足りないもの埋めてゆく旅

足りないもの埋めてゆく旅

2022年7月3日から毎日更新継続中


10月3日のヤクルト戦を持って中日ドラゴンズの
2026年シーズン全143試合が終了し
60勝81敗2分借金21でフィニッシュとなりました
最終戦は髙橋宏斗投手が先発して7回1失点6奪三振
吉田投手、松山投手と繋いで3-1で勝利して
シーズンを〆ました
最終戦勝って終われたのは一先ず良しとしましょう
アブレウ投手、メヒア投手、カリステ選手と言った外国人選手3人の退団となるようで
来季に向けた編成の見直し等今オフも行われていくようです
とりあえずブルペン陣の整備は必ずしなければならない最優先事項でしょう
吉田投手も今年はセットアッパーとして50試合以上投げてはくれましたが今年が実質1年目みたいなところもありますし
夏場以降は打ち込まれる場面も目立ちました
来季も同じような活躍が出来るかというと多少心配な部分もありますし
そもそもシーズン中から解説者に言われていましたが本来は先発タイプなのではないかという声もあったりしましたし
(もちろんどこで使うかを決めるのは現場)
オフシーズンにしっかり休んで来年に向かってほしいところ
1年活躍して翌年以降は、、、、、なんてことも珍しくないのがプロ野球ですから

あ、どうも
風夏です


それでは本題です


閑話休題


口から音源のアイドルも凄いし

その逆でライブになるとアレンジを入れたり

その一瞬一瞬の感情を全部込めて歌うアイドルも凄い


前者は再現性がバカ高いんだと思うし

後者は感受性が豊かなんだと思うし

どちらも違ったベクトルで凄いなと思う


どっちの方が凄い、凄くないの話なんて

不毛な争いだと思うわけで

でも何故か人間って不毛な争い大好きな生き物だよなぁなんてSNSを眺めているとしょっちゅう思うわけです

人間って不毛な争いしないと生きていけない枷でもあるんですかね?


なんて話はさておいて

パレパレのライブ映像を観ていると

先に書いた例えで言うとパレパレは後者のグループなのかなと思ったりします

感情全部載せでその一瞬にしかできないパフォーマンスをしているグループなのかなと思ったり



まぁ、言うてまだ生でパレパレを観れていないので

この予想が確信になるのは生で観てからなんですけど(24日の定期公演マジで当たってくれ)


そんな感じでここのところは

毎日パレパレの曲を聴いているんですけど

そんな中でゆめのさんの好きなパートを2箇所抜粋したいと思います



(パレパレの動画で1番この動画載せてるわ)

まずはシャイガールの2A


笑えば冗談になることでも

真に受けて落ち込んでバカだな

のところ


そもそもシャイガールが

パレパレの曲の中でも1番好きなんですけど

そんな1番好きな曲の中で推しメンの1番好きなパートがここだったりします

歌詞自体がもう心当たりしかなくて(⌒-⌒; )

特に高校時代とかさ()

高校入学直後のことをそのまま言われてるかのようなそんな錯覚も、、、、、

シャイガール聴いてると全体的に学生時代のことをそのまま言われているような気すらしてくるし

心当たりしかないって意味でもう刺さりまくりで

ある意味滅多刺し状態なんですけど

もうここの2Aのゆめのさんパートが

ベストオブ心当たりしかないで賞なんですよね(は?)



もう1箇所を紹介するなら

こちら、アイビーの落ちサビ


僕が見る景色はさ

満員のフィナーレがいいから

辿り着く日まで笑顔でいよう


ゆめのさんが作詞したこちらの楽曲

パレパレらしい背中を押してくれる応援ソング感もあるし、どこかゆめのさん等身大というか

なんか自己投影しているような感じもしなくもないというか

いやなんとなくです

なんとなく、、、、、ね

まだ推し始めて日が浅いし

まだ直接会ったこともないけど

でもSNS観たり、志穂ちゃんのnoteを読んでみたりしての人柄的には

なんかアイビーってそんな曲なのかなと思ったりするわけです

(志穂ちゃんのnote全部ブワーッと読んだ件について)

(B型ヤバい人間認定されてますけど僕もB型です)

(だからなんだ)

自分が推しているグループには永遠と続いてほしい、未来永劫グループが続いてほしいとか思うけど

現実はそうも行かなくて

必ず終わりがいつか来るのだけは決まっていて

そんな終わりを迎えた時に自分は笑えるのかといったところも一つあるわけで

まぁ、笑って終わらせるぞと思いながらも涙が止まらなくなるって言うのは避けられないものではあるんだけど


Palette Paradが最後を迎えた時に

フィナーレを迎えた時にメンバーが観ている景色が

この歌詞の通り満員だったらいいなぁとか思ったりもしたりするわけですね、、、、、



これからもっとパレパレの曲を聴いていったり

或いはライブで生で歌唱を聴いた時に

ここのパート好きだなってなる新たな出会いもあったりしたらいいなぁとか思うそんな今日この頃です



風夏