7月7日の七夕。

そして、

8月7日の月遅れの七夕。

今年はすでに2回、

七夕の夜に願いを込めた方も

いらっしゃるかもしれません。

でも、

実はもう一度、

七夕を迎えるタイミングがあります。

2026年8月19日(水)は「伝統的七夕」。

旧暦の7月7日にあたる、

昔ながらの七夕です。

七夕に願いを書いた方も、

まだ書いていない方も。

そして、

一度願いを書いたけれど、

「今は少し気持ちが変わってきた」

という方も。

この機会にもう一度、

「私はこれから、どんな人生を生きたい?」

と自分の心に問いかけてみませんか?

今年の伝統的七夕は、

年数秘「1」×月数秘「9」

という流れの中にあります。

この組み合わせを意識すると、

今年の七夕は、

ただ願いを叶えるために願うのではなく、

これからの自分の方向を選び直す時間

として過ごすことができます。

 

 

伝統的七夕(旧暦の七夕)とは? 

 

七夕といえば、

一般的には7月7日。

現在の暦で行われる七夕です。

けれど、

もともとの七夕は旧暦の7月7日に行われていました。

現在では、

「伝統的七夕」と呼ばれています。

七夕には、

いくつかのタイミングがあります。

・新暦7月7日

 現在のカレンダーで行われる七夕

・月遅れの8月7日
 長野県などで大切にされている七夕

・旧暦7月7日
 伝統的七夕

2026年の伝統的七夕は、8月19日(水)です。

旧暦に基づくため、

毎年日付が変わります。

そして、

この時期は夏の夜空に

織姫星(ベガ)や彦星(アルタイル)、

天の川が見えやすくなる季節。

昔の人が夜空を見上げながら

七夕を過ごしていたことを、

少し想像してみるのも

素敵ですね。
 

 

今年の伝統的七夕は「新しい9年」の途中にある 

今年2026年は、

数秘で「1」の年。

数秘「1」は、

始まり・スタート・自分の意思・新しいサイクル

などを象徴します。

2026年からは、

これから続いていく

新しい9年間のサイクルが始まっています。

だから今年は、

「これから私はどうしたいのか」

を自分で選び、

新しい方向へ踏み出していくことが

大切なテーマになります。

一方、

8月の月数秘は「9」。

「9」は、

完了・手放し・整理・卒業・次のステージへの準備

を象徴する数字です。

つまり、

今年の8月は、

ただ新しいことを始めるというより、

これまでのものを整理し、

必要なものを選び直して、

次のステージへ向かう

という流れが強まる月。

そんな中で迎える伝統的七夕だからこそ、

今年は、

「何を願おう?」

だけではなく、

「今の私に、本当に必要な願いは何だろう?」

と考えてみるのがおすすめです。

 

「昔の願い」を見直してみる 

 

以前、

七夕の短冊に書いた願い事を

覚えていますか?

もし残っているなら、

ぜひ見返してみてください。

そして、

こんなふうに問いかけてみます。

「今も、この願いを望んでいる?」

「これは今の私にも必要?」

「この願いの奥にある、本当の望みは何?」

以前は、

「こうなりたい」

と思っていたことが、

今では、

「本当はこうしたかったわけではないかも」

と感じることもあります。

それは、

願いが叶わなかったということではありません。

自分自身が変化した

ということかもしれません。

だから、

昔の願いに無理に執着しなくても大丈夫。

今の自分に合わせて、

願いを書き換えていいのです。
 

 

月数秘「9」の力を借りて、不要なものを手放す 

 

8月の「9」は、

新しいものを迎える前に、

これまでのものを整理することを

教えてくれる数字でもあります。

例えば、

こんなものはありませんか?

・「こうならなければ幸せになれない」という思い込み

・昔の自分が決めた目標

・誰かに認めてもらうための願い

・本当はもう望んでいないこと

・「こうするべき」という思い

・過去の失敗へのこだわり

・自分には無理だと決めつける気持ち

願いを書く前に、

ひとつだけでもいいので、

「もう手放していいもの」を

書き出してみましょう。

願いを増やすことだけではなく、

不要なものを手放して、

心のスペースをつくること。

それも、

これからの人生を選び直すための

大切な準備になります。
 

 

そして、年数秘「1」の願いを書く 

 

手放すものを書いたら、

次に、

「これからどうしたい?」

を考えてみます。

年数秘「1」の今年は、

誰かが望む人生ではなく、

「私はどうしたい?」

という自分自身の意思が

大切になります。

例えば、

「○○さんに認めてもらいたい」

ではなく、

「私は○○を大切にして生きる」

「○○になりたい」

ではなく、

「私は○○を実現するために行動する」

というように。

願い事を書く時も、

「叶えてもらう」というより、

「私はこの人生を選ぶ」

という気持ちで書いてみるのが

おすすめです。

 

伝統的七夕に「願い」を書くなら 

 

願いを書く時は、

難しく考えなくても大丈夫です。

静かな時間をつくって、

紙に、

「これからの私は、どうなっていたい?」

と書いてみてください。

そして、

思いついたことを自由に書き出します。

その中から、

「これだけは大切にしたい」

と思うものをひとつ、

あるいはいくつか選んでみましょう。

文章は、

「○○になりますように」

でも構いません。

もし自分の意思を明確にしたいなら、

「私は○○を大切にします」

「私は○○を実現します」

「私は○○という人生を選びます」

という書き方がいいでしょう。

大切なのは、

形式よりも、

その言葉を書いた時に、

自分の心がどう感じるか。


です。

 

 

願いを書いたら、小さな一歩を決める 

 

