【撮影&スタッフレポ】写心を学ぶは、◯◯を学ぶということ | 【京都 滋賀 大阪】出張撮影 フォトレッスン misakiphoto

【京都 滋賀 大阪】出張撮影 フォトレッスン misakiphoto

京都を中心に関西で、親子フォト、マタニティフォト、プロフィールフォトなどを出張撮影しています。
ママのための一眼レフ・ミラーレス講座
出張フォトレッスン


テーマ:
こんにちは。こぼりみさきです。

1月より全3回にわたって、丸山嘉嗣さんの写心入門講座のカメラマン兼スタッフとして入らせていただきました。

で、先日、3回目、最後のレッスンが終わりました。



正直、何から書けばいいかわかりません。

でも、とりあえず思ったままに書いてみるね。





私がこの講座を横で見守ってて思ったこと。

【写心】を学ぶは、生き方を学ぶってこと。

心を写すために必要なことを学んだ3日間。





そのためにまず必要なのがカメラの使い方。技術的なことね。

どこの講座を行ったとしても、流れやセオリーは違えど、

カメラ自体の使い方は一緒。マニュアル操作で撮りたい写真を撮れるように学んでいく。



(ただ余談を話すと、めちゃくちゃ飲み込み早かった。この熱量は私も圧巻だったし、この刺激の大きさで、学ぶ意識はより高まると思うから、習う環境は大切。)



でも、これがなんで必要かって言う考え方はそれぞれで、

【写心】てものを撮りたいのなら、


自分が撮りたいものを、自分が心で感じたまま表現できるようになるために


この目的がしっかりとあって、

だからこそ、カメラを操作する技術は土台としてとても大切なところ。

もし、オートにしてたら、それはカメラさんの心。

誰を、何をどんな風に撮りたいか、どんな風に感じて撮りたいのか、



自分の気持ちをカメラさんと繋がって、伝えることで、ようやく自分の気持ちが入った写心が出来上がる。





そんなカメラの操作の部分を習ったばかりの受講生さんは、悩ましい顔をしている時もあるけれど、撮れた時の笑顔は最高に輝いていた。



なんか、まだカタコトの英語を一生懸命伝えたら、通じた時のあの喜びのようなね 笑

カメラさんに撮りたいものが少し伝わったことが楽しくて、楽しくて、無我夢中。

写心に映し出される世界が変わっていく瞬間。

そんな1回目の講座の純粋に【撮ること】を楽しむ姿は、とてもとても素敵だったよ^^





自分の撮りたいものを、撮れたという素直な喜び。

それを撮ってみたいという好奇心や楽しみ。

それが講座後のみんなの写心から伝わってきて、私自身はみんなの写心を見て、少し落ち込み、大事なことを改めて思い出させてもらった時でもありました。

そのときのことはこちらの記事で





それでも、みんなにも次にぶつかってくる壁が出てくる。

それが

『私は何が撮りたいのか、何に心が動くのか、何が好きなのか』

ってところ。



ここが【写心】を撮るためにはめちゃくちゃ重要なところ。

なんせ自分の心を写すのだから。




でもさ、大体の人ってそんな日常で、詳しく掘り下げて生きてないことが多いわけで。

このお花が素敵って言ったとしても、思ったとしても、



なんで素敵と思ったの❓どこが好きなの❓どんな風に好きなの❓

そんな風に掘り下げられても、すぐに答えられるってすごく難しい。

これは、心を掘り下げていくってこと。

こうして自分と向き合うと、いかに自分が自分のことを知らないか、

鈍く生きているかを痛感させられる。

だから、自分がどんなのを見たら、心が動くのか、好きなのかをわかるために、つぐさんは
好きな写真を100枚集めること
をやってみるといいよとみんなに教えていた。




でね、そんな風に自分と向き合うことをしていると、楽しいことばかりじゃなくて、自分の弱いところとか、嫌なところとかにも遭遇するんだよね。

本当だったらこれも、鈍感に過ごしていれば、気づかないふりして生きることもできるはず。

だけど、心を写したいのなら、

きっといろんな自分を知って、一回絶望するのもいいかも、そして、受け止めること。

それが大事なんだなって。




そうしたらさ、私が心地よいと感じるものはここなんだなとか、

相手のこんなところが好きだからシャッターを下ろしたいとか、

撮ってるときに事細かに掘り下げている時間はなくとも、

わたしの感じるところが敏感になってくるから、

心が動いたとか、キュンとしたとか、





トキメキをキャッチすることができて、写心に込めることができてくる。



感じ方は人それぞれだけど、写心を撮ろうとする中で、受講生さんもそんなところに向き合い始めてね。

わたしがときめく瞬間を探す姿は、どこもかしこも笑顔でいっぱいだったんだよ^^






こうして心の部分にフォーカスを当てて書いているんだけど、

もちろん、基礎的なこと、みんなが実際写心を撮ってての疑問、技術的なこと、

どんな写心を撮る上でも使える撮影の学びはたっくさん教えてくれます。



きっともうお腹いっぱいになっちゃうよ♪

そういうこれを撮るにはどうするかってところを知って、クリアにしていってこそ、わたしが撮りたいと思える、心を閉じ込めたお写心が生まれてくるのです。





受講生さんとはね、本当に仲良くしてもらって。

少し話を脱線すると、最初つぐさんからスタッフ兼カメラマンをしないかってお話をもらった時にひとつ返事でやる!って言ったのね。

これもただただ心が動いたから。

でも、よく考えたら、わたしで大丈夫❓

初めての日は、この人誰状態なんじゃない❓なんて思っていました。

でも、心配とは裏腹に、頼ってくださって嬉しかった。


(Makikoさん撮影)


(Makikoさん撮影)

