2.38歳 派遣
3.5回
4.法令 140点 記述30点 一般知識32点 計172点
今回は子育てと仕事に奮闘しながら合格を勝ち得た方です。私の講義はテンポがいい(速いとも言いますが)のですが、案外2倍速で聞かれている方も多いようです。それでも聞き取れ、理解できるところがいいところだと自負しています。苦手なところは等速で聞くなど工夫もされていますね。大きめの付箋に要点を書いて貼り、理解したものからはがしていく、条文を自分の声で録音する、家族相手に講義してみるなど、私の教えを忠実に実行して頂いたことが合格につながったと思います。自分のやり方に固執せずに、是非みなさんにも見習ってほしいと思います。
1.氏名 HM
2.年齢 45歳
職業 夫の設計事務所で経理をし
ながらピアノを教えています。
3.受験回数 4回(h23、24、25、26)
4.得点
法令 96点
多肢 16点
記述 28点
一般知識 28点
合計 168点
5.学習で工夫したこと
とにかく耳が空いている時間を利用して講義が聴けるように、iPodに入れ、時間があると聴いていました。こどものお弁当を作りながら、保育園の送迎、洗濯物を干しながら。得意なところは2倍速で、苦手なところは普通の速さで聴きました。家事をしている時はほとんど聴きながら、気になったところは冷蔵庫のそばに貼れるメモを置いておき(大きなサイズが便利です)走り書いて冷蔵庫に張る!を繰り返しました。覚えた、と思ったら剥がします。自分の声で録音、も効果がありました。
アウトプットは、模試や過去問、タクティクスアドバンスなどを活用しました。
何度も繰り返し解いていくうちに、自分の間違えやすい問題、傾向などがわかってきますので(たとえば、思い込みの激しさや、読みとばすクセ、理解の仕方が雑、などなど)そこに気をつけるようにしました。
模試は特に沢山受けました(といっても時間がないので自宅受験ですが)、本試験に近いなあと思ったものは、伊藤塾、LEC。
本試験と同じ雰囲気を掴む為にも、きっちり3時間、ペース配分を考えて解きました。何回も受験することで「この時間には行政法に入る、この時間には多肢選択が終わっていると楽」など目安がつくようになります。
それと、先生のアドバイスにありました、家族を相手に白熱講義。自分の言葉で説明できるよう努力(笑)。これは家族は迷惑かもしれませんが、とてもためになるのです。先生のようにスラスラとはいきませんが、口に出すことで頭の中が整理される気がしました。
6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
【開業します!】
7.水崎先生へ一言
白熱講義に出会う前に2回受験しましたが、「なにがわからないのかがわからない状態」で、記述の採点すらされなかったのです(もっと早く出会っていれば!)。先生の講義を聴いてからは、やっと「わからないところがどこなのか」がわかり、その先に進むことができました。今回180点には届きませんでしたが、先生が「合格は合格、胸を張って下さい」と書いてくださって、やっと実感が湧いてきました。もうすっかり不合格と思っていた矢先でしたので本当に嬉しいです。
2013年の講義を2014年も使わせて頂きましたが、2013年よりも理解が進んでいるのを実感しながら、再確認の意味でとてもありがたかったです。
用語の説明も、判例の解説も、初学者目線でとてもわかりやすく、ラップ調の行政行為や、「堤防損壊~」「合コンソーセージ麺」など、語呂合わせもものすごく覚えやすくて笑えて、忘れられません。講義の途中や最後に入っている、先生の励ましやお叱りの言葉で、折れそうになる度立ち直ってここまで頑張ることができました。「最後まで諦めない人だけが、合格を勝ち取ることができる」と仰ってくださいましたよね。こんなに長い間(笑)諦めずに何かを成し遂げたのは人生初めて。法律のほの字もしらないオバさんが、資格学校に行くことなく子育て、家事、家業をしながら合格できたのは本当に白熱講義のおかげです。ありがとうございました!これからもお元気で、素敵な先生でいてくださいね。