2020年2月より、日々感じる思いを、
絵本の紹介とともに、書きつづっています。
№2326 避けたいから逃げてきたことに
愛を見つける劇場、本日も開幕。
ばっさり却下されました。
やはり。
心の底ではわかっていたのです。
かめおかゆみこさんに、
私をプロデュースしていただくことを依頼。
最初に出されたお題提出が
全部アウトでした。
「過去にやったことがないこと。
とんでもないこと」
お題の10個、頑張って考えたのですが…。
見抜かれてしまいました。
「誰も傷つけないし、困らないし、
リスクも負いません。
そして、自分自身ではなく、
世界全体に意識が行ってしまって、
みさこさん個人の感情が、見えてきません」
はい、その通りです。
何度も書き直しているうちに、
安全圏に逃げていました。
だって…
安全圏に逃げることを選んできた人生、
今さら選びたくないことは思考の圏外。
でも、お題は考えるのではなく
そこを見ろということだったのです。
う~ん…
ホルモンが苦手です。
見ただけで、ダメなんです。
母も苦手で、食べさせてもらってないから、
食わず嫌いというのもあります。
冬、冷たい水の中に手を入れるのが嫌です。
だから、子どもの頃から思っていました。
私は、お豆腐屋さんや、
お魚屋さんのお仕事は絶対にできないと。
実は犬や猫が苦手です。
初めて我が家に子犬がやってきた時も、
怖くて近寄れませんでした。
猫も見るのはかわいいですが、触れません。
お題は、日常のこうしたことで
私の感情が動くことだったのです。
あらまあ、
なんとなく書いているうちに、
すでに3個、出てきました。
こういうことに、
避けたいから逃げてきたことに、
わざわざ意識を向けるなんて!
とんでもない!!!
泣きっ面になりそうな私、
他にもぞろぞろ出てきそうです。
きゃー!
それでも、あえて言います。
いいね、幸せな私は絶好調! わっしょい!
今日の絵本
『にげてさがして』
ヨシタケシンスケ(赤ちゃんとママ社)
世の中にはいろんな人がいる。
ひどいことをする人がいれば、そこからにげていい。
にげることは、悪いことでも、恥ずかしいことでもない。
にげて、自分を守ってくれる人のところへ行く。
そのために動く。自分を変えるために動く。
自分を変えないために動く。
にげてさがして、いつかすてきな何かに、誰かに…
逃げてもいい。そこで新しい可能性に出会うこともある。
自分を大事にすることを教えてくれるヨシタケワールド。
【2刷できました♪】わたなべみさこの絵本
『おばあちゃんはおじいちゃんがすき』の情報は、こちら![]()















