このブログは、認知症疑いの義母に、夫、私(嫁)、義弟の3人が振り回される日常を綴っています。
義母は、昨年病院へ行きましたが、認知症とは診断されませんでした。
しかし大いに怪しいのです。。
昼食をとるためにいつもの中華料理屋へ
片付けが終了し、昼食をとるために外出することにした。
かわくんは、昨日買った食料品が大量に残っているので、それを食べるという。
かわくん「兄貴、帰りにルルのトイレ買って来てよ。」
夫「わかった」
かわくん「全然終わらない。もう一日泊まろうかな」
夫「やめとけば?どうせまた汚くなるよ
」
かわくん「んーー確かに。まだ流しとかコンロとかがひどいんだよな」
夫「もう十分やったよ」
かわくんを家に残し、義母と我々は、いつもの行きつけの中華料理屋さんへ行った。
このブログの読者にはおなじみの中華料理屋さんである![]()
中華料理屋エピソード↓
義母は語る
中華料理屋さんへ着くと、義母はお気に入りの黒酢豚定食を注文した。
夫も義母と同じものを頼み、私は担々麺とチャーハンセットを注文した。
夫「昨日はかわと何か話したの?」
義母「ううん。別に話してないわよ」
夫「え、そうなの?夕飯はどうしたの?」
義母「それがね、お刺しみを、かわの分も買って来たのよ、2つ。なのに、いらないって言うのよ!」
夫「あ、アイツ食べなかったんだ。まぁ、色々買い込んでたからかも」
義母「食べればいいのに」
義母宅のテーブルは全部で3つあったが、全てのテーブルの上には、隙間なく物が沢山置かれていた。
あの状態でどうやって刺身を食べるのだろう?
大いに疑問である。。
床に刺身を置いて食べるのかな??
そして、この後、びっくりな発言をする。
義母「それにしても、そんなに部屋汚いかしら?」
え、汚いって自覚ないのか?
夫「汚いよ!」
義母「そうかしら???」
夫「そうだよ!」
どうやら、義母は、あの家の状態が汚いと認識していないようである。

しかし、それなら納得がいく。
汚いって思わなければ、掃除も片付けもしないだろう。
あの真っ黒だった割烹着も、汚いって思ってないのかな。。
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これって、やっぱ認知症なんじゃないの?
衛生観念を感知する脳の部分が、機能してないんじゃないの?
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我々は、中華料理を食べ、帰りにホームセンターへ行った。
ワンコのトイレを義母に購入してもらい、帰宅した。
次回へ続く。
次回へ続く。
