皆さんこんにちは♡

 

ママ×セルフラブ♡みさです。

 

 

突然ですが、

自分がネガティブな感情に陥った時

どうしてますか?

 

 

以前の私は

 

・仕事が辛い、やめたい

 

→お給料もらってるんだから、

頑張らなきゃ。

同僚に迷惑かかるし辞め時が

つかめない。

 

 

・眠いのに子どものお世話で寝れない

 

→母親なんだから、頑張らなきゃ。

 

 

・何もやる気が出ない

 

→バッテリーゼロでも何とか

自分を稼働させる。

 

 

・子どもが言う事を

聞いてくれずイライラ

 

→あんま怒ると息子が

マネしちゃうし、

イライラを押し殺して

優しく接しよう。

 

 

・ご飯作りたくない

 

→母親なんだから、

ご飯は作らなきゃダメでしょ。

 

 

といった具合に

「〇〇なんだから」とか

「〇〇しなきゃ」とか

自分の気持ちに嘘をついたり

していました。

 

 

 

それが続いた結果、、

 

案の定鬱になりました。

 

 

そりゃ当然ですよね。

 

自分の気持ちを見てみぬふりをして

 

「〇〇すべき、ねばならない」

「理想の母親」を演じる

 

ことに注力を注いでいたんだもん。

 

 

以前は

ネガティブな気持ちになっても

その気持ちに蓋をぴたっとして

気付かない自分がいました。

 

コップいっぱいまで溜まって

大洪水が起きるまでは。

 

 

この大洪水とは、

涙が自然と出てきて何かわからないけど、

とっても悲しい気持ちになること。

 

私の心が悲鳴をあげている状態のこと。

 

なので

ちょこちょこ洪水をしては、

ようやく自分の気持ちに気付く

 

という繰り返しでした。

 

 

 

ちょうど去年の夏、

母親に勧められたセミナーに

参加して知った、ある日記の書き方。

 

これで私は

根本から変わっていきました。

 

この教えてもらったやり方で

日記を毎日書き始めて一年弱になりますが、

続けるうちに自分の嫌」って気持ちに

素直に気付けるようになりました。

 

これは私にとっては画期的でした。

 

 

もしかしたらこれを読んでいるあなたは、

自分の気持ちを素直に感じ取れる方

かもしれません。

 

もちろん私にも嫌という感情はありますし、

ちゃんと嫌だと感じられる時もあります。

 

でも、

 

「頑張っている自分」

 

が関わっている時、

ネガティブな気持ちを無理に置き換えて、

自分を守っていました。

 

言葉で表すのは難しいのですが、

こうして私はひねくれた形ですが

 

自分なりに

自分自身が傷つかないように、

そして誰かを傷付けないように

 

守っていたんですよね。

 

必死に。

 

 

ちょっと暗い内容に

なってしまいましたが笑、

 

 

具体的な日記の書き方はまた

次回お伝えしますね。

 

 

最後まで読んで下さり、

ありがとうございました♡

 

 

みさ

 

 

 

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ママ×セルフラブ♡みさ in Canada

 

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皆様こんにちは。

 

 

今日久しぶりに自分のブログを

見たのですが、最終更新は何と3年前!

 

 

これから

 

ママ×セルフラブ♡みさ

 

として活動していきます!

 

 

という報告なのですが、

 

今回はここに至るまでの経緯を

つらつらと書きたいと思います。

 

 

この3年の間、本当に色々ありました。

 

 

2020年9月、コロナの真っ只中に

息子を出産し

一時パートで保育士をするも、

主には専業主婦として

カナダで子育てに

励んでいました。

 

 

保育士であったこと、

そして5〜11歳の6年間両親と

離れて暮らし、

寂しい思いをしてきたこと

 

 

これらが重なり、

 

 

「息子には寂しい思いは

絶対にさせたくない!」

 

 

「今は自分のやりたい事に蓋をして

育児に専念するべき」

 

 

などといった偏った考え方の元、

 

私なりに一生懸命子育てしてきました。

 

 

また、自分で

 

【理想の母親像】

 

