今回の方は、仕事に家事に忙しくしながら合格を勝ち得た方です。行政書士試験は科目が多いので、テキストや六法を分冊することはとてもいいことかと思います。どこにでも持ち運んで、端切れの時間を活用しましょう。また、家族ではなく、その日に出会った人に講義するというのも斬新ですね(笑) まあ色々と支障を来さない範囲でマネしてみてもいいかもしれません。

1.氏名  M M

2.年齢・職業 35 営業


3.受験回数 4回


4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)
   100点 30点 36点 計166点

5.学習で工夫したこと
   配達中や家事をしてるときはひたすら講義を繰り返し聴きました。イヤホンを付けれない場所は単語カードに重要そうな表や条文、判例をまとめてチラチラ見てました。六法やテキスト、過去問も分冊してポケットに常に入れてました。以外に一般知識に手が回らなく不合格だった昨年までの経験をいかし、政治・経済と文章理解を受験サプリでカバーしました。これが以外によかったかもです。あとはその日、その日に出会った人に自分が理解したとこを教えることで覚えていったような感じです。教えて質問されることで、自分でも気がつかない事も後で調べて理解していきました。子どももまだ小さいですし、仕事のほか消防団の活動も積極的にしていましたのでなかなか机に向かっての勉強が出来なかったので、この方法しかありませんでした。僕の立ち話を聞いて下さった人たちに感謝です。

6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
   今の仕事で満足してますが、この先余裕があれば開業も考えたいです。

7.水崎へ一言
  先生、どうもありがとうございました。2012年の受講であつかましくまだ先生と言わさせて頂く事をお許し下さい。最後に補正措置と言うサプライズがあったりして、総じて行政書士試験の勉強、楽しかったです。(今だから言えるかも。)