5月2日というか
正確には日付を跨いで3日になったくらいの頃
この4時間くらい前に
吉祥寺のエクセルホテル東急を出て
中央線、東北新幹線、仙石線と乗り継いで来て
ラスト自宅の最寄駅から自宅まで歩いている時に
ふと目に飛び込んで来たのがこの月でした
写真だとどうしてもボヤけてしまいますが
実際目で見た月はもっと綺麗でした
これこそ今夜は月が綺麗ですねとか
こはちゃんに言ってみたいなぁと
一瞬思いながら
2Sも撮れないヘタレにそんな度胸もないわと
すぐ現実を見つめてみたり()
この遠征が終わるといよいよ
残すところ名古屋とKanadevia Hallと
ukkaに会いに行くのも
そしてヲタクに会えるのも
あと2回なんだなぁとかしみじみ思いながら
自宅まで歩きます
羽歌七星でおねがいよがセトリに
入っていましたが
おねがいよを観て、聴いて
感情が昂ってというか
やっぱりどうしても自ずと最後のことを
考えてしまうわけで
もちろんライブ中はライブに集中して楽しんでいるんだけど
曲の歌詞で不意に涙が流れてくるというか
最近普通にukkaの曲を聴いていても不意に
歌詞に感情が刺激されて泣いてしまうことが
日常茶飯事なんですけども
羽歌七星でのおねがいよでその現象が起きてしまって
でもなんか不思議と
この羽歌七星を経て、おねがいよという曲が
もう1段階踏み込んで好きになれたような
そんな気もするところです
知り合いのヲタクが
大特典会でこれが最後の特典会なんだなと
思うと泣いてしまったとか
あと普通に会場で号泣しているヲタクも見かけたりして
そのヲタクの感情が溢れてしまうトリガーが
曲なのか、特典会なのかで違うけども
でも本質の部分はやっぱり同じで
みんな本当にukkaが好きすぎる、大好きすぎるからこそ
こうやって涙が溢れてくるんだよなぁと
ukkaに限らずというか
先に解散を迎えたアメフラやルミユニもそうだけど
やっぱりたくさんの人に愛されているグループだったのは間違いないわけで
やっぱりこう悔しいなぁって思わずにはいられないところが本音です
やばいな
ukkaがいなくなった
ふざけた世界でも笑っていられるのだろうか
少なくとも今の時点ではこれっぽっちも
自信がないです
どーしよーね
どーしたらいいかな
風夏




