母のいない私と娘のいない義母 | 人生つれづれ

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つれづれなるままに。


義母は70歳。息子2人。40代の長男(夫)と30代の独身次男がいる。


義母は、義父の定年退職を機に、熟年離婚している。


そして、かつて4人で暮らしていたお家に、義母は今1人暮らしだ。


長男である我が夫は、結婚して家を出て(ほぼ義父と同時期)、義弟くんは、転職を機に、2年前家を出た。


義母には、そんなわけで、娘がいない。


一方の私だが、10代で母を亡くしているので、母親はもうこの世にいない。


娘のいない義母と母のいない私、という構図なのだニヤニヤ






義母の母と私の名前が同じ


義母が私に親近感を抱いたことの一つに、義母の母と私の名前が、読みが違うが漢字が同じというのがあった。

例えば、こんなふうに↓

         幸恵

   義母の母 ゆきえ 私 さちえ

義母の母には、結婚の挨拶をする時に一度だけ会ったことがある。

穏やかな人で、当時80歳を過ぎて1人暮らしだった。

「好きな人と結婚出来るなんてしあわせなことよ」

別れ際に、そう言われたのが印象に残っている。

旅行が好き


義母と私は旅行が好きという共通点がある。


だから、旅話に花が咲く。


義母は、コロナ前は、オランダ、アメリカ、ポーランド等に行き、色々話を聞かせてくれた。


国内も、屋久島、四国、九州、小笠原諸島など、あちこち行っていた。


私には、息子がいるので、なかなか旅行も難しい。


いいなぁと思いつつ、義母の話を聞いていた。


そんな義母が、かわくん(義弟)が家を出てから、旅をしなくなってしまった。


ルルがいるからもう行けないわ、と行って。


ペットホテルを提案したが、ルルがどうやらペットホテルはダメらしい。


仲は良い方だと思う


義母と私は仲は良い方だと思う。

こんなブログを書いているがニヤニヤ

義母は、まだしっかりしていた頃は、息子にお年玉やお盆玉をくれたし、食事もごちそうになった。

良くしてもらったなぁという思いがあるし、活発でおしゃれな義母は可愛らしくて好きである。

前は、よくおしゃべりをし、会話も機知に富んでいた。

ただ、私は義母の一側面しか知らなかったのだと思う。

お金に困っていなくて、活発で沢山旅行して、コンサートに行って。

楽しそうで無邪気な印象しかなかった。

私と夫にもっと余裕があればいいのだが。

息子の介護に追われ、なかなか目が、届かないけれど、これからも注視していきたい。


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