義母宅にて5(ゴミ袋13個) | 人生つれづれ

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このブログは、認知症疑いの義母と夫、私(嫁)義弟の3人が、義母に翻弄される日々を綴っています。


義母は認知症と診断されていませんが、大いに危ういです。。。


連日のアメトピありがとうございます🙇


前回のつづき。


床掃除をする


あらかた、床のゴミを回収し、必要な物はテーブルの上に置いた。


かわくんは、和室に掃除機をかけていたので、私は、リビングの床の汚れをクイックルワイパーでとることにした。


なんだか分からないものが、あちこちフローリングにこびりついている。


クイックルワイパーでは、取れそうになくて私は、しゃがみ込んで手で拭くことにした。


なんだろう、これ。


ん?これはもしや。。


焦げ茶色だし。


ルルのウンチでは??


私「ルルのウンチかも。いや絶対そうだわ」


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


夫「もういいよ、完璧に綺麗にするの無理だよゲロー


私は諦めた。


気付くと義母が、ダイニングキッチンで私のマネをして同じように床をこすっていた。


そっちにも、ウンチあるんかな。。。


おしっこが垂れ流しならウンチもあちこちでしてるよね。。


ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


ゴミ袋13袋


ゴミ袋が玄関の外に置かれていた。


これらを、ごみ収集所に持って行かねばならない。


夫「俺、車に乗せて行くよ、ゴミ袋。」


義母「あら、ごみ収集所はすぐそこよ」


夫「え?場所変わったの?」


かわくん「え?どこ」


義母について、2人が後をついて行く。


義母が指差したのは、なんとアパートの収集所である!


夫「あれ、アパートの収集所じゃん。ダメだよあれは。」


義母は日常的に、近くのアパートのゴミ収集所に捨てているのだろうか。。


真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔


結局、夫が2回に分けてゴミ袋を車に詰めて、収集所まで持って行った。


私「結局、ゴミ袋何個くらいあったの?」


かわくん「全部で13個です」


私「いやぁ~あったね!」


ゴミ袋の一つは、燃えないゴミが入っていた。


瓶だの、缶だのもろもろである。


私「これは家で捨てよう」


夫「そうだねチーン


ゴミ捨てが終わり時刻は13時を過ぎていた。


2時間かけて、とりあえず、ぱっと見では綺麗になった。


次回へ続く。



 

 



 

 



 

 





私、このおばあちゃんのこと、めっちゃ尊敬してる。


こういうおばあちゃんに、なりたいものだ。