願い事を書いて、

そこで終わりにするのではなく、

ひとつだけ、

「今の私にできること」

を決めてみましょう。

例えば、

「自然の中で暮らしたい」

と思ったなら、

行ってみたい場所を調べてみる。

「新しい仕事を始めたい」

と思ったなら、

必要な情報をひとつ調べる。

「もっと自分を大切にしたい」

と思ったなら、

今週はひとつ予定を減らしてみる。

大きな行動でなくても構いません。

願いを現実の方向へ動かす小さな一歩。

それを決めることが、

年数秘「1」の流れを

現実の中で生かすことにもつながります。

 

 

夜空を見上げて、自分の未来を思い描く 

 

伝統的七夕の夜は、

ぜひ空を見上げてみてください。

織姫星のベガ。

彦星のアルタイル。

そして、

その間に広がる天の川。

街の明かりが少ない場所なら、

美しい星空を見ることができるかもしれません。

星空を眺めながら、

少しだけ静かな時間を過ごす。

そして、

これからの自分を思い描いてみる。

「私は、どんな場所で暮らしたい?」

「どんな人たちと過ごしたい?」

「どんな毎日を送りたい?」

「どんな自分でいたい?」

願いを具体的に決めなくても、

大丈夫です。

まずは、

自分の心がどちらを向いているのか

感じてみてください。

 

 

七夕は「願いを変えてはいけない日」ではない 

 

7月7日、

8月7日、

そして8月19日。

3つの七夕を過ごすことができます。

その間に、

気持ちが変わっていても

大丈夫です。

むしろ、

自分の心と向き合ったからこそ、

「本当に欲しいもの」が

変わることもあります。

今年は特に、

年数秘「1」で

新しい9年サイクルが始まり、

月数秘「9」で

これまでのものを整理している時。

だからこそ、

願いをアップデートすることも、

ひとつの再スタート

なのだと思います。

 

 

願いの前に、自分の内側を整える 

 

願い事を書こうとしても、

「自分が本当に何を望んでいるのか分からない」

ということもあります。

そんな時は、

無理に答えを出さなくても大丈夫。

静かに呼吸をして、

今の自分の気持ちを感じてみる。

「本当はどうしたい?」

と自分に問いかける。

そして、

心の奥から出てくる小さな声に

耳を澄ませてみる。

以前ご紹介した

「望む人生を創造する7分瞑想|魂の手仕事」

も、

願いを書く前に

自分の内側を見つめる時間として

おすすめです。

七夕の願い事を書く前に、

静かな7分間を

自分自身へのプレゼントにしてみてください。



望む人生を創造する7分瞑想|魂の手仕事

 

 

伝統的七夕におすすめの過ごし方 

 

最後に、

8月19日にできることを

まとめてみます。

星空 夜空を見上げる

星を眺めながら、

これからの自分を思い描く。

📝 願いを書き直す

以前の願いを見直して、

今の自分が本当に望むことを書く。

🕊️ 不要な思いを手放す

もう必要のない思い込みや、

過去への執着を書き出して、

手放す。

🌱 小さな一歩を決める

願いを現実につなげるために、

今できることをひとつ決める。

クローバー 静かな時間をつくる

瞑想や深呼吸をして、

自分の内側に意識を向ける。

 

 

2026年の伝統的七夕は、「願いを選び直す日」 

 

2026年の伝統的七夕、

8月19日。

今年は、

年数秘「1」と

月数秘「9」の流れの中で迎えます。

新しい9年の始まりと、

古いものを完了させるタイミング。

だから私は、

今年の伝統的七夕を、

「願いを叶えてもらう日」だけではなく、

「これからの自分が生きたい人生を、

もう一度選び直す日」

として過ごしてみるのも

いいのではないかと思います。

過去の願いを振り返る。

もう必要のないものを手放す。

今の自分が望むことを選ぶ。

そして、

小さな一歩を踏み出す。

それだけでも、

新しい未来へ向かう準備になります。

8月19日の夜は、

ぜひ一度、

空を見上げてみてください。

星が見えなくても大丈夫。

ほんの数分、

夜空を見上げながら、

自分自身に問いかけてみてください。

「これから私は、どんな人生を生きたい?」

その答えが、

すぐに見つからなくても大丈夫です。

今のあなたの中に生まれた小さな願いを、

大切に育てていきましょう。

そして、

その願いを現実へつなげるための

小さな一歩を、

このタイミングで始めてみてくださいね。

 

 

𓂃𓈒𓏸

 

百瀬 笑琉花(ももせ えるか)
ウェルネスオーガナイザー/ホリスティック・フラワーエッセンスカウンセラー

 

心・体・感覚・暮らしを同時に整え、
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お盆休みが終わり、

この時期になると、

「夏もあっという間だったな」

と感じる方も多いのではないでしょうか。

今年の夏、

どんな時間を過ごしましたか?

楽しかったこと。

心に残ったこと。

新しく気づいたこと。

そして、

「これはもう必要ないかもしれない」

と思ったこと。

ひとつ前の記事では、

お盆明けのタイミングに、

「何を手放して、何を残す?」

ということについて書きました。

 

記事はこちらです。

【お盆明け】夏の後半、何を手放して何を残す?|これからの自分を整える時間

その続きです。

手放したあとに、

「これから私は、何を育てていきたいんだろう?」

そんなことを考えてみませんか?

