4 私NYで人形師になる! | ミサコ・ロックス オフィシャルブログ「NY毒舌ライフ」Powered by Ameba

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NY漫画家です。渡米15年の波乱万丈の生活ばかりの私が、ガイドブックでは見れないリアルなNYを毒舌に、漫画で伝えていきます。日本語でもコミックエッセイ"もうガイジンにしました"や啓発本など好評発売中!
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常日頃自分の行動に悔やむことがあります。私、哲学的に物事を見たり考えたりすることが苦手なほうで、本当に猪突猛進というか保険をつけずに動く癖があるんです。


就活で落ちていた時、劇団四季のライオンキングを観劇したのが人生の分岐点。あのアートの世界に感動!NYの有名な人形師デザイナーが作ったのを知って、どうしてもまたアメリカに行きたい気持ちが大爆発。将来の事とか色々考えたけど、こうしてやりたい事が見つかるだけでも奇跡だと思いました。これを追わずに人生終われねーと自分勝手に渡米決心つけちゃいました。内定決まっていた会社には平謝りして、アメリカはNYの人形アートの世界に挑戦することにしました!ネットで調べりゃ、劇団の数は幾らでも出てきます。自分を客観視し、どの程度の劇団が受け入れてくれるかを念入りに調べるのが重要。行きたい気持ちばかり強くなって、時間が掛かることに焦りが出てきたけど、このプロセスを一番大切に使わないと後々準備不足になるので、もし私にように留学したい場合はじっくりゆっくり決めていってほしいと思います。

電話応対って超緊張しません?!これが英語でって・・・震える。中西部に住んでるアメリカ人は比較的ゆっくり話す人が多いですが、東海岸特にNYなんて大抵早口。マニュアル作っても、向こうが話している内容の15%位しか分からなくて会話のキャッチボールなんて不可能でした。留学経験あるのに情けない。電話って、顔が見えないから気持ち入れて話さなくても大丈夫って思いません?実は、電話だからこそ、相手の性格が見えたりします。全情報をあげようと思って沢山話すと、意外にうざがられたりします。会う約束をちゃっちゃと決めて、その時に重要なことは伝えたほうが吉!どうにか用件だけ伝えてNYの小さな劇団にインターンシップの面接を予約しました。うちの親なんかもう呆れて物も言わずですよ。多分1年で挫折して帰ってくると思ったんでしょう。


人生1度しか来ないわけだし、私は挑戦せずに後悔したくありません。だったらNYに行ってから後悔するしかないでしょ! 

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