を作り出し、その理想とは

あまりにもかけ離れた自分に落ち込み、

自分を責める毎日。

 

もともと外へ出かけたり、

1人行動が好きだった私にとって、

 

毎日毎日毎日毎日

 

息子と2人で過ごすことは

正直苦痛でした。

 

もちろん息子の事は大好きです。

それは昔も今も変わりません。

 

でも、、、

 

一人の時間が欲しい

 

どこか遠くへ飛んでしまいたい

 

 

私の心の奥底では

ずっとずっと叫び続ける声が

聞こえました。

 

 

それでも私は

 

【理想の母親像】と

寂しい思いはさせたくないという一心で、

心はボロボロになりながらも

 

その叫び声に気付かぬふりをして

いい母親」を続けていました。

 

一時期パート保育士をやっていたので

少しだけ気は紛れていましたが、

それでも仕事は仕事で一人の時間ではなく、

モヤモヤしていました。

 

そんな頃、

当時古いアパートの2階に

住んでいたのですが、

 

息子が一歳半になった頃、

下の住民から苦情が来るようになりました。

 

私たちも息子の足音が響かないように

分厚いカーペットを購入したり、

 

日中はなるべく外で過ごすなど

できる限りに事はしました。

 

しかし苦情だけでは収まらず、

どんどん嫌がらせのように

エスカレートし、

身の危険すら感じる程でした。

 

私の心は完全に崩壊し、

恐怖で家に戻れなくなり、

息子と一緒にいるのも辛く、

可愛いとも思えなくなってしまいました。

 

こんなダメダメな母親に

育てられて可哀想。

 

こんな自分が息子を

育て上げることなんて無理。

 

 

私がまさかこんな気持ちに

なるなんて思っていなかった。

 

この頃は毎日のように息子の前で

泣いてました。

 

自然と涙が出てきた。

 

 

 

もう辛かった。

 

逃げ出したかった。

 

 

 

結局新しい場所に引っ越して

パート保育士をやめて再び

専業主婦生活に戻ったのですが、

 

 

やはり前と同じ状況に陥りました。

 

 

 

そして主人とも話し合い、

 

息子を週5で保育園へ

預けることを決めました。

 

◎カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州では

共働きでなくとも空きがあれば

保育園に預けられます。

 

 

 

世間から見れば、

 

母親なのにちゃんと子育てしていない

無責任

 

と思われるかもしれません。

 

 

 

でも、私は周りの考えに合わせて

自分の気持ちに気付かぬ振りをして

育児することを辞めました。

 

 

私は一番に私自身の機嫌を

取ることを選択しました。

 

 

 

「母親の前に、

みんな一人の人間なんだからさ」

 

 

 

当時相談した友達が

何気なく口にした言葉。

 

 

私はこの言葉をずっと心に大切に

留めています。

 

息子がデイケアに行き始めて

4ヶ月が経ちます。

 

息子は

 

・色んな友達と仲良く遊んでる

・迎えに行っても

・いつも帰りたくない素振りを見せる

・先生や友達から歌や言葉、

行動をどんどん吸収している

 

私は

 

・気持ちに余裕ができた

・ほとんど怒鳴らなくなった

(それでも怒ってしまうことは

あるけどね笑)

・簡単だけど、

ご飯を作れるようになった

・息子がより可愛いと

思えるようになった

・自分の気持ちに向き合い、

・心の声に耳を傾けられるようになった

・自分を好きになれた

 

 

こんな変化が訪れました。

 

 

そして

 

世界中に住む

一人でも多くのママが

 

一人の人間として

自分を尊重し

自分を前よりも大好きになって

子育ても楽しんで欲しい

 

という気持ちが生まれ、

 

今こうしてここにブログを

書いています。

 

 

 

世界中のママが笑顔になれるよう、

これから精一杯活動していきます。

 

応援よろしくお願いします!