 

 

手放したあとに、すぐ答えがなくてもいい 

 

何かを手放すと、

「じゃあ、次は何をすればいいんだろう?」

と思うことがあります。

今まで続けてきたことをやめた。

持っていたものを手放した。

人との関係や、

これまでの習慣を見直した。

そうすると、

それまであった場所に

少し空白ができます。

その空白を見ると、

つい、

「何か新しいものを入れなければ」

と思ってしまうかもしれません。

でも、

すぐに何かを埋めなくても大丈夫。

何をしたいのか分からない。

どちらへ進みたいのか決められない。

そんな時間も、

これからの自分を選ぶためには

必要なのだと思います。
 

 

「何をしたい?」より「どう過ごしたい?」 

これからのことを考える時、

「何を始めたい?」

「何を達成したい?」

と考えることが多いですよね。

でも、

もし今、

やりたいことが分からないなら、

少し質問を変えてみてください。

「私は、どんなふうに過ごしたい?」

たとえば、

慌ただしく予定をこなす毎日より、

少し余裕のある暮らしがしたい。

人に合わせるばかりではなく、

自分の気持ちも大切にしたい。

自然の中で過ごす時間を増やしたい。

好きなことに使う時間をつくりたい。

疲れた時には、

きちんと休める自分でいたい。

こうして考えてみると、

「やりたいこと」より先に、

「自分が大切にしたい感覚」が

見えてくることがあります。

 

これから育てたいのは「成果」だけではない 

 

大人になると、

何かを始める時にも、

「それをやって何になる?」

「結果が出るの?」

「仕事につながる?」

と考えてしまうことがあります。

もちろん、

目標や成果を考えることも大切です。

でも、

これからの自分のために育てたいものは、

必ずしも

目に見える成果だけではありません。

安心して過ごせる時間。

自分を信頼する気持ち。

心地よい人間関係。

体をいたわる習慣。

好きなことを楽しむ時間。

自然に触れる時間。

「やってみたい」と思った時に、

小さく動いてみる勇気。

こうしたものも、

少しずつ育てていくことができます。
 

 

「自分を大切にする」は、大きなことではない 

 

自分を大切にするというと、

特別なことをしなければいけないように

感じるかもしれません。

旅行に行く。

高価なものを買う。

長い休暇を取る。

もちろん、

そういう時間も素敵です。

でも、

もっと小さなことでいいのです。

疲れている日は早く寝る。

お腹が空いたら、

ちゃんと食べる。

少し一人になりたいと思ったら、

静かな時間をつくる。

気が進まない予定を、

無理に詰め込まない。

好きだと思えるものを選ぶ。

「今日はこれくらいでいい」

と、自分に許可を出す。

そんな小さな選択の積み重ねが、

少しずつ

「自分を大切にする暮らし」を

つくっていきます。
 

 

「やってみたい」は、小さな芽のようなもの 

 

もうひとつ、

これから育てていきたいのが、

「やってみたい」という気持ちです。

大人になると、

やりたいと思っても、

すぐに現実的なことを考えてしまいます。

時間がない。

お金がない。

今さら遅い。

自分には無理かもしれない。

でも、

最初から大きな一歩を

踏み出さなくても大丈夫。

気になる場所を調べてみる。

本を一冊買ってみる。

話を聞いてみる。

必要な情報を集めてみる。

ノートに書いてみる。

誰かに話してみる。

「やってみたい」という気持ちは、

小さな芽のようなもの。

すぐに花を咲かせなくても、

まずは、

その芽を摘まないこと。

それだけでもいいのだと思います。

 

2026年8月は「次」を急ぐより、一区切りをつける時 

 

2026年は、

数秘で「1」の年。

新しい9年サイクルの始まりとされる年です。

そして、

8月は「9」の月。

数秘9は、

完了や手放し、

ひとつのサイクルの終わりを

象徴する数字として捉えられています。

だからこそ、

今月は、

「早く新しいことを始めなければ」

と焦るより、

ここまでの自分を一度整理して、

これから先に持っていきたいものを

見つめる時間にしてもいい。

昨日、

「手放すもの」に目を向けたなら、

今日は、

「これからも大切にしたいもの」に

意識を向けてみる。

そんなふうに、

少しずつ視点を変えていくことで、

次に進む方向も

見えやすくなっていきます。


今月の数秘については、下記の記事からご覧ください。

【8月の数秘メッセージ】手放しと浄化で整える月|数秘「9」が教えてくれる次のステージへの準備

 

これからの私が「育てたいもの」は何? 

 

ここで、

ひとつだけ問いかけてみてください。

「これからの私は、何を育てていきたい?」

仕事でも、

人間関係でも、

暮らしでも、

心のことでも構いません。

たとえば、

・自分の好きなこと

・心地よく過ごす時間

・自然と触れ合う時間

・大切な人との関係

・自分をいたわる習慣

・新しい学び

・やってみたいこと

・自分を信じる気持ち

・安心できる暮らし

何でも大丈夫です。

たくさん見つけようとしなくても、

今の自分が

「これを大切にしたい」

と思えるものを、

ひとつ選んでみてください。

 

 

育てるために「今日できること」をひとつ 

 

そして、

もうひとつだけ考えてみます。

「それを育てるために、今日できることは何?」

たとえば、

「自然の中で過ごす時間を増やしたい」

なら、

今日は10分だけ外を歩いてみる。

「本を読む時間をつくりたい」

なら、

寝る前に10分だけ本を開く。

「自分をいたわりたい」

なら、

今日は少し早く休む。

「やってみたいことがある」

なら、

まず情報をひとつ調べてみる。

大切なのは、

人生を一気に変えることではありません。

小さな行動を通して、

「私はこれを大切にしたい」

という気持ちを、

自分自身に伝えてあげること。

それが、

これからの自分を育てる

最初の一歩になります。

 

 

これからの自分に、どんな時間を渡したい? 

