このブログは、認知症疑いの義母、それを見守る夫、私、義弟の3人が義母に振り回される日常を綴っています。
義母は、認知症と診断されていませんが大いに怪しいのです。。
義母の母、つまり夫にとってのおばあちゃんからのメッセージを受け取った我々は、義母に連絡を取った。
夫「うみちゃんまたラインお願い出来る?俺だと返信遅いから」
どういうわけか、息子達のラインには返信が遅い義母。
仕方なく私がラインする。
私「おかあさん、来週の土曜日ごはんでも行きませんか?」
時刻は夜の19時くらい。
すぐ義母から返信があった。
義母「今、外なので帰ったら返信します」
まーた、夜にほっつき歩ってるわ。
私「おかあさんから返信来たよ!今外出中だから帰ったら返信するって」
夫「また夜に出歩いてるんか
まあいつもの〇〇ランドだろうが」
〇〇ランドは義母ご用足の大浴場である。プールやジムも併設されておりレストランまである。
義母は、おそらく自宅にいないと予定が分からないのだろう。
それにしても、義母の夜外出の頻度の高いこと。。
私「出来れば夜出歩いて欲しくないね」
夫「あの辺車飛ばす人多いんだよ。危ないんだよな」
私「そーなんだ。あの運転じゃ不安よな
」
それから2時間くらいして、返信が来た。
義母「来週土曜日、大丈夫です」
私は、夫に告げる。
私「おかあさん、来週大丈夫だって。業務になったよー!」
義母と会うことを我々の間で、業務と呼んでいる。
夫「あぁ業務になったかぁ。。つとらー行きたかったなぁ」
つとらーとは、私のいとこが経営するらーめん屋のことである。義母の家とは真逆の方向なので、まず義母と行くという選択はない。
私「うーむ。私もおかあさんの予定がないとは思わなかったたな。まあ仕方ない。おばあちゃんも心配してることだし。」
夫「ところでどこに行こう」
私「いつもの中華料理屋は飽きたわ」
夫「そうだな。。確かに飽きた。駐車場が広くて分かりやすい場所がいいな
」
そして話し合いの結果、義母の家近くの、インドカレー屋に行くことにした。
義母が万引をして、出禁になったスーパーが近くにある。まぁ分かりやすい場所である。
私「土曜日、十二時半に、マハラジャカレーでどうですか?〇〇スーパーの近くです」
ラインをしたのが、翌日の夜。
そこから。
朝になっても既読にならない。
夜になっても既読にならない。
またかーーー。
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