
違う話も織り交ぜながら引続き、毎日更新頑張ります!
夜、突然の電話
義母が2回めに警察へ捕まって、義母の家に突撃を果たした頃、私の電話が鳴った。
時刻は夜10時過ぎ。
私、息子、夫は布団の上で川の字。
照明は既に暗い。
画面には
◯◯大学病院
私「ひいいいいっ
」
夫「なになになになに?」
私「病院っ」
急いで電話に出る。
私「もしもし」
主治医「もしもし、河合です」
私「はい」
主治医「あ、おかあさん、こんばんは。こんな夜中にすみません」
私「はい。」
主治医「実は」
私「はい。」
主治医「実はですね、献腎、当たりまして、現在、4位なんです」
私「4位」
主治医「はい、それで、息子さんと同じくらいのお子さんでサイズはピッタリ。」
私「はい。」
主治医「で、受けるかどうか、今、決めて下さい。」
私「今?今ですか?」
主治医「今です。まぁ4位なんで、回ってくるかは微妙ですが、1位から3位の方が断ったり体調悪かったりすると、順番回って来ます。」
私「え、それって今この電話で決めるんですか」
主治医「はい。もう明日には1位から3位の方が病院で検査に入ります。で、もし上位の方が断ったり難しいとなったら、そらくんに明日の午後病院へ来てもらって検査して、明後日の朝手術です」
私「あ、明後日の朝、手術。。とりあえず、今、決めて、明日断わるとか可能ですか?」
主治医「可能です」
どうする?! 私!?
義母のことで頭がいっぱいだったが、息子は献腎待ちである。

ある日、突然、電話がかかって来て、その場で決断を迫られる![]()
腎移植となったら、私も息子も強制的に病院へ行き、最低1ヶ月の入院が迫られる。
その為、息子の大学病院から電話が来るたび、心臓がバクバクするのである。
ちなみに、息子の場合、まだ子供で優先順位が高くて、当たりやすい。
1年に3回くらいは当たる。
だが。
サイズが子供でないとダメなのだ。
そして、今回の場合、サイズが息子にちょうど良かった。
義母の事のかたがついたら、息子の腎移植に臨みたいのが、本音だ。
今まで何回も腎臓が当たったってゆう電話来たけど、いつもサイズが違うばかりで、今回みたいに決断を迫られたのは初めてだった![]()
次回へ続く。
腎臓にいい、なた豆茶↓
腎臓保存期に息子によく飲ませていました![]()