義父についておばさんと話す夫 | 人生つれづれ

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7前回の続き。



夫がおばさんと話をしていたのが、夜の8時50分くらい。


我が家には、腹膜透析治療中の息子がいるので、長時間話は出来ない。(息子を機械に繋げるのに私1人では出来ない)


だが、思ったより長く電話をしていた。


大体20分くらいか?


自室から出て来た夫は、


「お腹痛い笑い泣きちょっともう無理で電話を切っちゃった」


そう言ってトイレに駆け込んだ。


夫の話


トイレに5分ほどこもって出て来た夫は開口一番こう言った。


夫「思ったより深刻かもしれない真顔」


私「え?おかあさんより全然しっかりしてるよ?」


夫「うん。だけど、さ。話を聞いているとさ、今年の夏くらいに始めておかしいとおばさんは思ったらしいんだ」


私「夏に何があったの不安」


夫「エアコンが壊れたらしくて、それはまあいいとして、雨戸を閉め切って扇風機でしのいでいたらしい」


私「え?真夏に雨戸を閉め切って?」


不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安


私「いや、でも暑いから熱を遮断する為に、工夫してそうしたんじゃないの?」


夫「おかしいやろゲロー今までだったら、エアコンをちゃんと修理に出すとか買うとかしたよ!」


不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安


私「そうか。」


夫「あとなんか、こっちの言うことが理解出来てないみたいだとも言っていた。本人もだいぶ自信をなくしてるっぽいというか。」


私「あぁ。。」


夫「今日、車屋さんに行った時も保険の話が、理解出来ていないみたいとも言ってた真顔」


私「ううむ不安」


夫「認知症のテストをやったら空間認知能力テストの点数が、低かったらしいニヤニヤ」


私「え?運転大丈夫なの?つーか、もう車なんて買ってる場合じゃないんじゃないの?不安」


夫「本人もさ、自覚があるから、買えるうちに買っておきたいと思って早めに動いたのかもよ」


私「えーーー、でも全然おかあさんのほうがやばいと思ってた不安だって車にキズとかなかったし」


夫「まぁ、まだ軽度なのかもしれないけどさぁチーン」


私「マジかーー。」


夫「まぁ、かわ(義弟)にも伝えてくれっておばさんに言われたからさ、明日にでもラインするよ。」


夫はだいぶショックを受けていた。


夫「母の時よりショックだなぁチーン母はまぁ眠剤とか、血圧の薬とか飲んでたから分かる気がしていたけど、、あの父がなぁ。。」


義父は、本当にしっかりした人という印象だから仕方がない。


私「まぁ、おばさんにお任せしようよ。ちょっと遠方だし我々はおかあさんのことでいっぱいいっぱいだよ。空(障がいのある子供)もいるし。おかあさんも、まだ何の解決もしてないよ不安」


夫「何の解決もしてねぇーーーゲローあぁ気になって来たぞ。。」


夫との話はそこできり上げたのだが、翌日、夫から更に、私を深刻にさせる話を聞かされた。


次回へ続く。



 

 



 

 



 

 


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