今回は子育てと仕事に忙しい中、合格された方です。とにかく隙間時間を活用されたのが良かったですね。仕事をしていると、時間がないと言い訳をしたくなりますが、そんなことを言ったり考えたりする間に、一つでも何か覚えようとする、その前向きさが大切かと思います。
独学だと、本当に思い込みで誤解していたり、方向性を間違っていたりすることが多いようです。白熱講義と出会えて良かったと、たくさんの合格者の方に言って頂き、私も行使冥利に尽きます。講義の合間の叱咤激励も、意外に皆さんが良かったと言って下さるのでこれからも続けるつもりです(笑)。
開業は焦らなくても、いいと思います。仰る通り、何を専門にするか等、リサーチすることも大切です。合格証は逃げませんから♪

1.名前(イニシャルで) S.Y

2.38歳 派遣

3.5回

4.法令 140点 記述30点 一般知識32点 計172点

5.子育てと仕事でともかくまとまった時間がとれなかったので、
 隙間時間をフル活用しました。
 耳が空いているときは白熱講義を聞きながら。問題演習はスマホを活用して、
 1問見て⇒考える+洗濯物干す⇒答え見る・次の問題⇒洗濯物干す・・
 なんてやり方をしたり、ドライヤーで髪を乾かす時間も目が空いているので
 スマホを立てかけて問題を解く・・という感じでした。

6.方向性は大体決まっていますが、具体的な行動目標はまだ未定です。
 転職や起業をするには現在の状況では難しいため、目指している分野についての
 リサーチと資格も含めた知識の補強を取り急ぎ取り組みたいと思っています。
 しかし時間はかかっても、必ず行政書士資格を使用した仕事を開始したいと思っています。

7.受験回数も4回を超え、独学に行き詰まりを感じていました。
 いつも合格ギリギリで落ちていたので、あと一歩と思っていたのですが、
 どう進めていいのかわからないところで白熱講義と出会いました。
 水崎先生の講義は本当にわかりやすく、今まで字面でなんとなく理解していたことが、
 全く違う生きた理解になる感じが本当に聴いていて手ごたえがあり、つらいはずの勉強が
 楽しいと感じました。
 今回絶対的な勉強量が足りず、補正的措置に助けられた合格となりましたが、
 水崎先生の講義の力は本当に大きかったです。
 モチベーションを高めてくれる、時に厳しく時に優しい言葉にも大変助けられました。
 本当に白熱講義と出会えましたこと感謝しております。
 ありがとうございました。

まもなく民法開講! 2015行政書士白熱講義 受講要綱はこちら
今回の方は、仕事に家事に忙しくしながら合格を勝ち得た方です。行政書士試験は科目が多いので、テキストや六法を分冊することはとてもいいことかと思います。どこにでも持ち運んで、端切れの時間を活用しましょう。また、家族ではなく、その日に出会った人に講義するというのも斬新ですね(笑) まあ色々と支障を来さない範囲でマネしてみてもいいかもしれません。

1.氏名  M M

2.年齢・職業 35 営業


3.受験回数 4回


4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)
   100点 30点 36点 計166点

5.学習で工夫したこと
   配達中や家事をしてるときはひたすら講義を繰り返し聴きました。イヤホンを付けれない場所は単語カードに重要そうな表や条文、判例をまとめてチラチラ見てました。六法やテキスト、過去問も分冊してポケットに常に入れてました。以外に一般知識に手が回らなく不合格だった昨年までの経験をいかし、政治・経済と文章理解を受験サプリでカバーしました。これが以外によかったかもです。あとはその日、その日に出会った人に自分が理解したとこを教えることで覚えていったような感じです。教えて質問されることで、自分でも気がつかない事も後で調べて理解していきました。子どももまだ小さいですし、仕事のほか消防団の活動も積極的にしていましたのでなかなか机に向かっての勉強が出来なかったので、この方法しかありませんでした。僕の立ち話を聞いて下さった人たちに感謝です。

6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
   今の仕事で満足してますが、この先余裕があれば開業も考えたいです。

