人生つれづれ -83ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

義母宅へ向かう当日。


私は緊張が止まらない。


もし、おかあさんが自宅に居なかったらどうしよう?


夫「忘れて出かけているってゆうのもあり得る」


私「それは困る」


約束をしたのに落ち着かない不安


更には、、、。


私「会うこと自体緊張する不安


かつて、元気ではつらつだった義母の輪郭が崩れ、目の前にいるのは確かに義母なのだが、以前と違う面を見せられると戸惑いしかない。


最近の義母の行動はとにかく奇想天外、予測不能なのだ。


どうしてこうなっちゃったのかな。。


もう避けられないルートだったのか。


第一関門



その日は、息子をディに預けて、私と夫の2人で義母宅に向かった。


夫「まずはさ、◯◯亭に、母の車がないかチェックしよう」


私「了解」


義母宅に向かう途中に、◯◯亭はある。


私は目を皿のようにして、◯◯亭の駐車場を見る。


義母の軽自動車は、、、ない。


私「良かった、ない」


夫「よし、自宅に向かおう」


ラインを送ったのは一昨日。さすがに覚えているよね?


義母宅にて


自宅から車を30分走らせると、義母宅に着く。


ドキドキしながら、義母の住む住宅地へ車を進める。


夫「何で母の家に行くだけで、こんなに気が落ち着かないんだ真顔


私「めっちゃ緊張する滝汗ちゃんと待っててくれてるかな?」


数々のドタキャン、約束忘れ、が過去にあったので全く信用ならない。


やがて、車は義母宅前に着き。。


義母の家の駐車場に、軽自動車は停まっていた。


ほっ。良かった笑い泣き


私「良かった。いるよ!」


いや、約束したからいるのは当たり前なんだけどさ、なんつーか、すっぽかし覚悟していたからね不安


夫「よし、行こう。」


ドキドキは止まらない。


緊張は止まらない。


今日はどんなことが起こるだろう、と。


まだ、我々は介護の入り口にすら立っていないのだが、


昨今の義母は明らかに、少し普通と逸脱している。


介護間近と言える。


夫が、チャイムを押した。


義母宅の庭は綺麗に整えられており、百日紅のピンク色が鮮やかで綺麗だった。





次回へ続く。





もうすぐ義父の誕生日。。


何をあげるかで迷う。。



 

 


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


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