私は仕事柄、視えないものを扱っている。

 

それは人の心だったりするんだけれど、

 

昨今、世間を賑わしている話題の渦中にいてもおかしくなかった身内が、

今そこにいないことは、

本当に守りの力だと思っている。

 

いれば必ずトバッチリを喰らっていた。

 

半年前は「思ってた流れと違うじゃん!」と憤っていたけど、

ここに関わらなくてもよいように采配されていたんだと思うしかない今の状況。

 

今がすべてではなく、答えは未来にもある。

 

ありがたや。

 

 

戸籍上の夫とは3月末から連絡をとっていないけど、

結婚してることも忘れそうなレベルだけど、

それはもはやどうでもいいと思うくらい、

私の人生で結婚というものの在り方に気付いて来てもいる。