出張の奥さんを小田原駅まで送るついでに、前々から行きたかった根府川の季作久 (きさく)へ。
海沿いの少し小高いところにある、ロケーションばっちりのお蕎麦屋さん。

芸能人のファンも多く、特に小田原出身の柳沢慎吾氏は常連だそうで、よくテレビでも紹介している。


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コンクリート打ちっぱなしの外観、駐車場からのアプローチ、店内すべていい感じ。

2面がガラスで開放的な店内はパノラマのようなオーシャンビュー目

今回は夜だったので堪能できなかったが・・・。


今回は小田原丼 をチョイス。小田原ではB級グルメ?に力をいれており、この小田原丼もその一つ。


一つ、小田原の海と大地で育まれた食材を一つ以上用いること
二つ、伝統工芸品・小田原漆器の器に盛って饗すること
三つ、お客様に満足していただき、小田原がもっと好きになるように、おもてなしすること


という縛りを作り、季作久以外にも様々なお店が独自の小田原丼を提供するという試み。


季作久では表と裏の二種類があり、奥さんは「表」の海鮮風を。

鮪や鯛やイカのお刺身を胡麻ダレで。味に飽きたらレモンを絞るとまた違った味になるという趣向。

さらにご飯の中にはそぼろや梅干が隠れているというアクセントも。普通の海鮮丼より何倍も楽しい。

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さらに、自家製の薩摩揚げもついているのだが、これが揚げたてでホコホコ。

かなり絶品なので、次回は単品でも注文しようと思う。


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私は「裏」の足柄牛のステーキ丼を注文。
薄切りステーキを特製小田原味噌だれで。玉葱たっぷりのシャリアピンソースがアクセント。

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こちらは薩摩揚げの代わりにそば豆腐がつく。



さらに両方ともミニせいろがつくので満腹ですにひひ

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店員さんの気配りも含め大満足のお店でした。
ご家族で、デートで、おススメできるお店です。伊豆箱根方面に来られたら是非!

お酒も充実しているので、次回は電車で来て飲みたいなぁお酒





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いきなり涼しくなったと思ったら、あの台風。我が家にも強烈な足跡を残していった。

一番ショックなのが、高野槇 (コウヤマキ)が倒れたこと。木曽五木の一つで母親の自慢の木だっただけに残念。


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今年3月に設置したばかりのカーポートの屋根が2列飛ぶ。保証がきくか交渉中。

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BSアンテナもあさっての方向に。WOWOWが映らなくて難儀した。これは昨日修理済み(12000円也)。

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他にも裏の方のガラス戸が割れたり、ひさしのトタンが外れたり・・・。

今までの中で一番の被害額かも。まあ怪我しなくて良かったけど。

東海道線も止まってしまい、奥さんが帰宅したのは午前2時ショック!

みなさんはいかがでした?


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ジノ・ヴァネリのライブ、奥さんが行けなかったので9月19日(月)の2ndステージを押さえる。
ただこの日はもうボックス席はなく、自由席に(入場順)。

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店内はこんな感じ。ステージ前のアリーナっぽいところは自由席なんだけど、すでに25人くらい並んでいて前の方はとれず。しかも1stステージを見た人は優先的に入れるらしい(次回は利用しよう!)。


なので、右の一段上がったところ(見晴らしはよい)に席をとる。前回の席のちょうど後ろ辺り。

今回は最後の日の2ndというラストステージなので盛り上がるだろうと期待。

セットリストは以下


(Band Intro)
Mama Coco
Venus Envy
A Little bit of Judas
Hurts to be in Love

(Night Walker intro)
Appaloosa
I just wanna stop
Brother to Brother


(Encore)
People gotta move
(Powerful People)
Stay with me

バンドのみの演奏から入り、最初の4曲が異なる。Mama Cocoはサードアルバムの曲。A Little bit of JudasはYonder Tree というジャズの名門Verveから出したアルバムの曲。なかなかマニアックな選曲である。


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後半は前回と同じなので少し落ち着いて聞くことができた。アンコールに2曲演ってくれたのは最終日だからか?

mixiのコミュを見ると、他にもWheels of Life やJust a motion awayを演った日もあったそう。


前回はほとんどMCはなかったのだが、今回は色々話してくれた。大震災のことや日本人が見せた勇気、優しさなど。今回のコンサートもそれがきっかけであり、トランペットに日本人(湯本淳希 さん)を起用したのも日本人への敬意を表してということらしい。


最後に「また来年!」と言っていたが、また来てくれるかな?ライブは、やはり最後の最後だったので前回より高揚したと思う。ジノのダンスもちょっとだけ派手だったし(笑)。しかしもうすぐ還暦とは思えないカッコよさ、スマートさ、そして歌の上手さ。相当ストイックなんだろうな。しかもこれだけの才能があるのにとってもmodest。


かくありたいものです。


mixi情報によると、ライブ後少し待っているとジノがフラッと廊下に現れ、写真撮ってくれたりサインしてくれたりしたらしい。少し待ってれば良かった~



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