琉斗誕生
本日、朝8時48分に
3260グラム、51センチの元気な男の子が誕生しました。
予定日26日の明け方におしるしがあり、その後変則的な前駆陣痛が始まる…
前駆陣痛は段々痛みが強くなり、そのまま20分感覚の本陣痛へ突入していました。
それが27日午前2時頃。
そこから15分間隔、10分間隔の時間は短くて、あっという間に5分間隔になったのが
明け方5時頃。
陣痛の痛みはどんな痛みなんだろう?と楽しみでした。
腰椎間板ヘルニアの痛みとどっちがマシかな。ヘルニアに耐えられた体だから、陣痛は屁でもないかな。
なんて思っていましたが
実際、本陣痛は辛くて辛くて…女性ならわかる、生理痛の、100倍位の痛みが押し寄せました。
「あー!痛ぇな!くそっ!シット!」と、痛みにイライラする感じ(笑)
唸りながら壁を蹴っ飛ばし、隣で寝ていたご主人様の腕を内出血しそうな力で握り締め…
5分間隔の陣痛に耐えていました。
病院の指定で、陣痛が5分間隔になったら入院しましょうといわれていましたが
なんとなくまだ大丈夫かなと思って陣痛に耐えていました。
5時半頃、もう駄目だと思い病院へ電話。
6時頃入院。そのままNST(赤ちゃんの心音チェック)の為、分娩室へ。
NSTをしつつ、内診。その頃には多分陣痛の間隔は3分くらいだったのではないでしょうか。
仰向けで寝ているのが辛くて、でも心電図測る線をおなかに貼ってるから横を向くことも出来ず
分娩台の上でもがきました。ぐおー!とか、ぐわー痛ぇ!!とか言ってた(笑)
内診の結果、助産師さんが「あらもう産まれちゃうわ」と言うので、そのまま分娩体制に突入したのです。
普通初産婦は子宮口が全開大になるまで陣痛に何時間も耐える人が多いのよ。
アタシの場合は病院についた辺りですでに8センチ開位だったみたいなのよ。
そんなわけで、何時間もの陣痛に耐えることなく、分娩台に乗ってわずか2時間ちょっとで
琉斗が誕生したのでした。
相当疲れました。途中から「早く出てきてくれー!苦しい!もうやだ!無理!」と言いまくり。
あまりの疲れに、赤ちゃんが産まれた時の感動が殆どありませんでした。
途中酸素が足りなくなって、酸素ボンベを入れましたが、超スピード安産でした。
ご主人様曰く
「産まれた瞬間、赤ちゃんの産声はちゃんと聞こえてきたよ」
産まれて1時間程でカンガルーケア。その時に外で待機していたご主人様と母が携帯片手に
入ってきました。写真と映像とりまくり…なぜデジカメとビデオカメラを持ってこなかった!!笑
ケア中、自力で首を持ち上げたりキックしたりして力強い子です。
…将来、暴れん坊かなぁ(゚ω゚;
名前は3つの候補から顔を見て決めるつもりでした。
第一候補 琉斗
第二候補 優斗
第三候補 颯斗 もしくは 隼人
だったけど、ご主人様と二人で顔を見合わせ
「もう決定だね」
おなかの上に居る我が子に向かって初めて
「琉斗くん」
と声をかけてあげました。
2時間ほど分娩室で横になって、11時頃に病室に戻りました。
自然分娩だったので、自力で歩くんですよ。歩けちゃうの、すごいねー。
あまりにおなかが空きすぎて、とっておいてくれた朝食をガッツリいただき、その後30分ほどで配膳された
昼食もぺろりと平らげてしまいました。
明日から育児が開始です!楽しみなような…不安なような…(*^.^*)