夫が語った義父の話 | 人生つれづれ

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前回の続き。



夫は翌朝もしょぼくれていた。


私「かわくんにラインしようか」


夫「お願いしますチーン」


私は、かわくんにラインをした。


私「おはようございます!


昨日、ゆきこおばさんから、たかさんに電話があり、おとうさんが認知症の疑いがあると言っていました。


認知症のテストを2つ受けたらしいんだけど、空間認知能力のテストが低くかったらしい。


本人が発言に自信なさそうらしい。

この前、おとうさんが家に来た時も、言葉が出て来ないと言っていた。


夏にエアコンが壊れた時、雨戸を閉め切って、扇風機2台でしのいでいた。


ゆきこおばさんが紀彦くんにも、伝えておいて欲しいとのことなので、シェアします。。


おとうさんの周りには、ゆきこおばさんとパートナーがいるらしく、2人がおとうさんの病院へ付き添って行っているらしい。


正直、おかあさんのほうが放っておけない感じだから、私としてはまだ大丈夫かなって思うのだけども。


ではでは。」


かわくんから比較的早く連絡が来た。


かわくん「おはようございます。

ご連絡ありがとうございます!


あの父が認知症!😵半年前に普通に電話していた時、そんな感じは微塵も感じさせませんでした。ただ母の認知症の話の時、自分も物忘れが多くなってきたと言ってはいましたが、俺は半分冗談だとおもっていました。PCやFX、株への投資など、そこいらの若者に負けないくらいの知識量と好奇心を持っていた父に限ってそんなという思いがあります😓」


かわくん「俺からもゆきこおばさんに話を聞いたほうがいいでしょうか」


夫「そうしてくれると助かる。なかなか夜電話するのが難しいから」


ゆきこおばさんと夫は、話を早めに切り上げたので、続きの話は、かわくんにバトンタッチすることにした。


私「よかったねぇ。もうかわくんに聞いてもらおう」


夫「そうだな。アイツが適任だ。」


私「それにしても、もっと話を聞いておけばよかった。おとうさん色々不安そうだったし。おかあさんより全然会話になるし、大丈夫だと思って、大丈夫ですよ!って言っちゃった」


夫「本人にはそれでいいと思うよ。あまり深刻になってもさ」


私「そうかねぇ」


夫「そうそう。さっき思い出したんだけど」


私「なに?」


夫「なんかさぁ、父、脳のどこか萎縮がはじまってるみたいなんだ」


私「え?滝汗なにそれ。昨日聞いたの?」


夫「言い忘れてた。ごめん」


私「めっちゃ重要じゃん。おかあさんだって萎縮はないって言われてたのに。脳のどこ?」


夫「確か、、海馬」


私「海馬。記憶だガーンちょっと待って。おとうさんで萎縮見つかってるなら、おかあさんにも見つかるよ!多分おかあさんは前頭葉側頭葉だろうけど」


夫「ううむ真顔」


私「あぁ~マジか。萎縮しちゃってるのかー。」


これって、確実に進行するのかしら。


よく分からない。



 

 



 

 



 

 


もう脳トレでもしたほうがいいのかね。。


悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい