義父が自宅に来た | 人生つれづれ

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こんにちは😊


義母には会っていなくてネタがないんですが、先日義父が自宅へ来たのでそのことを書こうかな。。


義父は、我が家から高速を使って2時間の街で1人暮らしをしている。


元々、その街が義父の実家。同県内だが、遠く離れている。


義父は、我が家に来るたび、お米を持って来てくれる。


その日も、玄米30kgを持って来てくれた。


義父「こんにちは」


私と夫「こんにちは」


時刻は朝9時半。


義父「予定より早く着いてしまったな」


夫「道すいてたの?」


義父「すいてた」


夫「あぁ、そうだ、誕生日おめでとう」


夫は、用意しておいた常温保存出来るおかずを手渡した。

 ↓こんなん


 

 


義父「あぁ、ありがとう。助かるよ」


夫「普段、何食べてるの」


義父「あぁ~あれだ。言葉が出ないな。出来てるやつ」


私「冷凍食品ですか」


義父「そう、それ。冷凍食品だよ」


夫「最近どうなの?身体は大丈夫?」


義父は初期の癌治療をしていたのだ。


義父「うん。問題ない。治療もほぼ終わったし。ただ、ちょっと認知症っぽいかもしれない。」


夫「え?そう?キョロキョロ」


私「そうですか?キョロキョロ」


夫「全然そう見えないよ。」


義父「言葉が出て来ないんだ」


私「いやぁ~そんなことないですよ。」


夫「うん、全然だよ。お母さんのほうがやばいよ。70越えたらみんな、そんなもんじゃないの?」


義父「そうか?」


このやりとりは、前回の義父の訪問でもやった気がする。




私「おかあさんのほうが言葉出ないですよ不安」


夫「うん。全然会話になんないもん。部屋もひどいし」


義父「私の家もかなり乱雑だよ」


夫「そんなレベルじゃないよ。もうそのへんにゴミ捨てちゃうんだから」


義父「え?そうなの?」


夫「うん。そう」


義父「あぁ~、そう言えば、あー次男はどうしてるの」


私「かわくんですか?」


義父「そう、かわ。」


夫「アイツもお盆に来てさ、みんなで母の家を掃除したよ。お盆とか長期休みは帰ってくるよ」


義父「そうか。ただ、私も危ういよ」


夫「いやいや、大丈夫でしょ」


私「おかあさんは、隣人の人も心配して、ケアマネさんに相談しているくらいです」


義父「隣人って、、そうなの?」


夫「うん。めっちゃ高齢なのに、母の心配してる」


義父「そうか。。でも私も、病院の精神科にかかったんだよ。ゆきことパートナーと一緒に。なんでも、その病院は本人以外に2人必要らしくてな」


ゆきこ、とは義父の妹のことである。


そして。そこで初めて義父の口からパートナーという言葉が出た。


パートナーがいるんじゃないかとは、思っていたが。


キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


義父「女の人は、不安なんだろうな。行け行け言うんで行ってきた。結果は、まぁグレーゾーンなんだが。」


私「そうなんですか。。」


義父「まぁ、また来月行くんだけどね。あと車を買おうと思っている。いつも十年で変えるんだけど、2年前倒しで」


私「何万キロ乗ってるんですか」


義父「6万キロ。まぁ次が最後の車かな。今の車を下取ってもらって、次は中古で買うよ」


夫「そうなんだ」


義父「それでも300近くはかかる。お前たちにあまり残せなくてすまない」


夫「いいよ別に。使い切っちゃっても」


義父は、1時間くらいいたが、自分が軽度認知症かもしれないということと、新しく買う予定の車の話だけをして帰っていった。


そして。


この話はこれで終わりそうもないのである。。


次回へ続く。


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