7.水崎へ一言
  先生、どうもありがとうございました。2012年の受講であつかましくまだ先生と言わさせて頂く事をお許し下さい。最後に補正措置と言うサプライズがあったりして、総じて行政書士試験の勉強、楽しかったです。(今だから言えるかも。)

今回は子育てと仕事に奮闘しながら合格を勝ち得た方です。私の講義はテンポがいい(速いとも言いますが)のですが、案外2倍速で聞かれている方も多いようです。それでも聞き取れ、理解できるところがいいところだと自負しています。苦手なところは等速で聞くなど工夫もされていますね。大きめの付箋に要点を書いて貼り、理解したものからはがしていく、条文を自分の声で録音する、家族相手に講義してみるなど、私の教えを忠実に実行して頂いたことが合格につながったと思います。自分のやり方に固執せずに、是非みなさんにも見習ってほしいと思います。


1.氏名 HM
2.年齢 45歳
職業 夫の設計事務所で経理をし
ながらピアノを教えています。

3.受験回数 4回(h23、24、25、26)
4.得点
法令 96点
多肢 16点
記述 28点
一般知識 28点
合計 168点

5.学習で工夫したこと
とにかく耳が空いている時間を利用して講義が聴けるように、iPodに入れ、時間があると聴いていました。こどものお弁当を作りながら、保育園の送迎、洗濯物を干しながら。得意なところは2倍速で、苦手なところは普通の速さで聴きました。家事をしている時はほとんど聴きながら、気になったところは冷蔵庫のそばに貼れるメモを置いておき(大きなサイズが便利です)走り書いて冷蔵庫に張る!を繰り返しました。覚えた、と思ったら剥がします。自分の声で録音、も効果がありました。

アウトプットは、模試や過去問、タクティクスアドバンスなどを活用しました。
何度も繰り返し解いていくうちに、自分の間違えやすい問題、傾向などがわかってきますので(たとえば、思い込みの激しさや、読みとばすクセ、理解の仕方が雑、などなど)そこに気をつけるようにしました。
模試は特に沢山受けました(といっても時間がないので自宅受験ですが)、本試験に近いなあと思ったものは、伊藤塾、LEC。
本試験と同じ雰囲気を掴む為にも、きっちり3時間、ペース配分を考えて解きました。何回も受験することで「この時間には行政法に入る、この時間には多肢選択が終わっていると楽」など目安がつくようになります。

それと、先生のアドバイスにありました、家族を相手に白熱講義。自分の言葉で説明できるよう努力(笑)。これは家族は迷惑かもしれませんが、とてもためになるのです。先生のようにスラスラとはいきませんが、口に出すことで頭の中が整理される気がしました。



6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
【開業します!】


7.水崎先生へ一言
白熱講義に出会う前に2回受験しましたが、「なにがわからないのかがわからない状態」で、記述の採点すらされなかったのです(もっと早く出会っていれば!)。先生の講義を聴いてからは、やっと「わからないところがどこなのか」がわかり、その先に進むことができました。今回180点には届きませんでしたが、先生が「合格は合格、胸を張って下さい」と書いてくださって、やっと実感が湧いてきました。もうすっかり不合格と思っていた矢先でしたので本当に嬉しいです。
2013年の講義を2014年も使わせて頂きましたが、2013年よりも理解が進んでいるのを実感しながら、再確認の意味でとてもありがたかったです。
用語の説明も、判例の解説も、初学者目線でとてもわかりやすく、ラップ調の行政行為や、「堤防損壊~」「合コンソーセージ麺」など、語呂合わせもものすごく覚えやすくて笑えて、忘れられません。講義の途中や最後に入っている、先生の励ましやお叱りの言葉で、折れそうになる度立ち直ってここまで頑張ることができました。「最後まで諦めない人だけが、合格を勝ち取ることができる」と仰ってくださいましたよね。こんなに長い間(笑)諦めずに何かを成し遂げたのは人生初めて。法律のほの字もしらないオバさんが、資格学校に行くことなく子育て、家事、家業をしながら合格できたのは本当に白熱講義のおかげです。ありがとうございました!これからもお元気で、素敵な先生でいてくださいね。


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