6月8日(月)取材当日
空は雨模様(小雨)。
最初に取材の約束をしていたのは6月3日(水)でした。
が、
しかし、
6月3日は季節外れの台風が関東直撃の様相で
日程が変更となり6月8日(月)へ。
当日、
自称:
晴れ女の熟女(私)ですが、
前日5日(日)に関東に梅雨入り宣言が出てしまいグズグズの空の雲には抗えず![]()
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更には
体調的にも
ベストコンディションで臨みたかったものの、
前日まで介護で親元(愛知)に帰省をしていて心身の疲労・睡眠不足・更に少々メソメソしていたこともあり顔はかなりのBADコンディション![]()
もう
こればかりは仕方なし。
と、
いうことで、
東京駅から歩いて毎日新聞社 本社へ伺うことに。
ネットから頂きましたが毎日新聞社さんが入るビルです。
(モダン建築で色々な賞も受賞している模様)
↓ ↓ ↓
正面には毎日新聞社さんの文字
地下には毎日新聞が貼ってあって
受付も。
私が伺う4階以外は
他のテナントさんも入られているようで。
そして
4階の毎日新聞社さんが入るフロア前で
約束の10:00、
今回取材をしてくださる毎日新聞社 社会部記者のHさんとお会いする事ができました![]()
この記者Hさん、
小学校低学年と未就学のお子さんがいらっしゃる、30代半ばくらいのとても可愛らしい方でした。
勝手なイメージで女性の記者の方はもうちょっとパリッというかピリッとしているのかなぁなんて思っていたのですが、
実際は柔らかい感じで話しやすい雰囲気の方でホッ![]()
取材は
毎日新聞社さん内の会議室にて。
時間的には約1時間半ちょっとくらい。
内容は
5月末に取材依頼を頂いた際、
Hさんが仰っておられた
「その当時、どんな思いで石丸伸二さんのボランティアに参加されたのかその時の気持ちや東京都知事選での空気感などを取材させて頂きたい」
について。
Hさんの目的は
8月頃に新聞記事を出される可能性があるそうで、
その材料収集の取材とのこと。
記事にされる予定のテーマは
ざっくり(!?)でいくと
戦争に関わる武器輸出の動きがある一方で、平和に絡めた日本の政治(既成政党=自民党)への不満や新興政党に対する国民の熱狂の背景
とかなり壮大のようで![]()
このテーマからしても場合によって取材くださった内容はボツになり得そうではあるんですが、
仮に記事にならなくても私的には取材の機会を頂けただけで十分満足で![]()
それより
恥ずかしながら政治知識に薄っぺらい熟女(私)が石丸さんのボランティアに参加して、
そのブログその他が果たして何らかの役に立てるのかと(寧ろHさんに時間の無駄使いをさせてしまうかも知れない)恐縮の思いの中、
Hさんは終始とても丁寧な取材をしてくださいました。
今回取材頂いたブログは2年前(2024年)に書いた都知事選の記事なので
流石にある程度の時間が経ってしまっていることもあって
当時の感情をリアルに思い出すのは少し難しい部分ではあったんですが、
ただ、
今振り返っても
都知事選時の東京は何とも言えない独特な熱気に包まれていたのは間違いなかったなと思っています。
あの時は連日に渡って都知事選の立候補者の演説動画がYouTubeに流れ、
投票日前夜には東京駅前を埋め尽くすほどの凄い数の石丸さん支援者が集結。
その光景をYouTubeで観ていたのですが、
なんかもうある意味祭りのようなw
でも
きっとそれは
何十年にも渡って泥船化している日本へのやり場のない怒りや不満が一気に噴き出した瞬間だったのかなと。
もちろん石丸さんへの賛否はあるものの、
YouTubeを効果的に使って
一気に知名度を上げて160万票も獲得できたことは
やっぱり
選挙のエンタメ化
が大きかったと思いますし、
その立役者は間違いなく石丸さんだったと思います。
【ご参考】
東京都知事選挙2024
得票数
実際、私のように政治に詳しくない熟女が東京都知事選に興味を持ったり、
選挙後のNHKデータで10代と20代の石丸さんへの投票率が他の世代よりも高かったことはエンタメ化によって、政治に高いハードルを感じていた若者に関心を持たせる手段としてYouTubeが有効だったのも事実だったと思うんです。
政治への入り口がどうあれ
自分が住んで暮らしている日本の未来=政治に関心を持つことはやっぱり大事だなと。
因みに
取材を頂いた中で、
既成政党(自民党・立憲民主党・公明党など)と新興政党(参政党・国民民主党・日本保守党など)
