それでは本題です
閑話休題
口から音源のアイドルも凄いし
その逆でライブになるとアレンジを入れたり
その一瞬一瞬の感情を全部込めて歌うアイドルも凄い
前者は再現性がバカ高いんだと思うし
後者は感受性が豊かなんだと思うし
どちらも違ったベクトルで凄いなと思う
どっちの方が凄い、凄くないの話なんて
不毛な争いだと思うわけで
でも何故か人間って不毛な争い大好きな生き物だよなぁなんてSNSを眺めているとしょっちゅう思うわけです
人間って不毛な争いしないと生きていけない枷でもあるんですかね?
なんて話はさておいて
パレパレのライブ映像を観ていると
先に書いた例えで言うとパレパレは後者のグループなのかなと思ったりします
感情全部載せでその一瞬にしかできないパフォーマンスをしているグループなのかなと思ったり
まぁ、言うてまだ生でパレパレを観れていないので
この予想が確信になるのは生で観てからなんですけど(24日の定期公演マジで当たってくれ)
そんな感じでここのところは
毎日パレパレの曲を聴いているんですけど
そんな中でゆめのさんの好きなパートを2箇所抜粋したいと思います
(パレパレの動画で1番この動画載せてるわ)
まずはシャイガールの2A
笑えば冗談になることでも
真に受けて落ち込んでバカだな
のところ
そもそもシャイガールが
パレパレの曲の中でも1番好きなんですけど
そんな1番好きな曲の中で推しメンの1番好きなパートがここだったりします
歌詞自体がもう心当たりしかなくて(⌒-⌒; )
特に高校時代とかさ()
高校入学直後のことをそのまま言われてるかのようなそんな錯覚も、、、、、
シャイガール聴いてると全体的に学生時代のことをそのまま言われているような気すらしてくるし
心当たりしかないって意味でもう刺さりまくりで
ある意味滅多刺し状態なんですけど
もうここの2Aのゆめのさんパートが
ベストオブ心当たりしかないで賞なんですよね(は?)
もう1箇所を紹介するなら
こちら、アイビーの落ちサビ
僕が見る景色はさ
満員のフィナーレがいいから
辿り着く日まで笑顔でいよう
ゆめのさんが作詞したこちらの楽曲
パレパレらしい背中を押してくれる応援ソング感もあるし、どこかゆめのさん等身大というか
なんか自己投影しているような感じもしなくもないというか
いやなんとなくです
なんとなく、、、、、ね
まだ推し始めて日が浅いし
まだ直接会ったこともないけど
でもSNS観たり、志穂ちゃんのnoteを読んでみたりしての人柄的には
なんかアイビーってそんな曲なのかなと思ったりするわけです
(志穂ちゃんのnote全部ブワーッと読んだ件について)
(B型ヤバい人間認定されてますけど僕もB型です)
(だからなんだ)
自分が推しているグループには永遠と続いてほしい、未来永劫グループが続いてほしいとか思うけど
現実はそうも行かなくて
必ず終わりがいつか来るのだけは決まっていて
そんな終わりを迎えた時に自分は笑えるのかといったところも一つあるわけで
まぁ、笑って終わらせるぞと思いながらも涙が止まらなくなるって言うのは避けられないものではあるんだけど
Palette Paradが最後を迎えた時に
フィナーレを迎えた時にメンバーが観ている景色が
この歌詞の通り満員だったらいいなぁとか思ったりもしたりするわけですね、、、、、
これからもっとパレパレの曲を聴いていったり
或いはライブで生で歌唱を聴いた時に
ここのパート好きだなってなる新たな出会いもあったりしたらいいなぁとか思うそんな今日この頃です
風夏




