11年ドルヲタをやっていると
やはり何度かヲタクなんてもう辞めてやる!
みたいなタイミングってあったわけで
ただそれでも今に至るってことは
結局ヲタクを辞めれなかったということに
他ならないところではあるのですが
過去の事例を洗い直して
じゃあなんでヲタ卒失敗したのかというところを
しっかりアセスメントしようじゃないかという話
記憶に新しいところで言えば2021年と2022年の夏
どちらもコロナ禍で僕が遠征を自粛して
病みながら在宅をしていた時期ですが
その質というのはまったく異なっていて
2021年の夏に関して振り返ると
2020年の1月末から遠征を自粛していました
世界的な新型コロナウイルスの流行により
介護士という高齢者を相手にしている仕事柄
まだワクチンも治療薬もできていない
そもそも新型コロナウイルスという未知のウイルスに対する知識がないという中
自分が感染媒体となり、職場に撒き散らして
クラスターとなってしまうかもしれないリスクを考えたら遠征自粛はやむを得ないところ
ただ頭ではわかっていながらも心がそれについていけなかったから
2020年から病んでいて
1日も早くコロナが収束するのを願っていたのですが
2021年の7月末に1年延期した東京オリンピックの開催が決定(感染者数は夏になって増加していた中で)
僕の遠征自粛って何のために?っていうので
他意はないけど2021年7月25日にヲタクやーめた!ってヤケクソになったんですが
その後数日でリルネードを推し始めるんだからホントにコントですか?って
2022年もまた夏にヲタ卒を目論んで
この時はそのリルネードが解散しますよとなって
ただリルネードは現場に遠征をしていたわけではなく
在宅で配信ライブやオンライン特典会を楽しんでいたわけで
コロナ禍で遠征ができない中でできる範囲で
ヲタクを楽しんでいたのですが
それ故か解散が発表されてから程なくして
コロナが収束しない限りは遠征も出来ないし
推しても現場に行けないうちにこうやって解散してしまうのであれば
ヲタクをこの際辞めようと思って
6月の半ばから8月の頭まで1ヶ月半非ヲタクとなっていたのですが
フラーっと櫻坂を推し始めてしまったわけですね
2024年は上の2件と異なり
健康上の理由からヲタクやってる場合じゃねぇぞと
生きるだけで精一杯だぞと危機感に駆られていたのですが
ご存知の通りukkaを推し始めて今に至るところ
という記憶に新しいところの3件を挙げました
(ヲタ卒しようとしすぎじゃね?)
とまぁこの辺りを省みると共通点としては
①満足の行く最後を迎えられていない
②突発的なヲタ卒を試みている
という2点
①は
2021年は満足に遠征が出来ていなかった
また、推しグループが早々に配信チケットを売り出さなくなってしまった
2022年は推していた期間にライブに行くことができなかった
2024年は遠征できる状態ではあるが、坂道のチケットがとにかく当たらなくて
満足に推し活を出来ていたわけではなかった
満足な推し活で1番優先したいところはやっぱりライブに行ける、ライブに行くっていうところ
ukkaに関しては2024年8月から毎月のように遠征出来ていたし、今後も5月まで遠征するつもりだから大丈夫かなと思うところ
②に関していうと
ホントに気の向くままにっていうところ
ある意味熱しやすく冷めやすい性格が現れていて
アイドルの曲を毎日聴くのが当たり前、動画を観るのが当たり前っていう流れの中で
突然それを0にするって
多分短期間、数日とかならできるけど
結局また他のアイドルを探してみたりとかしちゃうわけで
例えば毎日スマホ触るのが当たり前の中
明日からスマホ触らないでくださいって言われても
それを何ヶ月、何年と長い期間で見たら
出来ますか?
難しくない?
多分無理って人が多いと思うんです(わからんけど)
0か100かじゃなくて
やっぱりヲタ卒するならするで
少しずつ準備をしていかないと失敗するんじゃないかと
5月24日までukka推し切って
じゃあ25日からバツンとヲタク辞めました!が
できるほど器用な人間ではないのは自覚しているので
だったら少しずつアイドルという文化から
残りの110日という期間使って距離を取っていけば
いいんじゃないかというのが結論です
ある種のヲタ卒準備みたいな感じですよね
ただまぁここ3日くらいはヲタ卒するぞマインドなんですけど
ジキルとハイドかってくらい
ヲタク辞めるとヲタク続けるの気持ちが
行ったり来たりしてるので
3歩進んで2歩下がるじょうたいなのかなと思うところです
風夏




