【矛盾】推しメンと楽曲と | 青春小節〜ukkaり紀行〜

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何を今更と言ったところですが

僕の推しメンはこはちゃんです

ukkaの最年少の若菜こはるちゃんです

去年の5月から推しています

TikTokでたまたま流れてきたこはちゃんの動画で

一目惚れをして

この子はいったい誰?って調べたら

ukkaというグループの名前は聞いたことあるなどころか

元々スタダの畑にいたヲタクとしては

そこそこ知っているグループでした

とは言えども僕の知識はせいぜい2018年2019年あたりのもので


りなるりのことを知ったのも去年のこのタイミングだったり。。。。。


こはちゃんに一目惚れしたことで

一度離れたスタプラの畑に再度足を踏み入れ

そして過去に桜エビ〜ずの曲をチョロっと聴いたことはあったけど、、、、、

だったグループを本格的に推し始める、沼にハマるきっかけになったのは

間違いなくこはちゃんがいたから


つまりこはちゃんが

ukkaとの縁を結んでくれたといっても

過言じゃありません


さて元々スタプラの畑にいた僕ではあるのですが

一度この畑から離れています

コロナ禍に突入した2020年以降仕事柄(介護士)

遠征を控えざるを得なくなってしまい

石巻から出れなくなる日が続いていく中で

ざっくり言えば遠征が出来なくなったから他界したという言い方になります(ざっくり言えば)

(細かい話を詰め始めたらめんどくさくなる)


昨年から本格的にコンスタントに遠征ができる環境が整ったおかげで

毎月のように遠征しているところで


『遠征できるようになったんなら元の推しグループのライブに行かないのか?』

というか

まぁ何度かライブにお誘いいただいています

ですが、足を運んだ事はありません

最後にライブに行ったのは2019年です

2020年に新体制となっていますが

当時の推しメンは今もグループにちゃんと残っています


矛盾してくる話ではあるかもしれませんが

こはちゃんという存在がukkaとの縁を結んでくれた、ukkaを推すきっかけになったわけですけど


逆に、元推していたグループに関してはそうではなかったわけで


じゃあなんでそういう矛盾のようなものが

生じたかって考えると


確かに推しメンの存在は大事です

推しメンはそのグループを推す条件の

十分条件ではあります


ただそれと同時に

もう一つ自分の中で譲れない部分というか

必要条件としてあるのが

やっぱり楽曲を好きになれるかってところで

それってライブに行った時の自分の満足感にも

直結してくるものだと思います


ukkaを推し始めてからずっと言ってるんですけど

ホントに全曲好きなんですよ

2015年から桜エビ〜ずとして曲が出始めたわけですけど

そこから最新のAonityまで

この10年間の歩みを隅から隅まで聴き込んで

毎日聴いていても飽きないし

ukkaとしての軸みたいなものが10年間ちゃんと

歌い継がれているのかなと勝手に思ったりします

青春っていうテーマをちゃんと大事にしていて

いろんな楽曲があるし

グループとして変化、進化していく中でも

変わらない根っこの部分みたいなものがあって

いいなぁとか

勝手に(ここ大事)思っています



楽曲が好きか、愛せるかって

個人的に推すかどうかに於いて占める割合は

推しメンどうこうよりも大きいかもしれないなと

最近思うところです


AonityをTIFで観て

たかだか1年ちょっとのヲタクでも

胸にくるものはありましたし

あぁまたこの曲も好きになれる曲だって思えたんですけど

HOT STAGEで空ちゃんが

デビューステージのSMILE GARDEN観にきてた人〜って聴いたら結構手が挙がってて

もちろん全員が全員ukkaのヲタクとは限らないかもだけど

あの当時から桜エビ〜ずを観てきた人は

もっと感慨深くなるのかなと思ったりすると

ちょっと羨ましくなっちゃいます


楽曲を通してukka好きが

どんどん大きくなっていくし

どんどん沼っていきます


推しメンの存在も大きいし

楽曲の好き嫌いも大きいけど

やっぱりukkaって僕にとって

ドルヲタ10年やってきて漸くたどり着いた

桃源郷なんだなってそう思う2025年夏です



風夏