 

 

ママ×セルフラブ♡みさ

 

 

 

 

 

久しぶりにアメブロに戻ってまいりました、ルオみさちです。

 

最終更新月は、なんと2019年6月、、自分でもびっくり。笑

 

久しぶりの更新という事で、それ以降私が何をしていたかについて少しお話したいと思います。

 

2018年にコモンローで永住権の申請、そして同時にオープンワークパーミッド

(自分で働く場所を自由に選べるとてもありがたい就労ビザ)の申請をしたのですが、

4か月後に降りるといわれていたオープンワークがなんと8月に降りるという遅さ。

 

さすがカナダ笑

 

その間私はいろんな保育園や幼稚園へ視察に行ったりボランティアしたりと、

バンクーバーの保育について少しづつ知識や体験を積み重ねていました。

 

例えばこの園。広々とした室内に、自然あふれる園庭。

 

 

本当に園によって全然違うので、どの園も興味深かったです。

詳しくは私の今までのブログにいくつも載っているので、

興味のある方は読んでみてくださいね^^

 

園視察やボランティアは、本当に本当におススメです!

 

 

 

2019年初めころから6月まで、

バンクーバーのとある森のようちえんでボランティアを週一でしていたのですが、

 

そこでなんと、園の先生から

 

「よかったらここで9月から働かない?」

※カナダの学校は9月はじまり6月終わり

 

と仕事のオファーが来たのです!!!!

 

せっかくいただいたご縁だし、興味のあった森のようちえん。

8月にようやくワークビザも降りたので、働かせてもらうことにしました♡

 

ここで園の活動の様子のほんの一部を紹介します♡

 

外でスナックを食べながら絵本を読んだり、

 

 

ビーチで波の音を聞きながら砂で遊んだり、


 

小さいリンゴを見つけたので、半分に切ってスタンプ遊びをしたり、

 

 

子どもたちが愛してやまない泥遊びをしたり、

 

 

季節を感じながら、日々保育をしています。

 

 

森のようちえんはだいたい無認可が多く、この園も無認可。

小さな園ですが、ロケーションは2か所あり、保育士2人、

もしくは3人に対して子ども最大10人。

 

手厚いです。

 

 

この園で働いてみたいと思った理由は

 

先生たちがとても温かくて、面白くて

森のようちえんに対してものすごいパッションを持って保育をしているなと感じたから。

 

保育は大変なことももちろんありますが(それはどこの園でも一緒ですね)、

 

保育士同士がとても仲良くて、月一もミーティングも笑いに包まれています。

 

なんて素敵な環境キラキラ

 

こんなご縁をいただけたことに感謝です。

 

今、バンクーバーは冬。

バンクーバーに来たことのない方のバンクーバーのイメージは

カラっとしたいい天気かもしれませんが、

そんな素敵な天気に恵まれるのは4,5月~8月ころまで。

それ以外は雨、雨、雨、たまに雪です。しかも日も短い。

短い時期は日照時間は6時間くらいしかありません。

 

基本、どよーんとしています。

 

 

だから、バンクーバーの森のようちえんは、結構過酷。本当に。

よく私もやってるなとたまに思うほどです。笑

 

私の園はいろんな公園(公園といっても、結構広くて森みたいになっているエリアもたくさんあります)を

2週間ごとにローテーションしているので、

基本建物はありません。

 

雨の時は大きな木の下で雨宿りしながらスナックを食べたりしますが、

どんなにウオータープルーフのズボンやジャケットを着ていても、

濡れるときは濡れます。

 

頭なんかは結構濡れます笑

 

いつも下4枚、上6枚重ね着し、雪の日などの特に寒い日は足の裏とおなか、

腰にホッカイロ貼って保育しています。

 

自分で言うのもなんですが、働き始めたころに比べてだいぶたくましくなったなと思います笑

多少雨にぬれても寒くてもへっちゃら。

雨と友達みたいな感覚。

 

子どもは雨、雪、寒さなんて関係なく、自由に元気いっぱい遊んでいます。

本当にたくましいです。

 

 

これからも、少しづつまた更新していきたいなと思います。

 

最後まで読んで下さり、有難うございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

だいぶ久しぶりにブログ更新しました

保育グローバルのルオみさちです。

 

私ごとですが、

4月に中国人の彼と結婚しました。

まさかバンクーバーで

中国人と結婚なんて

 

考えてもみなかったな。笑 

 

そして

バンクーバーへ来てから

早3年が経とうとしています。

 

思い返せば、

保育士免許書き換えの最中に

ワーホリでバンクーバーへ飛び立ち、

 

 

保育でカナダの永住権を獲得する!