 

8月も後半へ向かっています。

夏が終われば、

季節も少しずつ変わっていきます。

だから、

今のうちに

「これから何を頑張ろう?」

と考えるだけではなく、

「これから私は、

どんな時間を過ごしたい?」

と考えてみてください。

頑張る時間だけではなく、

休む時間。

誰かと過ごす時間だけではなく、

一人の時間。

仕事の時間だけではなく、

好きなことを楽しむ時間。

何かを達成する時間だけではなく、

ただ自然の中で、

ぼんやり過ごす時間。

そういう時間も、

これからの人生をつくっていきます。

 

 

人生は「大きな決断」だけで変わるものではない 

 

人生を変えるというと、

転職する。

引っ越す。

新しいことを始める。

大きな決断をする。

そんなことを想像するかもしれません。

でも、

実際には、

毎日の小さな選択も

人生を少しずつ変えていきます。

何を食べるか。

どんな言葉を使うか。

誰と過ごすか。

何に時間を使うか。

何を大切にするか。

そして、

何を大切にしないか。

その一つひとつが、

少しずつ

これからの自分をつくっていきます。

だから、

今すぐ答えを出さなくても大丈夫。

まずは、

「私は、これからどう過ごしたい?」

と自分に問いかける。

その答えを、

小さな選択に変えていく。

そこからで十分です。

 

 

自分の中にある答えを、ゆっくり見つけたい方へ 

 

自分のことを考えていると、

「何となく今のままでは違う気がする」

「でも、何を変えたいのか分からない」

ということもあります。

そんな時は、

無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。

誰かに話すことで、

自分では気づいていなかった思いが

少しずつ言葉になることもあります。

フラワーエッセンスカウンセリングでは、

今気になっていることや、

心の中にある思いをお聞きしながら、

今のあなたに必要な

フラワーエッセンスを

一緒に選んでいきます。

フラワーエッセンスは、

答えを外から与えてくれるものではなく、

自分の内側にある気持ちに気づき、

本来の自分へ戻っていくための

サポートとして取り入れています。

「これからの自分を少し整理したい」

「自分が本当に大切にしたいものを見つけたい」

そんなところからでも大丈夫です。

フラワーエッセンスカウンセリングの詳細はこちら

 

 

お盆が終わり、

日常へ戻っていくこの時期。

昨日までの自分を整理したら、

今日は、

これからの自分に目を向けてみる。

何かを急いで始めなくても大丈夫。

まずは、

「私はこれを大切にしたい」

と思えるものをひとつ見つける。

そして、

それを育てるための

小さな時間を、

今日の暮らしの中につくってみる。

手放すことの先には、

必ずしも

すぐに新しい答えがあるわけではありません。

でも、

自分にとって大切なものを

少しずつ選び直していくことで、

これからの道は、

ゆっくり形になっていきます。

この夏の後半は、

何かを増やすことだけではなく、

「これからの私が大切にしたいものを育てる時間」

にしてみませんか。

 

 

𓂃𓈒𓏸

 

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お盆休みも終わり、

いつもの日常に戻るという方も

多いのではないでしょうか。

帰省や旅行、

家族との時間を過ごしたり、

普段とは違う毎日を送っていた方も、

少しずついつもの生活へ

戻っていく頃です。

そんなお盆明けの今日は、

これからの夏後半を

どんなふうに過ごしたいか、

少しだけ立ち止まって

考えてみませんか?

 

 

「これから何をする?」の前に、少し振り返る 

 

新しいことを始めようとすると、

「何をしよう?」

「何を頑張ろう?」

と、つい「足すこと」を

考えてしまいます。

でも、

夏の後半を心地よく過ごすためには、

その前に、

ここまでの自分を振り返ること

も大切です。

この夏、

私は何を楽しんだだろう?

何が嬉しかっただろう?

逆に、

何に疲れただろう?

本当は、

もうやめたいと思っていることはないだろうか?

そんなことを、

少し考えてみてください。

答えを出す必要はありません。

ただ、

今の自分の気持ちに

気づいてあげる。

それだけでも十分です。
 

 

8月は「終わらせる」ことにも向いている月 


今年2026年は、

数秘で「1」の年。

新しい9年サイクルが始まる年です。

そして、

8月の月数秘は「9」。

「9」は、

完了・手放し・整理・次のステージへの準備

などを象徴する数字です。


詳しくは、下記の記事からご覧ください。

【8月の数秘メッセージ】手放しと浄化で整える月|数秘「9」が教えてくれる次のステージへの準備


だからこそ今月は、

何か新しいことを始めるだけではなく、

これまで続けてきたことを振り返り、

「もう役目を終えたもの」を

手放していくことにも

意識を向けたい月です。

私自身も、

今年は「人生の棚卸しと再スタート22日間」に

取り組みました。

7月28日に22日間を終え、

その中でも、

たくさんのものを手放してきました。

 

手放してみると、「残したいもの」が見えてくる 

 

私が取り組んでいた

「1000個捨て」は、

今回で7回目になります。

会員カード、

チラシ、

写真、

紙袋、

保冷剤、

クリアファイル、

服など。

「また使うかもしれない」

「いつか必要になるかもしれない」

と思って、

なかなか手放せなかったものも

たくさんありました。

最近では、

実家からもらってきた

ラタンの引き出しの収納棚も

手放しました。

使えるものではありましたが、

ラタンは掃除がしにくく、

実は私は、

その棚を全く気に入っていなかったことに

気づいたのです。

「使えるから持っている」

のではなく、

「これからの私も持っていたい?」

と考えてみる。

そうすると、

答えが変わってくることがあります。

 

 

夏の後半に「残したいもの」を3つ選ぶ 

 

手放すことを考えると、

「何を捨てよう?」

ということに意識が向きます。

でも、

もうひとつ大切なのが、

「何を残したい?」

と考えること。

例えば、

この夏、

心地よかった時間は何でしたか?

