お盆休みから1ヶ月して、そろそろ、義母をご飯に誘おうと夫と話していた。
定期的に会うことで、義母の寂しさを紛らわすことが出来れば、、というのもあるが、放っておくのも不安なのである![]()
義母宅近くの中華料理屋か、はたまた違うお店か、どこがいいだろう?
私「あの中華料理店は、気まずいし、出来れば違うところがいいな」 ↓
お姉さん、私と義母のこと覚えてるだろうな。。
夫「え、覚えてるかなー?」
私「覚えてないわけがないよ!あんな迷惑な客
」
夫「とりあえず、母にラインするわ」
そして、夫は仕事に出かけて行った。
帰宅後、「母の了解を取ったよ!」と言ってやり取りを見せてくれた。
夫「こんにちは! もし都合が合えば、来週23日の火曜日、一緒にお昼ご飯でもどうですか?」
義母「了解です。23日楽しみにしています。」
義母「今日は芝刈りをして、汗びっしょりになりました」
私「おかあさん、庭は綺麗にするんだよね。。」
夫「外から見えるからじゃないかな」
私「とりあえず、約束の日のちょっと前にもう一度連絡するといいよね」
夫「うん。忘れると困るからな
」
夫は、義母に返信をした。
夫「こんばんは!今日は暑かったですね! では23日にお昼ご飯に行きましょう。時間と場所はまた連絡します」
義母「了解です」
約束の日2日前にラインする
私「中華料理屋はさ、やっぱり、やめて違う場所にしようよ」
夫「どこにする?」
私「近くにもつ煮込み屋さんあるじゃん?あそこ行ってみない?」
夫「オッケー。母にも聞いてみよう」
夫はラインする。
夫「おはようございます。明後日、火曜日は、美味しいもつ煮込みが食べられるお店でいいですか?十一時から十二時に迎えに行きます」

義母「お店はどこですか」
夫「◯◯亭というお店です」
夫はそこで◯◯亭のグーグル地図を送った。
義母「◯◯亭は家の近くです」
夫は難しい顔をしている。
夫「なんか返信来た。家の近くです、って。」
私「まぁ、近いよね
」
夫「なんか、ボットと話してるみたいなんだよな」
私「うまいこと言うね
」
夫「家の近くです、になんて返せばいいわけ?ここでいいか聞いてるんだけど
」
私「なんかさ、理解してるのかね?」
夫「ちょっと思った。長文は理解出来ないのかもしれん
」
私「迎えに行くってことは理解してるのかね
?」
なるべく、義母に運転させないように、最近はこちらで車を出すようにしている。
去年までは、現地集合だった。
私「こう、かみ砕いて一文にするといいんじゃない?文が2つあるとダメなのかもしれない
」
夫「一緒にランチ行くだけでも難儀だな
」
私「信用ないよね」
夫「もう、全然ないよ!」
お盆の約束ですら、忘れていた義母である。記憶力も曖昧だし、果たして会えるのか?と約束をしていてさえ、不安になってしまう。 ↓
私「あとさぁ、お家の様子見たいよね?お盆に会ってから、1ヶ月経ってどうなってるか?」
夫「まるで期待していないね。元の状態に戻ってそう」
私「まぁ、そうだけど。家にあげてくれるといいよね」
夫「それもあって、迎えに行くのがいいんだと思う」
私「うん。それはそう。」
夫「それにしても、なんて返そう。家の近くですって、知ってるわ
」
私「中華料理とどっちがいいか聞いてみれば?」
そこで、夫はラインを再び返した。
夫「近くの中華料理屋でもいいですが、◯◯亭とどちらがいいですか?」
義母「どちらでもいいです」
夫「どちらでもいいって」
私「そっか、じゃあ、もつ煮込み屋にしよ。もう中華料理屋は、今年何回も行ってるし」
夫「オーケー。あとは、迎えに行くってことを知らせないとね」
私「短く、簡潔にね!」
夫は下記のように、返信した。
夫「了解です。では、火曜日は十一時半から十二時の間に母の家に迎えに行きます」
既読になったが、返信はなかった。。
この返信のなさが、我々の不安を煽った。
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本当に家で待っててくれるんだろうか、と。
疑心暗鬼である。
次回へ続く。
いつも応援ありがとうございます!

