こんにちは ![]()
藤嶋 久美です。
ゴールデンウィーク ![]()
いかがおすごしでしょうか![]()

近くの北九州美術館です
今日は、お金を支払う、
ということに対する考え方について書きますね。
ここ数カ月、
何かと出費が多かったかもしれませんね。
なるべくなら、出費は少ない方が良い、
と思うでしょうか?
私はお金が出ていく時に、
その支払いの必要性を考える癖がついています。
それは長年の習慣であることに
気づきました。
どういうことかというと、
長年、経理をしてきましたが、
会社の経費には、
基本的に無駄に支払うものはない、
ということです。
費用対効果という考え方をします。
何かに費用を払う時、
目的とどんな効果を得られるかを考えます。
費用には、直接費と間接費があるんですね。
売上げを上げるために、
直接関係する経費と、
販売管理費という会社を維持管理するための
経費があります。
例えば、福利厚生費は間接費ですが、
社員の帰属意識を高めたり、
慰労のために使う経費です。
売上げに直結しないものでも、
経費 = 必要な効果を得るためのもの
という考え方です。
このようなことをいつも考えていたために、
お金を使う時、自動的に
効果を考えるクセがついています。
では、会社と個人の違いは、
何でしょう?
先ほど書いたように、
会社の経費には、
基本的に無駄に支払うものがあってはならない、
という考え方ですが、
個人ではどうでしょう![]()
会社ほど、支払いの基準は、
厳格ではないと思います。
家計が許す限り、
欲しいものを買うために、
お金を使いますね。
何を買うにしても、
何故買うのか、理由があることでしょう。
そこを意識できると、
お金を出すことに納得感が得られ、
支払いの苦痛は、喜びや満足に変わります。
また、買おうかどうしようか迷う時も、
何ために、なぜ必要かを考えると、
買うべきか否か判断できます。
例えば、欲しいものがあるけれど、
ないと困るわけではないし、
生活に必要なわけでもないというものは、
買うべきか否か、
迷うことがありませんか![]()
わかりやすい例でいうと、
おしゃれのための洋服や靴、![]()
![]()
アクセサリーや、![]()
絵などがそうですね。
こういうものは、
「好き」という好みから欲しいと思いますね。
生活に必要ではないものは、
経費で言うと、
福利厚生費のようなものだと思うのです。
購入することで、
気分が上がる、
豊かさを感じられる、
働く意欲につながる、
など、幸せな気分になれるのなら、
その買い物は効果的ですね。![]()
また、何ために、なぜ必要かを考えることは、
無駄使いを防ぐ効果もあります。
私は20代の頃、次から次に洋服を買い、
洋服のクレジット払いのために、
働いているように感じる時期がありました。
さんざん服を買って、あまり着なかったものを、
フリーマーケットで売った時に、
好きというだけで、
着る場面を考えず買っていた、
と気づきました。
それ以来、着るシーンが想像できないなら買わない、
というルールを決め、
随分、無駄な買い物が減りました。
費用対効果。
どうでしょう![]()
この考え方が習慣化すると、
支払い時の感情が明るくなります。
これを買ってもよいのか、
という罪悪感もなくなります。
もし、いくら考えても、
費用対効果を得られないと思うなら、
無駄使いと判断できます。
お金に翻弄されるのではなく、
支払いには全て、目的や効果があり、
自分の意思でお金を有意義に使っている、
という感覚を持てるようになれます。
お金は人生のパートナーであることを実感できる、
一つの効果的な方法です。
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