・自然の中で過ごした時間

・家族や大切な人との時間

・一人で静かに過ごした時間

・好きなことをしていた時間

・よく眠れた日

・心から笑った時間

など。

「これからも、こういう時間を大切にしたい」

と思えるものを、

3つくらい書き出してみてください。

それは、

これからの自分の

小さな指針になるかもしれません。

 

 

夏の後半に「手放したいもの」も3つ 

 

次に、

反対に、

夏の後半には

減らしていきたいものを

3つ選んでみます。

例えば、

・必要以上に予定を詰め込むこと

・「こうしなければ」という思い込み

・惰性で続けていること

・使っていないもの

・見たくない情報を追い続けること

・自分と誰かを比べること

など。

「全部やめなければ」

と思わなくても大丈夫です。

まずは、

「少し減らしてみよう」

くらいで十分。

 

 

そして、8月後半にやってみたいことをひとつ 

 

手放すことだけで終わると、

少し寂しく感じるかもしれません。

だから、

最後にひとつだけ、

「8月後半にやってみたいこと」

を書いてみましょう。

大きな目標でなくて大丈夫です。

行ってみたい場所。

読みたい本。

食べてみたいもの。

会いたい人。

始めてみたいこと。

ゆっくり休むことでも構いません。

「やらなければいけないこと」

ではなく、

「ちょっとやってみたい」

という気持ちを大切にしてみてください。

 

 

新しいものを迎えるためには、余白も必要 

 

何かを始めることは、

もちろん大切です。

でも、

予定も、

物も、

情報も、

心の中も、

いっぱいになっていると、

新しいものが入る余地がありません。

だから、

時には、

先に余白をつくる。

ひとつ手放す。

ひとつ休む。

ひとつやめる。

それだけでも、

自分の中に

少しスペースが生まれます。

そして、

その余白に、

本当に大切なものを

迎えていく。

そんな順番でもいいのだと思います。

 

 

お盆明けは「日常に戻る」だけではなく 

 

お盆が終わると、

また忙しい毎日が始まります。

仕事に戻り、

家事に戻り、

いつもの生活に戻る。

でも、

ただ「元に戻る」のではなく、

このお盆休みに感じたことを、

これからの生活に

少しだけ持ち帰ってみてください。

「家族との時間をもっと大切にしたい」

「一人の時間も必要だった」

「やっぱり自然の中にいると落ち着く」

「もう無理をするのはやめたい」

「本当はやってみたいことがある」

そんな気づきがあったなら、

それをなかったことにしない。

それも、

これからの人生を

選び直すことにつながります。

 

 

「このままでいいのかな?」という気持ちも大切に 

 

もし、

お盆休みの間に、

ふと、

「このままでいいのかな?」

と思った方がいたら、

その気持ちを

急いで消そうとしなくても大丈夫です。

それは、

今までの生き方を否定することではなく、

「これからはどうしたい?」

と自分に問いかける

きっかけになることがあります。

すぐに答えが出なくても大丈夫。

まずは、

「私は今、何を感じているんだろう?」

と、

自分の気持ちを見つめるところから。

 

 

 自分に必要なものを、一緒に見つけたい方へ 

 

自分の気持ちを整理していると、

「自分一人ではなかなか答えが出ない」

と感じることもあります。

そんな時は、

誰かに話してみることで、

自分の中にあった思いが

少しずつ言葉になっていくことがあります。

フラワーエッセンスカウンセリングでは、

今気になっていることや、

心の中にある思いをお聞きしながら、

今のあなたに必要な

フラワーエッセンスを

一緒に選んでいきます。

「何となく気持ちを切り替えたい」

「今の自分を整理したい」

「これからの方向を考えたい」

そんな時にも、

ご利用いただけます。


フラワーエッセンスカウンセリングの詳細はこちら

 

 

お盆が終わり、

夏も少しずつ後半へ。

まだまだ暑い日は続きますが、

季節は少しずつ

次のステージへ向かっています。

今すぐ大きく変わらなくても大丈夫。

まずは、

手放したいものをひとつ。

残したいものをひとつ。

これからやってみたいことをひとつ。

それだけ書き出してみませんか?

これからの自分に必要なものを、

少しずつ選び直していく。

そんな夏の後半を

過ごしていきましょう。

 

 

𓂃𓈒𓏸

 

百瀬 笑琉花(ももせ えるか)
ウェルネスオーガナイザー/ホリスティック・フラワーエッセンスカウンセラー

 

心・体・感覚・暮らしを同時に整え、
本来の自分のリズムに還るサポートを行っています。

長野県・安曇野の自然の中で、
サロン・宿・カフェという形で
「静かに整うための場」をひらいています。

 

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愛知・岐阜・三重・静岡・大阪・兵庫・京都・滋賀・新潟・広島・山口・鳥取・岡山・東京・千葉・神奈川・埼玉・栃木・山梨・石川・富山・福井・宮城・青森・秋田・北海道・福岡・熊本・沖縄・オーストラリアよりご依頼いただいています。

 




お盆休みも、

そろそろ終わりに近づいてきました。

週明けからいつもの生活に戻るという方も

多いのではないでしょうか。

帰省したり、

家族と過ごしたり、

旅行やお出かけをしたり。

普段とは違う時間を過ごしたことで、

楽しかった一方、

「ちょっと疲れたな」

「いつもの生活リズムに戻れるかな」

と感じている方もいるかもしれません。

そんなお盆休みの最後に、

少しだけ自分のための時間を

つくってみませんか?

