美佐オーソモレキュラーニュートリションエキスパートになるまでブログ -13ページ目

”無限に広がる調味料を知っていますか!?”

こちらは後半あった講座。私は前回参加したのだけど、今回も参加したかったーー(o^∀^o)
先生のご飯は、幸せと感謝を運んでくるの♪

究極のおうちごはん研究家やもりなおみのお出汁の会


行ってきました(^∇^)
前回の講座から数ヵ月、念願のお出汁の講座。

お出汁
私は、袋だしを使うこと数年、ここ数ヵ月は、いりこを水だししたものを味噌汁に使ってたけど、

「大事なのはわかってるけど、イマイチ面倒くさい。」

「どうやったら美味しいのか、わからない」

その私の固定観念をまず見事にぶっ壊してくれたのが、この昆布だし!!

この大量の昆布を君は見たことあるかい?

そして、昆布だしに、もう色がついてる!!(右奥)
飲むと「えっ塩入ってます?」(入ってません)

「これが旨味ーーー!Σ(゚∀゚ノ)ノ」

昆布だしのうまみ成分は、グルタミン酸。なんだかホッとすると思ったら母乳に多く含まれてるのがグルタミン酸だそう。
甦る、乳児の記憶!!



そして鰹節を削る。
私、初体験。
これも、「かつおぶしって高いでしょ?」の固定観念をぶっ壊していただきました。
「自分で削ると香りもいい!何より安い」って。


鰹節は1800円で半年持つ&少量でよい。
知らなかった( ̄▽ ̄;)
削りたてって、こんなにキレイ。香りもいいんだーー(^∇^)


こちらは、いりこだし。
キレイで真っ直ぐでウロコがついてる新鮮、いりこだし用に選ばれたスーパーいりこ様。
水だし10分で色が出てきててびっくり!
我が家の一晩浸けても、ここまで色でないよ( ̄▽ ̄;)
一匹一匹が大きくて、食べさせてもらったら、苦味はほんのり。香ばしさと風味がふわーっとひろがる。
昆布だしといりこだしのコラボ。

お出汁で、なおみ先生がお味噌汁と煮浸しを作ってくださった。美味しそう(^∇^)

だけど
「んー。仕事行く前にお肉食べてこー」肉食美佐の脳内

すると

「お肉もあるよーーー(^∇^)」
「ええーー!!(@ ̄□ ̄@;)!!」

しかもイベリコ豚のベジョータ(というランク)
多分、人生で一番いい豚肉を食することになるなんて!!・゜・(つД`)・゜・
「オレイン酸豊富なのよー」って、なおみ先生。

「美味しいよーーー・゜・(つД`)・゜・」
嬉しすぎて、食事しだした写真一枚も無いという( ̄▽ ̄;)。おい!!

美人でお茶目ななおみ先生、講座中は先生の知識盛りだくさん。
日常にいかに無理なく(経済的負担なく)取り入れるコツ。
お出汁取った昆布の利用方法。
たんぱく質の重要性。
日本人の特徴。
和食の素晴らしさ。
生産者側からの目線。

たくさんの「はっ!」とすることを学ばせていただけて、私、本当に幸せ(^-^)


前回の講座を受けて、今回も参加という方が何人かいらしたので、食事もワイワイ。
食事の後の片付けは、みんなでワイワイ。
お土産の仕分けもワイワイ。

楽しかったー(о^∇^о)

楽しすぎて、お土産のお出汁忘れていった私( ;∀;)ハハハ

お出汁生活その後もブログに書けるよう、まず昆布だしとります♪



”「心の傷」のお話。”


お盆に里帰り、三泊四日も家を空けたのは初めてのような気がする。

祖母の法事の時でさえ、葬儀後、火葬場から高速バス乗り場に向かい帰った。

彼がダメと言ったことなど一度もない。
だけど私は一泊位で帰っていた。
仲良しだった友人とも疎遠になり、実家に帰っただけで疲れたり。
私が望んでそうしていた。


なんで???

というわけで、今回は三泊四日ということを伝えず帰っていった。


帰宅後、灰皿に吸殻は多くあるけど、あとは出た時と、たいして変わらず。
洗濯物は仕事用のポロシャツが三枚。
今日着ていくのが無かったようで、新品を開けたタグは捨ててあった。
バスタオルが二枚。下着と靴下も三枚。
食べたお皿は流しに。
お茶を作ってる二リットルのケースも空で流しに。
届いた飲料水のケースは玄関先に。

とくに困ることなく、簡単に掃除をし、洗濯物をまわしている。

私は、なぜ今まで一泊で帰ってきてたのだろう。

「休みもなく頑張ってる彼に申し訳ない」と勝手に思い
「友達に会って楽しいのも彼に申し訳ない」と勝手に思い
「彼の為にゆっくりせず帰る」と勝手にやっていた。

なぜか?
「休みも少なく頑張ってる彼に悪いから」
休み少ない→わたしのせいではない
頑張ってる→私のためだけではない
彼に悪い→私だけ楽しんではいけない

なんでそう思うのか?
「休みが少なくて彼がかわいそう」


かわいそう
かわいそう
かわいそう


って勝手に思ってた。


繰り返すけど、彼は一度も私にダメと言ったことなどない。

わたしは勝手に「これが愛」だと思っていたのだろうな。

気づき、さらに、自分に問いかけ。

私は、かわいそうな人じゃないと好きになれない。
かわいそうな人じゃないと私を好きになってくれない。


ずっとずっと誰をかわいそうと思ってきたの?

お父さん


「わーーーー気づいちゃった」と、ベットカバー替えながら、一人で叫び、そしたら涙がポロポロ出てきた。


お母さんと仲良くできなくてかわいそう。
お母さんに愛してもらえなくてかわいそう。

かわいそうだけど
わたしもこわい。
全部受け入れきれないから
かわいそうだけどこわい。

そんな刷り込んだ呪いがぼろぼろ出てきた。


はぁーーデトックスだったわー。


ってことが、お盆休み最終日にありまして、「はて、私は私をどうしたもんか。」と思ってたら、田宮陽子さんがこのようなブログを書いてくださった。

そっか、知るだけでいいのかととても楽になりました。

そして、「勝手に思ってた、彼かわいそう」を卒業しました。
これを「依存」とよばすになんという
(笑)