合格体験記第二弾も一発合格の方です。ポストイット、音読したものを録音など、講義で言及したことを実直に実践されていて嬉しい限りです。伸び悩んでいる方は、是非私の言ったことをまずは実践して下さいね。直前期に行政法を中心に復習したことも勝因だったようです。仕事に主婦業と限られた時間の中での一発合格、見事です♪ あれこれ手を広げ過ぎずに集中して学習したことも良かったですね。



1.氏名

B Y

2.年齢・性別・ご職業

39歳・女性・会社員


3.受験回数

1回



4.得点


法令:108点
記述:38点
一般知識:40点

合計:186点

5.学習で工夫したこと

法律には携わることなく、憲法を授業で習った程度の状態で受験を決意したので、
トップでの合格を狙うのではなくギリギリの合格狙いです
仕事もしながら、帰宅後は主婦業もあり自分の時間はめちゃくちゃあるわけでもなく。。。
どうやって時間を有効に活用するかというところに重点を置き勉強しました。

そこで先生のアドバイスは全て取り入れるのが一番効率がいい!と信じ

ポストイットだと言われたら書いて目に付くところに貼る
録音だと言われればボイスレコーダーに向かって音読
重要なところのみ覚えることに集中。発展的なところには手を出さない

ということを実践しました

また通勤中や買い物中、お料理しながらなど、ありとあらゆる隙間時間に講義を聴いていました。

あと9月下旬から各校から出版されている直前予想模試を週末ごとに行い、
間違ったところを全て書きまとめました。

ぶっちゃけ言うと行政法の講義に入ってから、
先生の声を聞くと眠くなりそのまま爆睡を繰り返すパブロフの犬状態
試験1ヶ月前にしても中心主義だか前置主義だか単語の渦に飲み込まれ、頭の中は何がなんだかで。。。

直前対策の回で行政法を中心に勉強することというアドバイスを受けて改めて講義を聴き直したところ
めちゃくちゃわかりやすい講義に驚き!!!!!でした←ここで試験1週間前
自分である程度横断的な知識を得てから聴き直すことで理解が深まったんだと思います

あまりに直前予想模試やっても点数が伸びず、今回の合格は諦めかけてました
遊ぶのも我慢して勉強する…こんな思いを来年もするのは嫌だ!という気持ちからラスト1ヶ月悪足掻き
なんとか結果に繋がりました

6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)

開業したい気持ちもありますが、まだまだ今の会社に在籍予定です

7.水崎へ一言

今年はどんな話題を取り入れられているのかも気になって仕方ないですが、
無事に講義から卒業します
先生の時に温かく、時に厳しい言葉で語りかける飴と鞭攻撃もあり
最後まで頑張り抜くことができました
ありがとうございます!

また開業する運びになった際はご相談させていただくこともあるかと思います
その時はよろしくお願い致します



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見事一発合格の方が、早速合格体験記を書いて下さいました♪ 体験記を書くことを目標にされていただけに早いです!ありがとうございます。当初はレジュメのなかった白熱講義も、回を重ねるうちに充実したレジュメになってきました。ノートをとることより(書くのは時間がかかる)、考えることを重視した学習法は水崎も強調している通りです。実践してくれて、嬉しいです。

1.氏名
 E.A


2.年齢・性別・職業

29歳 女性 事務系

3.受験回数

1回目

4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)

法令 142
記述 40
一般知識 24
計 206
5.学習で工夫したこと
①学習習慣とメリハリをつける
平日は20時~1時まで、休日は最低6時間程度。とにかく問題をときまくりました。
通勤中は講義or録音した行政法を聞きこむ。(机に向かって講義を聞いたのは初めの1回のみ。あとは通勤中に聞き流しました)
仕事のお昼休みで六法をひたすら読み込む。
パンクしそうになったら、思い切って休む。明日は頑張ろう!の気持ちを大切に。(試験の前日は勉強しましたが、前2日間はずっとDVDを見ていました。そんな人間でも合格出来ているので、少しぐらいさぼっても自己嫌悪しなくてOKです)

②問題集の反復
使用教材は『一問一答』『合格道場』『中級法令試験』の3つ。
問題を解く上で意識すべきは、『正誤』ではなく、間違っている部分とその理由を考える事。さらに、それを書き出す事。これが記述の応用になります。
『合格道場』の記述問題は、かなり早めからやっておくのがおすすめ。押さえるべき要点が感覚でわかるようになります。
記述の配点率を考えれば、ここを押さえておくのは重要かと思います。
特定の問題集をやりこんで基礎知識力を向上→過去問、の流れでやれば、応用問題も対応できるようになります。
ノートを作る時間は無駄です。レジュメにすべてのポイントが載っています。

③復習
間違えた問題は紙に書き出して、なぜ間違えたのか、何が理解できていないのかを分析してさらに繰り返して解く。
あまりにも間違えた部分はカード化してもいいと思いますが、書くよりも解く方が知識の定着につながる気がします。

④惑わされないこと
独学での合格は厳しい、という意見を目にしますが、気にしないこと。試験勉強は自分との戦いです。塾に通っていても落ちる人は落ちます。どんな素敵な教材や講師がいても自分のやる気が消えたら終わりですから。
緊張感を常に持つことは大切ですが、焦りは禁物です。初めはわからなくて発狂しそうになりますが、徐々に絶対に理解できるようになります。この苦しい時を越えて勉強が楽しい!と思えるようになれば、かなり合格は近くにあると思います。

6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)

社会保険労務士の資格を目指します

7.水崎へ一言
内容の濃いレジュメ、おもしろい講義、メールの回答、どれも心から感謝しています。この合格体験記を必ず書いてやる!と思って始めた試験勉強でしたが、有言実行できたことを嬉しく思います。非常に良心的な価格で講義の提供をして頂きありがとうございました。

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1月27日に平成27年度行政書士試験の合格発表がありました。報告を下さった方、ありがとうございます。合格された方は勿論、残念だった方も試験の結果や、特に記述の答案はどう書いて何点だったかは、これからの参考になるので是非ご連絡下さい。次回に向けての決意表明、白熱講義への要望などもお寄せ下さい。


2016行政書士白熱講義は、12月より開講して現在民法の物権に入っています。まだ余裕で追い付けますので、今年残念な結果だった方は一日も早く勉強を再開しましょう。2015年は問題の易化と没問などもあり、予想以上の合格率13.1%でした。煽るわけではないですが、今年は間違いなく少し難化するでしょう。加えて行政不服審査法や会社法などで改正があります。最新の講義を受講することが肝要となします。


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