 

 

という強い思いと希望だけを抱え、

 

全く行く先も予定も決めずに

来たのが27歳。

 

 

無謀だけど何故か自信だけはあった。

 

絶対できる!

 

と信じる気持ちは誰よりも強かった。

 

 

免許が無事降り、

就職先も奇跡のように見つかり

2年のワークビザも無事

降りたものの、

 

仕事が色んな意味でヤバすぎて

燃え尽きたのが去年の4月。

 

あんなに好きだった子どもも

可愛いと思えなくなったあの頃。

 

 

そして現在、

コモンローで永住権申請中。

スムーズにいけば

今年の12月末には降りる。

 

 

 

カナダに来てからの3年間、

山あり谷ありだったけど、

 

自分で切り開いていく感覚が面白くて、

冒険みたいで楽しかったな。

 

 

もうすぐ30になる。

結婚もしたし、子どももほしい。

 

この先10年間はガラリと生活も

変わると思う。

 

だけど、

 

自分がパッションを持って

取り組めるものには全力で取り組み、

 

人としても、

 

仕事でも

 

もっともっと

大きくなれる10年にしよう。

 

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ここからは、

アウトドアプリスクールのお話。

 

 

今日は週一で以前から行っていた

アウトドアプリスクールの

ボランティアの今学期の最後の日。

 

(カナダは日本とは違い、

9月始まりの6月終わり)

 

 

園舎がないこのプリスクールは、

2週間毎に公園を移動する。

 

スクール最後の2週間は

キツラノという、

高級住宅地が立ち並ぶ、

お洒落なエリアに位置する

Tatlow/Volunteer Park。

 

何度も来たことがあるが、

 

やっぱり景色が最高!!

 

山の斜面に建つ

高級住宅エリアのある

ウェストバンクーバーもよく見える。

 

 

やっぱり広々とした公園や海、

山の景色を見ると開放的になり、

とても気持ちいい。

 

今日もいつもと同じように

子どもたちはお母さんや

お父さんに連れられて、

元気に登園する。

 

軽く朝の会を済ませ、

早速今日遊ぶ場所を決める。

 

8人の子どもと2人の保育士、

そして

ボランティアの私の多数決の結果、

 

まず下のビーチで遊び、

その後公園で遊ぶことになった。

 

この公園の下には、

実はちょっとした

ビーチが広がっている。

 

ローカルしか来ないような、

隠れスポットである。

 

 

今日の天気は晴れ、強風。

 

強い風がブォーと吹き続け、

公園に生えている大きな木々の葉の

擦れる音がザワザワと鳴り響く。

 

 

そんな中、

 

子どもたちはビーチに行くのが

待ちきれず

 

ビーチへ下る階段の方へ

思いっきり走っていく。

 

ビーチに着くと

保育士はステンレス製のカップや

ボウル、お皿、

大きな軽量カップなどの

キッチン道具、

 

そして様々な長さのトングの

入った大きな袋を取り出す。

 

 

ここでは、一般的に

 

おもちゃ

 

と言われるものは使わない。

 

 

石、水、葉、木の枝、土、

貝殻、木や草、花、海、、

 

これら自然のものが

全て子どもにとっては遊び道具。

 

 

そして遊び場となる広々とした公園や

ビーチなどのアウトドア、

 

一緒に遊ぶ仲間たち。

 

 

それだけで十分なのである。

 

 

 

 

アクティブな男の子たちは、

早速ビーチにゴロゴロと

転がっている大きな石の上を

次々にジャンプして渡り

 

保育士が持ってきた

キッチン道具の水差しで海水を救い、

豪快にジャーっと流して遊ぶ。

 

強風が彼らをより興奮させ、

行動もいつになく大胆に見える。

 

 

一方で女の子は

貝殻やつるつるした石を集め始める。

 

 

飼い主と散歩に来ていた

フワフワしたグレーのワンちゃんが

 

スナックを食べている

子どもたちの近くにやってくる。

 

