義母宅にて6(義母から見る世界) | 人生つれづれ

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このブログは、認知症疑いの義母に、夫、私(嫁)、義弟の3人が振り回される日常を綴っています。


義母は、昨年病院へ行きましたが、認知症とは診断されませんでした。


しかし大いに怪しいのです。。


昼食をとるためにいつもの中華料理屋へ


片付けが終了し、昼食をとるために外出することにした。


かわくんは、昨日買った食料品が大量に残っているので、それを食べるという。


かわくん「兄貴、帰りにルルのトイレ買って来てよ。」


夫「わかった」


かわくん「全然終わらない。もう一日泊まろうかな」


夫「やめとけば?どうせまた汚くなるよ真顔


かわくん「んーー確かに。まだ流しとかコンロとかがひどいんだよな」


夫「もう十分やったよ」


かわくんを家に残し、義母と我々は、いつもの行きつけの中華料理屋さんへ行った。


このブログの読者にはおなじみの中華料理屋さんであるニヤニヤ


中華料理屋エピソード↓





義母は語る


中華料理屋さんへ着くと、義母はお気に入りの黒酢豚定食を注文した。


夫も義母と同じものを頼み、私は担々麺とチャーハンセットを注文した。


夫「昨日はかわと何か話したの?」


義母「ううん。別に話してないわよ」


夫「え、そうなの?夕飯はどうしたの?」


義母「それがね、お刺しみを、かわの分も買って来たのよ、2つ。なのに、いらないって言うのよ!」


夫「あ、アイツ食べなかったんだ。まぁ、色々買い込んでたからかも」


義母「食べればいいのに」


義母宅のテーブルは全部で3つあったが、全てのテーブルの上には、隙間なく物が沢山置かれていた。


あの状態でどうやって刺身を食べるのだろう?


大いに疑問である。。


床に刺身を置いて食べるのかな??


そして、この後、びっくりな発言をする。









義母「それにしても、そんなに部屋汚いかしら?」






え、汚いって自覚ないのか?






夫「汚いよ!」






義母「そうかしら???」



夫「そうだよ!」



どうやら、義母は、あの家の状態が汚いと認識していないようである。






しかし、それなら納得がいく。


汚いって思わなければ、掃除も片付けもしないだろう。


あの真っ黒だった割烹着も、汚いって思ってないのかな。。



凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視



これって、やっぱ認知症なんじゃないの?


衛生観念を感知する脳の部分が、機能してないんじゃないの?


真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔


我々は、中華料理を食べ、帰りにホームセンターへ行った。


ワンコのトイレを義母に購入してもらい、帰宅した。


次回へ続く。



 

 


 

 




 

 



次回へ続く。