義母は認知症と診断されていませんが、大いに怪しいのです。。
前回の続き。
驚いたこと
私「他に何があったの
?」
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夫「なんかさぁ、母、隣の沢田さんちの朝刊を勝手に持ち出して読んでるみたいなんだ」
私「え、マジで?」
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夫「ヤバいっしょ」
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私「それはヤバいね!!」
夫「全く、人んちの新聞勝手に読むとかどーなってんだ
」
私「それで、その新聞は
?」
夫「ぐちゃぐちゃにして戻すらしいよ
」
私「やべぇわ
」
夫「やべぇっしょ
もうさぁ、5月に菓子折り持って挨拶しといてよかったよ」
私「沢田さんは、どうしておかあさんが読んでるってわかったの?」
夫「なんか最初、新聞社に電話したらしいよ。ぐちゃぐちゃになって入ってるって。でも新聞社はそんなの知らないわけじゃん。それで見張ってたんじゃん」
私「つまり、張り込みしたってことか!」
夫「そうだと思う。で、母が勝手に持ち出して読んでることがわかった。で、母にさ、沢田さんが、『読んでもいいけどひとこと言ってねぇ』って伝えたらしい」
私「マジで、沢田さんいい人!よかったねぇ。下手したら窃盗でつかまるわ
」
夫「全く、これ窃盗だよ。で、これを沢田さん本人からじゃなくて、包括の人から伝えられるのがもういたたまれなかったよ
」
私「確かにねぇ。また菓子折り持っていくしかないねぇ。まだ返すからよかったけど、普通しないねぇ」
どうやら、義母の脳のモラル部分が欠けてしまっているようである。。
私「そのうち、赤信号でも突っ込むんじゃないかって心配だわ
」
悪徳電気屋について
夫「で、悪徳電気屋なんだけどさ、仕方ないって。。」
私「仕方ない?」
夫「母は一見すると普通だから、それで本人が納得して契約しちゃうのはもうしょうがない、と。まぁ包括の人は気にかけてはくれるって言ってたけど」
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私「ふうむ。まあしょうがないのか。。」
夫「で、あと、ヘルパーを入れる相談もした。母の家、もう自分で掃除出来ないでしょ。代理で介護認定もしてくれるって言ってた。要支援でも付けば、多少安くサービスが受けられるってさ」
その後、地域包括センターから、市内の清掃サービス事業所のデータが送られてきた。
次にやることは、介護認定と、清掃サービス事業所と契約することだろう。。