 

どうやらこのワンちゃん、

子どもが大好きらしく

近くにゆっくりと座る。

 

そして動かない。

 

飼い主曰く、

 

このワンちゃんが

子どもの近くに座り込むのは

 

自分が子どもたちを守る

 

という正義感から来ているらしい。

 

なるほど。

 

子どもがワンちゃんの体を撫でると、

ゴロンと横になる。

まるで子どもをあやしているよう。

 

 

結局その後も全く動く気配が

なかったので、

飼い主に抱っこされ、

去っていった。

 

 

こうしたワンちゃんとの

出会いがあるのも、

 

囲いもなく広々とした

アウトドアならでは。

 

 

初めはバラバラに遊んでいた

子どもたちも、

いつの間にかみんな一緒になって

 

「Bad guy」ごっこ遊び

 

とやらをやっている。

 

 

悪いヤツをやっつける

遊びのようだが、

 

見ていてもあまり内容は

よく分からない。笑

 

 

木の枝を持って友達に向けたり、

ピュンピュンと銃を撃つ真似もする。

 

 

一見するとあまり

よろしくない遊びに見える。

 

 

でも、

 

このプリスクールでは、

木の枝で友達を怪我させたり、

 

相手が嫌がる素振りを見せない

限りは、

 

その遊びをしてもいい

というルールがある。

 

 

保育士は近すぎず、

遠すぎない場所から

子どもたちの様子を見守る。

 

 

ビーチでウクレレを弾く保育士。

 

カニの足や変わった貝殻を発見し、

子どもたちに紹介する保育士。

 

 

子どもたちはビーチの後

公園で遊ぶと決めたものの

 

結局ビーチで3時間近く、

飽きることなくずーっと遊び通した。

 

 

何がすごいって、

 

子どもたちが何もないところから

遊びを作り出すこと。

 

 

大きな石を持ち上げ、

それを海水へ投げるだけでも

それが遊びになる。

 

 

ただ遊んでいるだけではなく

 

子どもたちは主体的に遊ぶことで、

子どもたちは常に何かを学んでいる。

 

こうした遊びの経験が

 

想像力や創造力を

育むだけでなく、

 

社会性を身に着け

 

自己決定をする力

 

問題解決能力

 

自己肯定感を育む

 

といったことに繋がる。

 

 

 

◎友達が嫌がることを

やり過ぎてしまった。

 

◎強風の中ボウルに入った海水を

流す時に、

服がびしょ濡れになってしまった。

 

◎木の枝が友達の指をかすって

擦り傷を作ってしまった。

 

 

 

これらは今日

子どもたちが遊んでいる最中に

起こったこと。

 

 

でも

 

だからって

 

 

濡れるから海水で遊んだらダメ

 

とか

 

怪我すると危ないから、

木の枝で遊んだらダメ

 

 

ってどんどん

制限していくんじゃなくて

 

 

じゃぁどうやったら水に

濡れないで遊べるか?

 

濡れた時のために着替えをもっと

余分に持ってきた方がいいか?

 

どうしたら次から友達を

傷つけずに木の枝で遊べるか?

 

 

といったことを自分で考える

きっかけになるし、

 

よりよい方法を導くことが

できるようになるかもしれないし、

 

保育士の力を借りながら、

どうしたら安全に遊べるかを

話し合う機会もできる。

 

 

一度や二度じゃ

全て上手くいくはずはないけど、

 

子どもは

そういったことを何度も何度も

繰り返して覚えていくもの。

 

だから大人は忍耐力が

必要だと思う。

 

でも、この過程はとても大切。

 

 

たった数ヶ月の

ボランティアだったけれど、

 

学びがものすごく多くて

充実した日々だった。

 

 

子どもたちが

外で自由に遊ぶことの大切さを

改めて深く考える

きっかけにもなった。

 

 

今日来た時に、

なんと保育士からちょっとした

サプライズプレゼントをいただいた。

 

 

父母の日の

ちょっとした発表会の時の写真と

心温まるメッセージ、

 

そして可愛らしい絵本。

 

 

メッセージを読み、

 

私もボランティアながら

役立っていたんだなー

 

と思い、嬉しかった!