人数も多いからこそもう聞きにくいこととかもあるだろうし、笑えるきっかけがあれば心が和むだろうし、

ここはもう楽しく安心できる人に徹しようと。

で、本来は脇の脇の脇役に徹するつもりが一緒に楽しんじゃってたっていうね。笑


(Ayumiちゃん撮影)


(Ayumiさん撮影)

そんな姿もつぐさんは見守っててくれてたけど、


(このこつかれてる写心好き♡笑 Ayumiちゃん撮影)

受講生さんと仲良くなれたことは、わたしにとっての宝物。

そして、何より、みんなの3回で変わりゆく姿にとっても学ばせてもらえたからね。

感謝でいっぱいなのです。




と、ちょっとしめてしまいそうになったけど、

そんな人との関係ってところから、もうひとつ【写心】を撮ることに大事なこと、

人との関わりの部分。

人を撮影するときに大事なのがコミュニケーション。



こちらの心がいくら相手のステキなところを撮りたくても、相手の心が閉じていたら、撮りたいお写心には近づけない。

だからこそ、コミュニケーションをとることで、相手の心を感じることができ、わたしの見たかった姿、そして、きっとその人にとっても見たかった姿が写心に現れてくる。

じゃあどうやって相手の素敵な表情を引き出すことができるだろう。

そんなことを最終日のレッスンにはしていました。




本当に濃ゆいよね。

これ、写心入門じゃないんじゃないか?って言いたくなるくらい。

でもね、最終日のレッスンで実践時間を見てたんだけどね、

あー自然とできてるなぁって思ったんだよ。よい表情をだすコミュニケーションが。





なぜなら、この3回という短い時間の中ででも、カメラを通してみんなコミュニケーションがこれまでにできていたから。





一緒に過ごしてきたメンバーのステキな姿をキャッチしようと、自分の心を感じながら、

相手を見つけてはニコニコと自分自身が笑う。





そしたらもう、笑みの連鎖で、笑う、笑う、狙われる、笑う、みたいな。笑


(挟み撃ちにあったところ)(Ayumiちゃん撮影)

相手のことを惹き出したかったら、まずは自分から。

写心を撮ることだけにとどまらず、これはどんなことでも言えるのかもしれないね。





そうして、駆け抜けてきた3日間。

いやいや、3日間ではなく、1日目のレッスンから3日目までの36日間だな。

ずっと、写心を撮ることに向き合ってきた日々だったと思う。



わたしが冒頭で、

写心を学ぶことは、生き方を学ぶ

って言ったのは、大げさなことを言ってるのではなくて、本当にこれから過ごしていく未来においても大事なことを学ぶ時間だったんだと思うんだよ。

写真の技術的なこと、レンズとか、周辺機器とかそういう知識を知る部分もたくさん学んだと思うけど、その知識を持って、どうやって自分の撮りたい世界を撮りにいくのか。



そのためには、

自分のことを知らなくちゃいけないから、

自分が思い描いてた理想とは実は違うものを求めている自分にも直面しただろうし、

人はできてるようにみえて、

自分は何がいいかもわからなくて、自分を浅くも感じただろうし、

うまくやり過ごしてきた見たくない自分と出会ったりもしただろうし。

でも、写心を撮るために、こうして自分と向き合ってきたからこそ、

この先の自分の考え方とか生き方を考え直すことがたくさんあったと思う。


そして、言葉という表現だけでなく、写心で自分の伝えたいことが相手に伝わる喜びを知ったとき、涙が出るほど嬉しかったと思う。



言葉以外に伝えれるものができるなんて、この先さらに幸せじゃない?♡


そしてそして、人でもものでも、相手の素敵なところを沢山感じれるようになったら、大好きな人もものも増えていくだろうし、こころもやさしくなれる。



そんな生き方のほうが断然楽しいよね♪





何度も言うが、写心入門講座。

どうして、つぐさん写心入門って言ったんだ。笑

濃すぎて、濃すぎて、みんなの心だけでなく、人生がどんどん変化していってるよ^^

決して、わいわい賑やかな人ではないけれど、いつもみんなを笑顔にする不思議な人。



つぐさんのことは、本当は書くことたくさんあるんだけど、もう1記事書くべきことがあるので、そっちで書こうかな♪

感謝がたっぷり詰まったメッセージアルバム。



渡せてよかったよね♪もらえてよかったよね♪

どっちの気持ちもわかる立場でよかったな^^




人が感動をする瞬間。



一生懸命な瞬間。



幸せが溢れてる瞬間。



人生がより楽しくなるはじまり。

そんな講座に関われてとっても幸せでした。

つぐさんも、講座生のみんなもとってもとってもありがとう♡

心を写せる人は、きっと周りの人をより幸せにできる人になれるよ。

それぞれの人生が写心を撮って彩られていきますように♪






この写心入門講座、もしかしたら、夏に京都で再来するかも?しれないよ♪

受けたいって人いる?

絶対いると思うし、その際はわたしにでも直接つぐさんにでもお声がけしてみてね^

暑い、熱い夏になりそうですな♡

人柄写真家 丸山嘉嗣 HP



チューリップ黄フォト撮影・講座メニューチューリップ黄
リボン撮影プラン
リボンカメラレッスンメニュー
ブーケ2お客様の声
ラブレター無料メルマガのご案内

●直接のお問合せ●
携帯090-7872-3282
ラブレターmamadolce.kyoto@gmail.com


京都市 左京区、北区、右京区、西京区、上京区、下京区、東山区、南区、中京区、山科区、伏見区、京都府宇治市、亀岡市、大阪府、滋賀県からお越しいただいています。
その他全国出張撮影、カメラレッスン受けています。






京都 フォトグラファー小堀美沙紀さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります