人生つれづれ -84ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

お盆休みから1ヶ月して、そろそろ、義母をご飯に誘おうと夫と話していた。


定期的に会うことで、義母の寂しさを紛らわすことが出来れば、、というのもあるが、放っておくのも不安なのである不安


義母宅近くの中華料理屋か、はたまた違うお店か、どこがいいだろう?


私「あの中華料理店は、気まずいし、出来れば違うところがいいな」 ↓



お姉さん、私と義母のこと覚えてるだろうな。。


夫「え、覚えてるかなー?」


私「覚えてないわけがないよ!あんな迷惑な客ゲロー


夫「とりあえず、母にラインするわ」


そして、夫は仕事に出かけて行った。


帰宅後、「母の了解を取ったよ!」と言ってやり取りを見せてくれた。


夫「こんにちは! もし都合が合えば、来週23日の火曜日、一緒にお昼ご飯でもどうですか?」


義母「了解です。23日楽しみにしています。」


義母「今日は芝刈りをして、汗びっしょりになりました」


私「おかあさん、庭は綺麗にするんだよね。。」


夫「外から見えるからじゃないかな」


私「とりあえず、約束の日のちょっと前にもう一度連絡するといいよね」


夫「うん。忘れると困るからな真顔


夫は、義母に返信をした。


夫「こんばんは!今日は暑かったですね! では23日にお昼ご飯に行きましょう。時間と場所はまた連絡します」


義母「了解です」


約束の日2日前にラインする


私「中華料理屋はさ、やっぱり、やめて違う場所にしようよ」


夫「どこにする?」


私「近くにもつ煮込み屋さんあるじゃん?あそこ行ってみない?」


夫「オッケー。母にも聞いてみよう」


夫はラインする。


夫「おはようございます。明後日、火曜日は、美味しいもつ煮込みが食べられるお店でいいですか?十一時から十二時に迎えに行きます」






義母「お店はどこですか」


夫「◯◯亭というお店です」


夫はそこで◯◯亭のグーグル地図を送った。


義母「◯◯亭は家の近くです」


夫は難しい顔をしている。


夫「なんか返信来た。家の近くです、って。」


私「まぁ、近いよねニヤニヤ


夫「なんか、ボットと話してるみたいなんだよな」


私「うまいこと言うねニヤニヤ


夫「家の近くです、になんて返せばいいわけ?ここでいいか聞いてるんだけどチーン


私「なんかさ、理解してるのかね?」


夫「ちょっと思った。長文は理解出来ないのかもしれん真顔


私「迎えに行くってことは理解してるのかね不安?」


なるべく、義母に運転させないように、最近はこちらで車を出すようにしている。


去年までは、現地集合だった。


私「こう、かみ砕いて一文にするといいんじゃない?文が2つあるとダメなのかもしれない真顔


夫「一緒にランチ行くだけでも難儀だなチーン


私「信用ないよね」


夫「もう、全然ないよ!」


お盆の約束ですら、忘れていた義母である。記憶力も曖昧だし、果たして会えるのか?と約束をしていてさえ、不安になってしまう。 ↓



私「あとさぁ、お家の様子見たいよね?お盆に会ってから、1ヶ月経ってどうなってるか?」


夫「まるで期待していないね。元の状態に戻ってそう」


私「まぁ、そうだけど。家にあげてくれるといいよね」


夫「それもあって、迎えに行くのがいいんだと思う」


私「うん。それはそう。」


夫「それにしても、なんて返そう。家の近くですって、知ってるわゲロー


私「中華料理とどっちがいいか聞いてみれば?」


そこで、夫はラインを再び返した。


夫「近くの中華料理屋でもいいですが、◯◯亭とどちらがいいですか?」


義母「どちらでもいいです」


夫「どちらでもいいって」


私「そっか、じゃあ、もつ煮込み屋にしよ。もう中華料理屋は、今年何回も行ってるし」


夫「オーケー。あとは、迎えに行くってことを知らせないとね」


私「短く、簡潔にね!」


夫は下記のように、返信した。


夫「了解です。では、火曜日は十一時半から十二時の間に母の家に迎えに行きます」


既読になったが、返信はなかった。。


この返信のなさが、我々の不安を煽った。


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


本当に家で待っててくれるんだろうか、と。


疑心暗鬼である。


次回へ続く。



 

 



 

 



 

 





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