義母宅へ向かう当日。
私は緊張が止まらない。
もし、おかあさんが自宅に居なかったらどうしよう?
夫「忘れて出かけているってゆうのもあり得る」
私「それは困る」
約束をしたのに落ち着かない![]()
更には、、、。
私「会うこと自体緊張する
」
かつて、元気ではつらつだった義母の輪郭が崩れ、目の前にいるのは確かに義母なのだが、以前と違う面を見せられると戸惑いしかない。
最近の義母の行動はとにかく奇想天外、予測不能なのだ。
どうしてこうなっちゃったのかな。。
もう避けられないルートだったのか。
第一関門
その日は、息子をディに預けて、私と夫の2人で義母宅に向かった。
夫「まずはさ、◯◯亭に、母の車がないかチェックしよう」
私「了解」
義母宅に向かう途中に、◯◯亭はある。
私は目を皿のようにして、◯◯亭の駐車場を見る。
義母の軽自動車は、、、ない。
私「良かった、ない」
夫「よし、自宅に向かおう」
ラインを送ったのは一昨日。さすがに覚えているよね?
義母宅にて
自宅から車を30分走らせると、義母宅に着く。
ドキドキしながら、義母の住む住宅地へ車を進める。
夫「何で母の家に行くだけで、こんなに気が落ち着かないんだ
」
私「めっちゃ緊張する
ちゃんと待っててくれてるかな?」
数々のドタキャン、約束忘れ、が過去にあったので全く信用ならない。
やがて、車は義母宅前に着き。。
義母の家の駐車場に、軽自動車は停まっていた。
ほっ。良かった
。
私「良かった。いるよ!」
いや、約束したからいるのは当たり前なんだけどさ、なんつーか、すっぽかし覚悟していたからね![]()
夫「よし、行こう。」
ドキドキは止まらない。
緊張は止まらない。
今日はどんなことが起こるだろう、と。
まだ、我々は介護の入り口にすら立っていないのだが、
昨今の義母は明らかに、少し普通と逸脱している。
介護間近と言える。
夫が、チャイムを押した。
義母宅の庭は綺麗に整えられており、百日紅のピンク色が鮮やかで綺麗だった。

次回へ続く。
もうすぐ義父の誕生日。。
何をあげるかで迷う。。