 

 

このプリスクールの

好きなところは

 

なんといってもここで働く

保育士さん。

仲もよくて、フレンドリーで

アウトドアで保育してるだけあって

心もオープン。

 

 

ガーデニングのことも詳しくて

 

(いつかコミュニティガーデンを

手に入れて、無農薬の野菜とか

育てたい欲があるので、

色々聞いてる笑)

 

私もあんな風になりたいなー

 

といつも思ってる。

 

 

あと、

子どもたちの保護者も

アウトドアプリスクールのことを

よく理解していて、

 

何だろう、

 

温かい雰囲気の人が多い気がする。

 

 

また戻ってきたいな。

 

ちなみに9月からの

空きはまだあるそうなので、

バンクーバーに住んでいて

興味のある方は是非!

 

Muddy Boot Prints

 

 

素晴らしい経験をありがとう!

 

そして今回も最後まで

ブログを読んでいただき、

ありがとうございました!

 

ぽってりフラワー「カナダの保育を見たい、知りたい、

経験したい」を叶えるお手伝いをしている

保育グローバルのサイトはコチラ

 

 

こんにちは。

保育グローバルの森みさちです。

 

先日、

 

待ちに待ったシュタイナー学校の

スプリングフェアへ

行ってきました!!

 

シュタイナー学校へ行くと、

いつも心がほっこりするのですが、

 

今回はまた少し違った雰囲気の中、

ほっこりとさせられました。

 

 

子どもたちの芸術的な才能と

ハンドメイドの作品たちに出会った、

マーケットのお話です。

 

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今日はまたまた雨。

 

 

そんな中、

 

リッチモンドからはるばる1時間弱

かけ、スプリングフェアの

開催地であるノースバンクーバーの

シュタイナー学校へ到着。

 

 

マーケットは10時にスタートで、

10時前に到着したにも関わらず、

 

駐車場や周りの道には

泊まっている車が既にずらり。

 

子連れの親子や、

シュタイナー学校に通っているで

あろう小学生たちがいる中、

私たちは学校内へ。

 

 

出入り口では、

これぞシュタイナー!という雰囲気の

子どもたちの作品達がお出迎え。

 

 

第一次世界大戦後の1919年4月、

 

ルドルフ・シュタイナーによって

シュタイナー学校が初めて

設立されてから記念すべき

100年目の今年2019年は

100周年ということで、

 

世界中のシュタイナー学校では

盛り上がりを見せています。

 

 

この壁面には、その100周年祝いで

オーストラリア、ドイツ、

台湾などなど世界中の

シュタイナー学校の生徒さんが

描いた、芸術的な才能が

溢れる葉書達が飾られている。

 

 

これらの葉書を見ているだけで

1時間は軽く経ってしまいそうな程、

 

とにかく絵やデザインが上手すぎて、

ユニークで思わず見入ってしまう。

 

 

これらはシュタイナーの小、中学生が

書いたノートの展示。

 

 

シュタイナー学校では教科書はない。

 

先生からのお話、そしてそれらを

自分なりに絵や図などでまとめたものが、

教科書。

 

自分だけの、

 

世界でたった1つの教科書。

 

 

とにかく凝った絵デザイン、説明書き、

 

そしてシュタイナーでは重きを

置かれている滲み絵のような

スタイルの色使いが目を惹く。

 

 

 

ふと

 

自分の小、中、高校の様子を

振り返ってみる。

 

 

つまらない先生の話では居眠り。

 

教科書やらノートに落書きなんて

毎日してたな。

 

 

美術と体育が何より好きだった私は、

 

学年が上がるごとに

この二つの教科の時間数が

どんどん減っていくのを、

ものすごく残念に感じていた。

 

シュタイナー教育では、

特に小学校低学年では

一般の学校では一番重視されている

 

読み書きなどのアカデミックな内容は、

重視されていない。

 

数字で表された成績表や

テスト、宿題もない。

 

(4年生からクイズ形式の

テストなどが出てくるそう)

 

そういったことよりも、

 

