このブログは、認知症疑いの義母とそれを見守る、夫、私、義弟の3人の記録を綴っています。
義母はまだ認知症と診断されていませんが、大いに、怪しいです。
おはようございます!
今日は、最近あった私のお話です。
ついこの前、私が1人でいた時の話だ。
天気は悪く、部屋が日中なのに薄暗い。
まだ16時前くらいなのに、電気をつけていた。
ぼうっと部屋のカレンダーを、眺めていたら。
不意に、お線香の香りがしたのだ。
ふわっと。
え?なに?
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と思ったら、次の瞬間、明かりが消えた。
停電?
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2秒くらいで電気はついたのだが。
こわいこわいこわい。
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コレはもしや霊現象か。
父だろうか?
それとも母か?
(既に両親は他界しています)
お線香の香りスピリチュアルで調べると、AIが教えてくれた。
突然お線香の匂いがするのは、スピリチュアルの世界では「芳香現象(ほうこうげんしょう)」と呼ばれ、亡くなった方やご先祖様からのメッセージや近くにいるサインとされています。
帰宅した夫に、話した。
私「今日さぁ、突然、お線香の香りがしたんだよねぇ。」
夫「え?うみちゃん、鼻そんなよくないのにねー何で?お線香?」
私「さぁ?で、次の瞬間、電気が消えたの。これさぁ、私の父か母かどっちかのメッセージか、近くにどっちかが来たんだと思うんだわ。お線香の香りって亡き人からのメッセージのことがあるらしいよ」
夫「え?そうなの?じゃあ母じゃん。父の墓参りはこの前行ったし」
私「やっぱ母かねぇ。。。あ、今年で母が亡くなってちょうど30年経つわ!来いって言ってるのかもっ」
夫「母じゃん!行かないと」
私「うわぁ。ちょうど十年前にもあったね。母からもらったオルゴールが突然鳴ったの。覚えてる?」
夫「あったあった。」
私「あの時以来行ってないね、行かなきゃ」
父の墓は近いが、母の墓は県をまたがないといけないのだ。つまり、遠くて行けていない。
十年前は、母からもらったオルゴールが、突然鳴って、母の墓参りに行ったのだった。
私「母、なかなか主張するな。十年ごとに、主張するのかも」
夫「うみちゃんが心配なんじゃないの」
私「うむ」
夫「うみちゃんのほうが、そういう霊現象に遭遇するよね。俺全くない」
私「そうね。おとうさんおかあさん2人のうちどっちかが亡くなったら、やまさんにも、あるかも」
夫「ひええ
」
私「それにしても、、母の方が主張があるね。父は、空(息子)のオルゴールを鳴らしたくらい?」
夫「いや、それも頑張ったと思うよ。」
私「確かにね。頑張ったのかな。父と約束したんだよね。あの世があったら何かサインをよこせって。でもオルゴールが精一杯なのかもね。もし、私が先にいったらなんかしらのメッセージ送るわ」
夫「じゃあ俺も送る」
私の母は、40代で亡くなっている。
母も葬式で私に声をかけてくれたのだが、その話はまた今度。(気が向いたら。)
ちなみに、霊感はまーったくない。
かわいい人形がくるくる動くのだ。