義母から突然のライン 1 | 人生つれづれ

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つれづれなるままに。

事の発端は、義母が万引きで警察に呼ばれたことから始まる。




そこから、義母に会いに行き病院行きを促す。





やっと、会えて、無事、義母と病院へ行く約束を取り付けた、義母見守り隊。




前回からの続き。

義弟くんを駅へ送って、自宅へ。


義母見守り隊は、あとは病院での診察を待つのみだった。


あぁ、良かったねぇ~って思い、束の間の心の平安を保つ義母見守り隊。


約束の日が迫ったある日。


義母見守り隊のラインがピコンと鳴った。

夫から、怒りマークのスタンプ。以下、夫と私のライン。


         ムキー


夫『母から今、ライン来た。

母「◯日は市役所で◯◯の映画があります。ので病院には行けません。」

、、、、、、、、、。』


え?え?この前、みんなの前で病院行けって言われて、分かりましたって言ってたよね?


で、他の予定を入れるな、と言われて、はいって言ってたよね?


この、抑制の効かなさ。


言葉が、全く、届いていない感じ。


私『やっぱり、前頭側頭型認知症じゃない?』


私『共感性がなくなっておる』


夫『弟があんなにしっかりマークしてくれたのに笑い泣き



私『どうする?完全に自分優先。これも症状の1つ』



夫『どう伝えればいいか考え中。電話にも出ないし。』

        


私『病院より魅力的なものがあったら、そっちに行きたいんじゃないかな。やっぱり病院へ行くのは気が進まないんだろうね。普通にご飯の約束とかはそんなことないもんね』



夫『気持ちは分かるけど、あまりに共感性がなくなって途方に暮れておるよ』



思えば、万引きした後のランチの約束は、ドタキャンばかりだった。


甘かった。。。チーン


別の予定を入れるな、と兄弟揃って念押ししたのにも関わらず、そしてわかりました、と言っていたのにも関わらず、義母は、自分の興味のある方を優先した。


信じられんゲロー


夜になり、義弟くんからラインが来た。


義弟くん

『こんばんは。

もう呆れて物が言えません。病気だと頭で分かっていても、こうまで自分本意な行動をされると本当に母なのか疑いたくなるくらいです。

LINEや電話だと拒否反応を出されてしまいますしね。』


義弟くんが、静かに怒っているように感じた。


次回へ続く。



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チーン