という言葉がHさんから何回か出てきたのですが、
変なしがらみとか癒着とかがなく普通に暮らしている多くの国民にとって
もう
既成政党要らんやろ
ってなってる心境だと思うんです。
約30年間給与は横ばい
にも関わらず
物価高。
そして
どんどん税金(年貢)は増え
給与の約半分を年貢で持って行かれて
普通の生活さえままならない。
そんな苦しい生活を国民が送っているにも関わらず、
既成政党なんて二世・三世の世襲議員ばかり。
しかも
明らかに癒着もバリバリ
更には
給与上がらず年貢(税金)が増え国民はヒーヒー言っている中、
世界で見ても日本の政治家の給与はトップクラス(しかも議員数もトップクラス)。
はあ???![]()
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てなりますよね。
なので
生まれた時点で既に金持ちボンボンで
政治家への舞台が最初から用意されているような世襲議員(+三原じゅん子・生稲晃子・今井絵理子のようなお飾り議員)ばかりの既成政党は信用されなくなって
一般家庭出身者が多く
変なしがらみや癒着がない新興政党へ目が向けられているのはごくごく当たり前の話な気がしています。
石丸さんも
例外ではなく
一般家庭出身で(一家の年収500万で3人兄弟だったそうでどちらかというと大変な方!?)、
一般企業で働いて
一般の感覚を持っているであろうということも
石丸さん支持者を増やした要因だったんだろうなと。
取材を頂いた事で改めて当時を思い出しつつ、
2年後の都知事選(2028年)、
流石に(小池)百合子も次の4年に向かっては出馬しないだろうという憶測のもと
いち都民として次なる都知事選にも関心を寄せていきたいなという思いで取材の時間は終了となりました。
記者のHさん、
慣れていらっしゃることもあり、話を引き出すのがとても上手で
1時間半はあっという間な感じでした。
伺ったところ、
今はブログはもちろんの事、他のSNS媒体で興味ある記事を書かれておられる方には取材の依頼をされるそう。
ただ、
取材の依頼をしたところで、
全員から快諾は得られないそうで、
返事もないケースや
お断りされるケースなどやはり色々あるとのことでした。
因みに
今回取材を受けたことによる報酬は無し。
もちろん私も全く期待していませんし、逆に貴重な経験をさせて頂いてありがとうございますの気持ちで。
あ、あとUSBで石丸さんのボランティアで撮った写真(そんなに多くはないですが)はもちろんながら提供させて頂きました。
取材が終了して私が
毎日新聞社の本社へ伺いたかった理由(屋上に行きたかった)をお伝えしたところ、
Hさんが「それならば一緒に上がりましょう
」
と
仰ってくださり一緒に屋上へ。
4階の毎日新聞社さん入口に立っていた警備の方から、
雨の日だと、屋上が解放される可能性は五分五分ですよ。
と言われていたので、
どうかな
と心配していましたが、
小雨が止んでいて無事に屋上へ出る事ができました![]()
屋上では
ひょっとして記事に使って頂けるかも知れない熟女(私)が景色を見て黄昏れる後ろ姿を
お持ちのニコンの一眼レフカメラで撮ってくださいました。
そして、
念願の皇居側の景色![]()
晴れていたらこんな感じです![]()
ネットから頂いた写真(※正面の緑は皇居ゾーン)
↓ ↓ ↓
(※調べたところ、この屋上は「相棒」、「BOSS」、「東京DOGS」、「わたし、定時で帰ります」、「ルパンの娘」その他数々のドラマで使われているそう)
当日私が撮った写真
↓↓↓





屋上からの景色を見ながらHさんとお話をしていたら、
Hさん、
私が約9年前までの2年間出稼ぎで働いていたベトナムへ卒業旅行で行かれていたそうで(しかも偶然私がベトナムにいた期間)、
ホーチミンからハノイまでを数日間に渡って長距離列車に揺られ旅をされた猛者の方で
ますますHさんに親近感が湧いたきっかけのひとつとなりました。
あっという間の毎日新聞社さんの滞在、
ブログをやっているとこういうこともあるんだなと、
本当に貴重な機会を頂いた事に感謝の思いで取材が終わり
毎日新聞社さんをあとに。
こういう機会のお陰で
稚拙ながらまたブログ活動を続けていこうというモチベーションにも繋がりました![]()
本当にありがとうございました![]()
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