夏の暑さや、

お盆期間中の生活リズムの変化で、

心と体には思っている以上に

疲れがたまっていることがあります。

今のうちに少し整えておくことで、

週明けからの日常を

軽やかにスタートしやすくなります。

 

 

楽しかった時間のあとに、疲れが出ることも 

 

旅行や帰省、

家族との時間、

久しぶりの人との再会など、

お盆はいつもより

人と会う機会が増える時期です。

楽しい時間を過ごしていても、

普段とは違う環境にいることで、

知らないうちに

心や体は頑張っています。

さらに、

今年は厳しい暑さが続いています。

暑さ、

冷房との温度差、

睡眠時間の変化、

冷たい飲み物や食べ物、

移動による疲れなど。

一つひとつは小さなことでも、

重なると、

「何となく体が重い」

「やる気が出ない」

「眠っても疲れが取れない」

と感じることがあります。

そんな時は、

「もっと頑張らなきゃ」

と思うより、

まずは、

今まで頑張ってきた自分を休ませること。

それも大切な整えの時間です。
 

 

お盆休みの最後に、3つのことを意識してみる 


難しいことをする必要はありません。

明日までのお休みの中で、

できそうなことを

ひとつだけでも取り入れてみてください。



① いつもの生活リズムに少しずつ戻す

お盆中は、

寝る時間や起きる時間が

いつもと違っていた方もいると思います。

一気に戻そうとせず、

少しずつ、

いつものリズムへ。

今夜はいつもより少し早めに休む。

朝は決まった時間に起きる。

そんな小さな調整から始めてみましょう。



② 温かいものをひとつ取り入れる

暑いと、

冷たい飲み物や食べ物が

増えやすくなります。

もちろん、

暑い日に冷たいものを楽しむことも

夏の楽しみのひとつ。

でも、

冷たいものが続いていると感じたら、

少しずつ常温や温かいものへ。

お味噌汁やスープ、

温かいお茶など、

体をほっとさせるものを

ひとつ取り入れてみてください。

「冷たいものをやめる」

と頑張るのではなく、

温かいものをひとつ足してみる。

それくらいで大丈夫です。



③ 何もしない時間をつくる

お盆休みだからといって、

最後まで予定を詰め込まなくても大丈夫。

明日一日を、

あえて何も予定を入れずに

過ごす時間があってもいいと思います。

窓を開けて、

外の空気を感じる。

森や空を眺める。

お茶を飲みながら、

ぼんやりする。

スマートフォンを置いて、

静かな時間を過ごす。

何かを「する」のではなく、

何もしない。

そんな時間も、

心と体には必要です



ひとつだけ、手放してみる 

 

もうひとつ、

お盆休みの最後におすすめなのが、

「ひとつ手放す」こと。

物でも、

予定でも、

考え方でも構いません。

例えば、

「もう着ていない服」

「たまっている紙類」

「使っていないもの」

「なんとなく続けている習慣」

など。

私は今年、

「人生の棚卸しと再スタート22日間」に取り組み、

その中で1000個捨ても続けました。

今回で7回目です。

たくさんのものを手放していく中で、

気づいたことがあります。

それは、

物を手放すと、

残したいものが見えてくる

ということ。

「これはもう必要ない」

と気づくことで、

反対に、

「これはこれからも大切にしたい」

というものが

はっきりしてくることがあります。

だから、

手放すことは、

ただ物を減らすことではなく、

これからの自分が

何を大切にしたいのかを

選び直すことでもあるのだと思います。

 

 

夏の夜空を見上げる時間も、自分を整える時間 

 

この数日は、

獅子座新月や皆既日食、

ペルセウス座流星群など、

夜空を見上げる機会が続きました。

星を眺めたり、

夜空を見上げたりする時間は、

ほんの数分でも、

日常から少し離れて、

自分の内側に戻る時間になります。

今年は、

「心から望む自分を思い出す」

というテーマで、

新月から満月までの過ごし方についても

ご紹介しています。

願いを思い描くことも大切ですが、

その前に、

今の自分がどんな状態なのかを

感じてみる。

疲れているなら休む。

詰め込みすぎているなら減らす。

必要なくなったものがあれば手放す。

そして、

少し余白ができたところで、

「私はこれからどうしたい?」

と自分に問いかける。

そんな順番でも

いいのかもしれません。

 

 

花火を見た後のように、気持ちを切り替える 

 

夏の夜空といえば、

花火もありますね。

今年の地元の花火大会は

すでに終わりましたが、

花火を見終わった後の、

少し静かになった夜空が

私は好きです。

大きな音とともに

夜空に広がった光が消えて、

そのあとに静けさが戻ってくる。

その瞬間、

気持ちまで切り替わるように

感じることがあります。

昨年は、

花火を「浄化」という視点からも

記事にまとめました。

今年の花火大会が終わった後でも、

よかったら読んでみてくださいね。

【花火大会のスピリチュアル効果】邪気払い・浄化・運氣アップ!安曇野の夜に体感したエネルギー

 

 

これからの季節に向けて、今は「整える」 

 

暦の上では、

すでに立秋を迎えています。

まだまだ暑い日が続いていますが、

季節は少しずつ

秋へ向かっています。

だからこそ、

今は何かを急いで始めるより、

ここまでの自分をいたわりながら、

少し整えておく。

そんな時期なのかもしれません。

夏の疲れを感じたら、

休む。

冷たいものが続いていたら、

温かいものを取り入れる。

予定が詰まっていたら、

何もしない時間をつくる。

必要なくなったものがあれば、

ひとつ手放す。

小さなことでも、

自分のために選んであげる。

それだけでも、

心と体の状態は

少しずつ変わっていきます。

 

 

今の自分に必要なサポートを見つけたい方へ 

 

「少し疲れているな」

「気持ちを切り替えたいな」

「今の自分に必要なものが分からない」

そんな時は、

自分の心や体の状態を

一度ゆっくり見つめてみるのも

おすすめです。

フラワーエッセンスカウンセリングでは、

今抱えている気持ちや、

気になっていることなどを

お聞きしながら、

今のあなたに必要な

フラワーエッセンスを

一緒に選んでいきます。

大きな悩みがなくても大丈夫です。

「何となく今の自分を整えたい」

「気持ちを切り替えたい」

「これからの自分について整理したい」

そんな小さなきっかけからでも、

ご相談いただけます。

フラワーエッセンスカウンセリングの詳細はこちら

 

お盆休みも、

あと少し。

最後の一日は、

予定を詰め込むのではなく、

自分をいたわる時間にしてみませんか?

