英語と日本語のバイリンガル子育てをしている家庭は
日本でもちら
珍しいことでもなく、
そんな私Misaの家庭でも、トリリンガル子育てをしています。
今回は、我が家のトリリンガル子育て事情を少し紹介したいと思います☆
先日ノースバンクーバーへ遊びに行った時の写真
家族構成は、
日本人の私と
中国系カナダ人の主人
(カナダ国籍を取得した
こう呼ぶ事にします)
息子に対しては
私→日本語
主人→マンダリン(中国の共通語)
私と主人のやり取りは英語。
そして、
デイケア(保育園)→英語
となっていて、家庭では常に3カ国語が飛び交ってい
2歳9ヶ月にもなると言語の吸収は目覚ましく、
子どもって本当すごいですね。
関心しっぱなしです。
ちなみに第一言語は日本語で、第二第三は最近は特に優劣付けにくく、
息子は大体使い分けができていて、
主に私には日本語、
混じることもよくあります。
私との日本語のやり取りの中で
私には分からないマンダリンもたまに出てくるので
主人がいる時には単語の意味を聞いて理解しますが
主人がいない時は
「お母さん〇〇(マンダリン)
と言って謝っています笑
英語に関しては
去年の12月からデイケアに行き始めたのですが、
最近は短い言葉や単語、
数ヶ月前から英語で友達ともコミュニケーションが取れるようにな
友達と遊んだりするようになってきているようです。
先生が言っていることももうちゃんと理解しているみたいで、
英語で普通にやり取りしています。
トリリンガル子育てをして良いなーと思った点は、
↑子どもに対してというより自分に対してじゃんね笑
私が住むバンクーバーの隣の市、
中国人が多く住んでいる市で、
でも、今は日常会話を話せる程ではないので
「Sorry, I’m Japanese.」
などと言って断りを入れているけど、
シニア世代の中国人はマンダリンだけで事が済んでしまうので
(中国人の人口が多いので、政府機関や銀行などでもマンダリンでの対応が可能)
英語があまり話せない方も多いし、
若い中国人とでも、私がマンダリン話せたら一気に親近感を覚えて
友達になれますよね♪
また、中国に住む主人の家族や親戚とも
マンダリンでコミュニケーション
ちょっと話がそれましたが、、
息子の英語は何もしなくてもネイティブになるので
(私なんかいっつか付
そのうち発音を直されたりするんだろうな笑)
最低限私の両親や親戚とコミュニケーション取れ
いて欲しいなぁと思っています。
これは親である私のエゴなのですが、
『これくらいは』
と願ってしまうのが親というものなんです![]()
日本語を楽しく話せる環境を私自身が作り上げていくことが大切ですね。
私の今後の課題でもあります。
小学校ゼロ年生である
キンダーガーテン(日本でいう年長さん)に行き始めると
私が日本語で聞いても英語で返事が返ってくる
というのがあるあるな
マンダリンも同じくですね。
がんばれ父ちゃん!←他人事笑
今後の息子の言語がどうなっていくのか、ワクワクドキドキです。

































