく興味のない、むしろ苦手な分野を提案され、

しかも、それになるには大学で学び直しが必要で、

ちょっと支離滅裂感もあり。

 

まったくスッキリ感が無かった。

 

けどその方の某SNSのフォロワーは5,000人近くいらっしゃって、

余計にモヤモヤさが募った。

 

 

占い師あるあるだけど、

占い師には精神疾患を抱えている人も多く、

それ自体をどうこう言うつもりは私は無いけれど、

当人が視えると思っているものが、

果たして何から来ているのか自分で分かっているのかなと気にはなった。

 

 

私はこの20年以上で多くの占い師の占いを受けたけど、

久々に占い師のジコチュー鑑定だったなあと思っている。

 

最後は私の方からここまでで大丈夫ですと終えたくらい。

 

 

視えない世界だからこそ、闇雲に信じる必要もないし、

信じるのは危険。

 

今回この方とのセッションで気付いたこともあり、

壁打ち相手としてはよかったのかもしれない。

 

と思うことにした。

 

そしてやっぱり私は師匠と話したい。