夏の疲れをそのまま抱えたまま、

無理に日常へ戻らなくても大丈夫。

少し休んで、

少し整えて、

少し手放して。

そして、

また新しい一週間を迎える。

そんなふうに、

自分のペースで

日常へ戻っていけたらいいですね。

この夏、ここまで頑張ってきた自分に、

「おつかれさま」と声をかける時間を

つくってあげてくださいね。

 

 

𓂃𓈒𓏸

 

百瀬 笑琉花(ももせ えるか)
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8月13日獅子座で新月を迎えました。

 

今回も、

新月から満月までをどのような意識で過ごすとよいのか、

テーマカードからメッセージをお届けします。

今回の獅子座新月は、

「自分らしさ」
「心から望むこと」
「自分の人生を自分で楽しむこと」

に意識を向けるタイミングです。

誰かの期待に応えるためではなく、

「私は本当はどうしたいのだろう」

「何をしているときの自分が、一番自分らしいだろう」

そんな問いを大切にしながら、

満月へ向かう2週間を過ごしてみてください。

今回の新月から満月までの流れをサポートするために、
テーマカードを引きました。

今回選ばれたカードは、

「想起 ― 魂の真実を思い出す ―」

でした。

実はこのカードは、

以前、蠍座満月から新月までの過ごし方をお伝えしたときにも選ばれたカードです。

同じカードが再び現れたことには、

「今、もう一度思い出す必要のあることがあります」

というメッセージが込められているように感じます。

前回このカードを受け取ったときから、
あなたの中でも何かが変わっているかもしれません。

だからこそ今回は、

「新しい自分になる」のではなく、

「本来の自分を思い出す」

ことを意識してみてください。

 

 

 

 

今回のテーマカード 

 

「想起 ― 魂の真実を思い出す ―」が伝えるメッセージ

このカードが伝えているのは、

「あなたは、本当の自分をすでに知っている」

ということ。

私たちは日々の中で、

「こうするべき」

「こうした方がいい」

「普通はこうするもの」

という周囲の価値観や常識に触れながら生きています。

いつの間にか、

自分が本当に望んでいることよりも、

「正しいと思われる選択」を優先してしまうこともあります。

けれど、

魂の真実は、
頭で一生懸命考えて探すものではなく、

ふとした瞬間に感じる

「これが好き」

「なぜか気になる」

「本当はこうしたい」

という小さな感覚の中にあるのかもしれません。

今回のカードは、

そんな自分の内側にある声を、

もう一度思い出してみるよう伝えてくれています。

 

 

本当の自分を思い出す時間 


私たちは、

何かを変えようとするとき、

「新しい何かを身につけなければ」

と思いがちです。

けれど今回のカードは、

新しいものを足すのではなく、

すでに自分の中にあるものを思い出すこと

を教えてくれています。

子どもの頃に好きだったこと。

時間を忘れて夢中になれたこと。

誰に頼まれなくても自然とやっていたこと。

「いつかやってみたい」と思いながら、
心の奥にしまっていること。

そこには、

今のあなたにもつながっている
大切な何かがあるかもしれません。

「私は本当は何が好きだった?」

そんな問いから、

自分の内側をゆっくりたどってみてください。

 

 

獅子座新月だからこそ「自分らしさ」を大切にする 

 

獅子座は、

「自己表現」
「創造性」
「喜び」
「自分らしく輝くこと」

と深く関わるサインです。

だからこそ今回の新月は、

人からどう見られるかではなく、

「私はこれを心から楽しんでいるだろうか」

という感覚を大切にしたいタイミング。

誰かと比べて、
もっと頑張らなくても大丈夫。

誰かのようになる必要もありません。

あなたにしかない感性や経験、
あなたらしい表現があります。

それを少しずつ思い出していくことが、

これからの人生を自分らしく歩んでいく力になります。

 

 

この新月におすすめの整え方 

 

今回の獅子座新月は、

「心から好きなこと」
「自分らしくいられること」

を大切にするのがおすすめです。

例えば、

・子どもの頃に好きだったことを思い出す

・時間を忘れて夢中になれることをする

・「本当はやってみたい」と思っていたことを書き出す

・好きな服やアクセサリーを身につける

・好きな音楽を聴く

・自然の中で、自分の心の声に耳を澄ませる

・誰かの評価を気にせず、自分が楽しめることをする

そんな小さなことで大丈夫です。

「楽しい」

「嬉しい」

「心地いい」

という感覚を、

遠慮せずに味わってみてください。

 

 

自分の魂とつながるための問い 

 

もしよければ、

 

こんな問いを自分に向けてみてください。

 

・私は本当は何が好きだろう

・子どもの頃、何に夢中になっていただろう

・誰に何と言われても、やってみたいことは何だろう

・最近、「なんとなく気になる」と感じたことは何だろう

・もっと自分らしく生きるとしたら、何を変えたいだろう

・私はどんなときに「自分らしい」と感じるだろう

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

頭で正解を探すのではなく、

ふと浮かんだ言葉や感覚を、

そのまま受け取ってみてください。

 

 

「魂の真実」を思い出す小さなワーク 

 

今回おすすめしたいのは、

「私は本当はどうしたい?」を書き出すワークです。

紙を一枚用意して、

次の言葉から自由に書いてみてください。

「もし、誰にも否定されないとしたら……」

「もし、失敗を恐れなくていいとしたら……」

「もし、年齢や環境を気にしなくていいとしたら……」

「私は、本当は……」

どんなことを書いても大丈夫です。

現実的かどうかも、
今すぐできるかどうかも考えません。

まずは、

自分の魂が本当に望んでいることを思い出すこと。

そこから、
現実の中でできる小さな一歩を見つけていきましょう。
 

 

