(一財)絵本未来創造機構認定の
EQ絵本講師 渡邉実佐子です。
2020年2月より、日々感じる思いを、
絵本の紹介とともに、書きつづっています。
№2209 見えない存在からも
愛を見つける劇場、本日も開幕。
空から、見えるかたちで愛が示されました。
昨年亡くなった団地時代からの友人、峰子さん。
昨日の朝、突然ラインにお名前が現れたのです。
生前は電話ばかりで、
ライン交換をしたことはありません。
なぜ?とは思いつつ、
もう、いらっしゃらないのだしと、
寂しい思いで削除しました。
ところが夜になって、
又ラインにお名前が現れました。
確かに削除したのに、どういうこと?
そして、気がつきました。
峰子さんが、お空から、
私に愛を届けてくださっていること。
見えて存在する人たちばかりに
意識を向けていたけれど、
ここにもいるよとのサインだったのではと。
思えば、私が悩み、困った時に、
適格なアドバイスで、何度も助けられました。
「見といてあげる」
私にそう言ってくださったことばが、
聞こえてきます。
肉体がなくなっても変わらずの愛。
今日は、
ハートストリング・スコンサート本番の日。
応援のエネルギーを
送ってくれたのだと思いました。
実は、ちょっと緊張しています。
絵本『きみがよものがたり』を、
大きなステージで語るのは初めてのこと。
無の心境で語れるだろうか?
そんな不安がよぎっていました。
「我を取り去ること」
今朝の目覚めで、出てきたことばです。
そうでした。
不安も「我」!
見えない存在からも、
愛を受けているんですもの。
安心して、パイプのお役目を努めます。
いいね、幸せな私は絶好調!わっしょい!
長谷川義文(講談社)
亡くなったお父さんに、
「はいけい てんごくのおとうちゃん」と、
手紙を綴るように描かれている。
お父ちゃんが亡くなって、ぼくと、
お母ちゃんとおねえちゃんの3人になったけれど、
元気にやっていること。
お父ちゃんの思い出を、あれこれ思い返していること。
お父ちゃんがいなくなって、
周りはぼくのことをかわいそうだと言うけれど、
ぼくより、お父ちゃんの方が
かわいそうだと思っていること。
心配しないでくださいと。
温かいユーモアで包まれた父と子の交流。
お父さんをテーマにした心に沁みる作品です。
【2刷できました♪】わたなべみさこの絵本

