絵を描いたり、歌を歌ったり、

楽器を弾いたり、物を作ったり、、

 

といった想像力や創造力などを

培う芸術的な物事に重きを置き、

とても大切にしている。

 

 

 

もし

 

私がシュタイナー学校へ行ってたら、

 

どんなに毎日の学校が楽しくて

仕方なかっただろう

 

と思う。

 

 

 

 

さて、話を戻し、

 

今度はローカルのアーティストさんの

魅力たっぷりのハンドメイドの作品達が

売られているマーケットへ。

 

 

作品は残念ながらここに載せる

ことはできないけれど、

 

特に印象的だったのが、

 

羊毛フェルトで作られた、

貝殻に乗せられた可愛らしい人魚達。

 

それと、

 

フェルト生地で作られた、

目のところが空いている動物達の

アイマスク。

 

 

ここで私がゲットしたものはこちら。

 

 

羊毛フェルト詰め合わせなんと$5! 

 

羊毛フェルトは何気に高くて、

安く買えるところを

ずーっと探してたの。

 

しかも色んなカラーゲットできた!

やったー!

 

そして

 

ビーズワックスのラップ3枚入り$10!

 

 

最近地球に優しい暮らしをしようと

少しずつシフトしていて、

 

使い捨てのプラスチックの

ラップではなく、何度も使える

ビーズワックスのラップを

ずっと探していたの。

 

マーケットで楽しんだ後、

次に私たちが発見したのはこちら。

 

 

Play Silk Paintingって何やろーと

興味津々に覗いてみると、

 

何とその名の通り、

 

子どもたちが楽しく遊びながら

正方形のシルク布に

水で薄めたカラフルやペイントを

筆にとり、布に色を塗ったり、

ペイントを飛ばしたりしている。

 

その後、

 

自分でそのシルク布をドライヤーで

ひたすら乾かす。

 

 

自分だけの、世界にたったひとつの

にじみ絵のような、シルク布。

 

 

遊びながらペイントという発想が

面白いなーと感心。

 

 

オープンハウスといって、

クラスルームの見学もやっていたので、

もちろん参加。

 

 

小学5年生の男の子が

キンダークラスと

グレード8(中2)クラス、

そして図工室を案内してくれた。

 

キンダーガーテンのクラス内

 

グレード8(中2)のクラス内

 

図工室

 

30分毎にあるこのツアー、

私たちが参加した時間帯には

私たち2人だけで、

 

じっくり見る間もなくあっという間に

終わってしまった。笑

 

 

でも、

 

実際にシュタイナー学校に

キンダーガーデンから通ってる

子どもが案内してくれたのは、

ある意味いい経験だったかも。

 

 

最後に、

 

グレード6(小6)主催の

High Teaへ。

 

 

受付、ウェイトレスなどは

全て小学校6年生。

 

いい職場体験のようだなーと

思いながら、空いている席へ着く。

 

色んなスイーツなどがある中、

5つ選び、

コーヒーか紅茶が付いてきて$5。

 

 

お客さんで溢れかえり、

小6の子たちは先生の助けを

借りながらも忙しそう。

 

 

そんな中、

私のところに来たお皿の上には

なんと一個多い、6つのスイーツが。

 

ラッキー!と思いながら

そのまま全ていただきましたハート

 

 

さすがカナダか、ミニピザ以外は

どれもとても甘かった、、

 

↑High Teaのお部屋で売られていた、

小学2年生のハンドメイド作品

 

ボランティアの時にお世話になった先生や、

子ども、そしてママ達にも偶然出会い、

お話ができてよかった。

 

お腹も心も満足し、

マーケットを後にしました。

 

 

シュタイナー学校に来るたびに、

シュタイナーのことを少しづつ

知ることができ、

 

今回も、たくさん勉強になりました。

 

 

 

これからも、皆さんに

カナダ・バンクーバーで行われている

興味深い幼児教育プログラムに

関する内容を

お届けしていきたいと思いますハート

 

 

そして今回も最後まで

ブログを読んでいただき、

ありがとうございました!

 

ぽってりフラワー「カナダの保育を見たい、知りたい、

経験したい」を叶えるお手伝いをしている

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