数年ぶりに義母宅へ集まる 2 | 人生つれづれ

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アメトピ、ありがとうございます! ↓




つくづく思うのは、平凡な日常はほんとに有り難いってことです。

気を引き締めて、また頑張りますひらめき

前回の続き。


テーブルも綺麗になり、リビングの床も、それから布張りの椅子の謎のカケラも掃除機で吸取り、全体的にこざっぱりした。


大体、20分くらいの作業だった。


ご飯の準備をする


かわくん(義弟)「では、ご飯を食べよう」


買って来たお寿司を並べる。そして、我が家から持参した紙皿と割り箸を4人分並べる。


かわくん「ああ、ありがとう」


夫「持って来てよかった」


書くのを忘れていたが、紙皿と割り箸を持って行くかどうかで、私と夫で家を出る前、話し合いが行われた凝視


自宅での会話はこんなふう↓


夫「一応、紙皿と割り箸持ってこう。あったよね?」


私「あるけど、おかあさんちに、お皿も箸もあるでしょ?」


夫「あの長い間使われてなさげなキッチンのお皿とお箸。嫌な予感しかしない真顔一応、持って行こう」


私「そっか滝汗


夫「うむ真顔


そんないきさつで、持って来た紙皿と割り箸である。


しかし、、。


かわくん「かあさんコップある?」


義母「コップ、コップ、、、」


2人はキッチンへ消えた。


さすがに飲み物用のコップは持って来ていない。


夫は、ちょっとトイレと言いリビングから消えた。


キッチンでガタガタ音がする。


かわくんと義母がコップを持って現れた。かわくんは難しい顔真顔をしてコップを見ている。


かわくん「これ、洗ってくる」


義母「何よ、大丈夫よ。そのまま使えるわよ」


かわくん「いや真顔


コップは、確かにうっすら白い部分があったような気がしたが、、、かわくんのジャッジでオッケーは出なかったようであるニヤニヤ


キッチンで小競り合い


かわくんと義母の声がキッチンからする。


かわくん「流し汚い。汚いよ真顔


義母「あら、そう」


かわくん「ほんとに汚い」


かわくん、義母に遠慮がない。


義母「汚いからってなんなのよちょっと不満


かわくん「ダメだよ。こんなんじゃ。それと、来週ちゃんと、警察行ける?」


義母「行けるわよ!」


おお、ちょっとした小競り合いが起きている。。


大丈夫かな不安


やはり、長年、一緒に暮らしていたからか、遠慮がないなぁ。


かわくんが、洗ったコップを4つ持って来た。


それから、お茶を注ぎ、食べましょう、となった。


4人でテーブルを囲み、お寿司の一つめを食べ始める。


私「美味しいね」


夫「うん」






2つめに箸を伸ばしたところ、突然義母が何も言わず席を立って、その場から立ち去った。


一同、唖然として、その後ろ姿を見送った。


次回へ続く。



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