長い距離を走れるようになるためにすること。


そのためには心肺機能を高め基礎体力を向上させるしかない。


金哲彦氏によると40分のウォーキングで、20分歩いて買い物してまた20分歩くよりは、40分続けて歩く方が良いらしい。


僕なりの解釈だが、同じ負荷を長時間掛け続けることで心肺機能は向上していくのではなかろうか?



それにしても筋肉痛がひどい。


こういうときはオーバーワークを避けるために100%休養にあてるべきか、休むことはせず、軽いウォーキングを取り入れる方が良いのか、悩みどころだ。


ただ続けることこそ意味がある。


その証拠に1回で継続的に走れる距離が飛躍的に伸びている。


8月末までに5キロを継続して走る目標を立てていたが、お盆までには十分これを達成できそうだ。


継続は力なり。


ということで現時点では軽いウォーキングを取り入れようと思う。


本末転倒ではあるが、マラソンのためにダイエットが必要だなと思う今日この頃である。

ここ1週間独自に走ってきた。


1ヶ月もすれば、5キロ程度であれば走り続けるようにはなることはできるだろう。


ただ、それでは11月のハーフマラソンに間に合うかどうかが分からないので、ランニングの書籍を漁ってみた。


AMZONでランニングで検索してみたところ、金哲彦氏のランニングメソッドという本が評価も高く、読みやすそうなので、これを購入することに決めた。


同時に同著の「マラソン練習法が分かる本」も購入。


ランニングメソッドの方は準備運動も含めたまさにランニングの仕方が写真とともに書かれており、何年も運動をやめていた人間にはぴったりの本だった。


マラソン練習法が分かる本はまだ読みはじめなのでなんともいえないが、最初の方だけで言うとマラソンは楽しいものなんだよということを手をかえ品をかえ書かれていた。


確かに走ることは楽しい。


人間の本能にも思える。


この気持ちを11月までは持ってハーフマラソンに望みたい。


目標3時間15分。


どうなることやら。

この1週間、金曜日を除いて毎日ジョグと筋トレを繰り返してきた。


普段運動していない人間は、すぐに体重が落ちると思っていたが甘かった。


体を普段より動かしていたせいでお腹の減りもたいしたもので1回の食事の量が確実に増えていた。


1週間前の日曜日の体重は、64キロ、体脂肪28%だったが、昨日量った体重は65.2キロ体脂肪25.2%だった。


体脂肪こそ減っているが、それにしても1キロの増量とは夢にも思わなかった。


ジョギングする人間にとって重い体重は致命的。



8月末になっても体重が落ちていなければ、食事制限も考えよう。


とりあえずは1ヶ月間ジョグを続けてその結果を見てみたいと思う。

自分改造計画を始めてはや1週間がすぎた。


いつもジョギングとウォーキングを併用している道のりの所要時間が1時間から50分に短縮した。


まだまだ歩いている距離が結構あるとは思うが、それでも10分縮んだことは嬉しい。


先日紹介した書籍の中でモテない人の特徴として、小さな喜びを実感できないというのがあげられていた。


それどころか自分は不幸だと決め付けている。


あたってると思う。


正直あの本に書かれていることは全て当たり前のことだけど、全て自分に当てはまっていると思う。


いい本に出遭えた。


そしていい人に出遭えた。


今自分が頑張れてるのはその出逢いがあったからこそだから。


ありがとう。

肉体改造もそうだが、身だしなみも重要。


ここのところずっとT字のかみそりを使っていたのだが、「切れてない」が売りのカミソリですら、肌を切ってしまう。


しかも全体的に赤くなる。


そこで、T字よりは肌を傷めないであろうシェーバーを探すことにした。



敏感肌で髭が濃い人間にとって、剃りを重視するゴリゴリ剃ってくれるタイプのシェーバーを選ぶか、敏感肌を重視して肌を守りながらさらっと剃ってくれるタイプを選ぶかは微妙なところだ。


何かいいものがないか探していたら、敏感肌で髭が濃い人間が、こぞって進めてくれたのが泉精器のIZF-800。


肌をいためない柔らかなそり心地で、4枚刃という理想の商品だった。



早速購入して使ってみたところ、剃り心地は最高だ。全くヒリヒリしない。



しかしT字と比べると剃りが全然甘い。


知らない人が僕の顔を見れば、「髭剃れよ」って言ってしまう位、甘い。


やはり自分はT字が手放せない。



見た目を制す道は、まだまだ遠い。