地域包括センターからメール3(モラルとは) | 人生つれづれ

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このブログは、認知症疑いの義母、それを見守る夫、私、義弟の3人が義母に振り回される日常を綴っています。


義母は認知症と診断されていませんが、大いに怪しいのです。。


前回の続き。




驚いたこと





私「他に何があったの不安?」






真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔






夫「なんかさぁ、母、隣の沢田さんちの朝刊を勝手に持ち出して読んでるみたいなんだ」


私「え、マジで?」


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


夫「ヤバいっしょ」



ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー



私「それはヤバいね!!」


夫「全く、人んちの新聞勝手に読むとかどーなってんだゲロー


私「それで、その新聞は滝汗?」


夫「ぐちゃぐちゃにして戻すらしいよチーン


私「やべぇわ笑い泣き


夫「やべぇっしょ笑い泣きもうさぁ、5月に菓子折り持って挨拶しといてよかったよ」


私「沢田さんは、どうしておかあさんが読んでるってわかったの?」


夫「なんか最初、新聞社に電話したらしいよ。ぐちゃぐちゃになって入ってるって。でも新聞社はそんなの知らないわけじゃん。それで見張ってたんじゃん」


私「つまり、張り込みしたってことか!」


夫「そうだと思う。で、母が勝手に持ち出して読んでることがわかった。で、母にさ、沢田さんが、『読んでもいいけどひとこと言ってねぇ』って伝えたらしい」


私「マジで、沢田さんいい人!よかったねぇ。下手したら窃盗でつかまるわ笑い泣き


夫「全く、これ窃盗だよ。で、これを沢田さん本人からじゃなくて、包括の人から伝えられるのがもういたたまれなかったよチーン


私「確かにねぇ。また菓子折り持っていくしかないねぇ。まだ返すからよかったけど、普通しないねぇ」


どうやら、義母の脳のモラル部分が欠けてしまっているようである。。


私「そのうち、赤信号でも突っ込むんじゃないかって心配だわ凝視


悪徳電気屋について


夫「で、悪徳電気屋なんだけどさ、仕方ないって。。」


私「仕方ない?」


夫「母は一見すると普通だから、それで本人が納得して契約しちゃうのはもうしょうがない、と。まぁ包括の人は気にかけてはくれるって言ってたけど」


キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


私「ふうむ。まあしょうがないのか。。」


夫「で、あと、ヘルパーを入れる相談もした。母の家、もう自分で掃除出来ないでしょ。代理で介護認定もしてくれるって言ってた。要支援でも付けば、多少安くサービスが受けられるってさ


その後、地域包括センターから、市内の清掃サービス事業所のデータが送られてきた。


次にやることは、介護認定と、清掃サービス事業所と契約することだろう。。