「1111」を見たときに意識してみること 

 

今回のカードには、

「1111」という数字とつながる瞑想があります。

1111を見かけたときは、

ほんの少し立ち止まって、

「私は今、何を考えていた?」

「今、どんなことを感じていた?」

と、自分の内側に意識を向けてみてください。

時計やレシート、
電話番号など、

偶然目に入った「1111」を、

自分の内側とつながる合図として使ってみるのもおすすめです。

今この瞬間、

何を感じているのか。

何を望んでいるのか。

どんな方向へ進みたいのか。

静かに自分へ問いかけることで、

思いがけない気づきが生まれるかもしれません。

 

 

獅子座新月 ×「想起」のメッセージ 

 

今回の獅子座新月は、

「新しい自分を作るための新月」ではなく、

「本来の自分を思い出すための新月」

なのかもしれません。

以前にも選ばれた「想起」のカードが、
もう一度現れたこと。

それは、

「あなたはもう知っている」

「あなたの中には、必要な答えがある」

ということを思い出させてくれているように感じます。

誰かの正解ではなく、

自分の心が感じること。

頭で考えた「こうあるべき」ではなく、

魂が感じる「本当はこうしたい」。

その小さな声を、

少しずつ信頼してみてください。

この獅子座新月から満月までの2週間が、

あなたが本来の自分らしさを思い出し、

心から望む人生へと、

少しずつ歩み出していく時間となりますように。

 

 

瞑想音声について 

 

今回もテーマカード、

「想起 ― 魂の真実を思い出す ―」

に合わせた瞑想音声をご用意しています。

実はこの瞑想音声は、

以前このカードが選ばれたときに作成したものです。

今回も同じ「想起」のカードが選ばれたことから、

今のタイミングにも、
この瞑想が必要なのかもしれないと感じています。

瞑想では、

1111を目にしたときの思考や感情に意識を向けながら、

自分の内側にある「魂の真実」を思い出していきます。

強く澄んだ青い光をイメージしながら、

思考と感情をひとつにして、

自分の内側から届くメッセージを受け取っていく約7分の瞑想です。

「本当の自分がわからなくなっている」

「自分の気持ちをもっと大切にしたい」

「魂が望んでいることを思い出したい」

そんなときに、

ぜひ静かな時間の中で受け取ってみてください。

以前からお持ちの方は、

もう一度聴いていただくのもおすすめです。

▶ 瞑想音声はこちら

 

 

そして今回も、

 

新月のタイミングに合わせてお届けする

《ニュームーンマジカルエッセンススプレー》をお作りしました。

 

 

 

 

今回の獅子座新月は、

「自分らしさ」
「喜び」
「本来の願い」
「魂の真実を思い出すこと」

がテーマとなる新月です。

そして今回選ばれたカードは、

「想起 ― 魂の真実を思い出す ―」

でした。

今回大切にしたのは、

・本来の自分を思い出すこと

・魂の声に耳を澄ませること

・心から望むことを大切にすること

・自分らしく生きること

・自分の内側にある智慧を信頼すること

です。

「こうしなければ」

「こうあるべき」

という思考に縛られるのではなく、

「私は本当はどうしたい?」

「何をしているとき、心が喜ぶ?」

そんな自分自身の感覚へと、

やさしく意識を戻していけるように。

事前にお申し込みくださった方お一人おひとりの願いや想いを受け取りながら、

今のその方に必要なテーマに合わせて、

一本ずつ丁寧にエネルギーを整え、
ブレンドしています。

このエッセンスが、

本来の自分らしさを思い出し、

魂の声を信頼しながら、

望む未来へ進んでいくための
やさしいサポートとなりますように。

新月は、

何かを無理に変える日ではなく、

自分の内側にある声を聴き、

「私は本当はどうしたいのだろう」

と問いかけるタイミングでもあります。

今回のカードリーディングとエッセンスが、

あなたの中にある「本当の願い」を思い出す、

小さなきっかけとなれば幸いです。

次回は、

満月のタイミングに合わせて

《フルムーンマジカルエッセンススプレー》をお作りする予定です。

満月は、

ここまで育ててきたものを受け取り、

今の自分に必要なものを見つめ直すタイミング。

募集開始のお知らせは、

またブログでご案内いたしますね。

 

 

本来の自分の声を思い出したい方へ 

 

今回のカードが伝えているのは、

「あなたの中には、すでに魂の真実がある」

ということ。

けれど、

「本当は何を望んでいるのかわからない」

「頭ではわかっているのに、なかなか前へ進めない」

「周りの期待や『こうあるべき』に合わせてしまう」

そんなこともあるかもしれません。

そんなときは、無理に答えを出そうとするのではなく、
今の自分の内側にある思いや感覚を、丁寧に見つめてみることも大切です。

フラワーエッセンスは、
無理に自分を変えようとするのではなく、

今の自分に必要な気づきや、
本来の自分らしさを思い出していくためのサポート

として取り入れていただけます。

カウンセリングでは、
今のあなたのお話を丁寧に伺いながら、
心や魂の状態に合わせたフラワーエッセンスをご提案しています。

「自分らしい未来を歩んでいきたい」
「本当の自分の気持ちを知りたい」
「これからの人生を、自分らしく選んでいきたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。
 

フラワーエッセンスカウンセリングはこちら

 

この獅子座新月から満月までの時間が、

あなたの中にある魂の真実を思い出し、

「私は本当はどうしたい?」

という声に耳を澄ませる、

大切な2週間となりますように。

 

 

𓂃𓈒𓏸

 

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