昨日テレビを見ていたら、恋愛学なるものが取り上げられていた。


人がお付き合いする上において、80点の女性は80点以上の男性を求める。

よって、自分が30点なのに70点を求めようとしてもうまく行かない的なことが言われていた。


これに関しては以前紹介した『また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座』にも書かれていたが、そのテレビでは簡単に自分という人間の商品価値を上げる方法が語られてた。


それは自信を持つこと。人は自信が大好きだから、自信を持っている人によっていくみたいなことをさらっと言われていた。


確かに6,7年前少し自信がある時はモテていた、ちやほやされていた。

その頃は今とは別の仕事で、自分のやっていることが大いに評価され、自分自身でも「夜も昼も一生懸命」と銘打って仕事もプライベートも全力投球だった。


今の仕事は調整役だ。

うまく行って当たり前。誰かに評価されることも少ない。そんな中で自分の中のモヤモヤ感だけが高まっていた。


それなりに解決法を見つけようとするが、それなりの解決方法はやっぱりそれなりで、以前ほど仕事に対しては自信はなくなっていた。


不思議なもんでその人の雰囲気や態度等々で、人はその人に自信があるかないかを見抜いてしまう。


自分も自信がほしい、本当にそう思う。


その一つとしてマラソン完走の達成感がほしいのだと思う。


誰かに強制される訳でもなく、金がもらえるわけでもない。


だけど毎日走る。42.195キロの完走を目指して。

トレーニングにおいて指針になるのが心拍数という話を聞いたので早速心拍計を購入。


ポラールというブランドのFS2Cという心拍計を購入。


体脂肪の燃焼に最も良いといわれる心拍数は最大心拍数の50%~70%らしいのだが、ここにあわせようとすると、絶対に走ってはいけない。


脂肪燃焼は魅力的だが、11月にハーフマラソン完走を掲げた自分としては、脂肪燃焼よりも基礎体力を上げる事に重点を置き心拍数が160を超えるとアラームが鳴るようにセットしておいた。


ゆっくり走っていても走りなれていないせいか、5分ぐらい走ってると心拍数は160を超えアラームが鳴るので、アラームが鳴ると歩きに代え心拍数が130あたりまで戻ったところで、また走るということを繰り返した。


すると、スローペースではあるが、今まで心拍数を計っていないときはもう走れないと思って立ち止まっていた距離を軽く越え、長い距離が走れるようになっていた。


意識が距離から心拍数に移った事で、変なところの力が抜けて走りやすくなったのではなかろうか。


また、1人で走ってはいるのだけどもオーバーペースになりかけたら教えてくれる心拍計のおかげで走るのが楽しくなった。


ただいま怖いのは成果を早く出したくてオーバーワークになったり休養を取らなかったりすることなので、8月末までは超初心者であることを忘れずにきちんと休養をとって、今の距離を保って走りたいと思う。


とりあえず8月末までに6キロを立ち止まらず走り続ける。


ここを目標に頑張りたいと思う。


突然友人から仕事中に「今日夜空いてますか?」

とのお誘い電話。


「何かあんの?」

と聞くと、


「コンパなんですけど、来ませんか?」

と言われた。


最近コンパには懲りてるし自分にコンパは向いてないのはよく分かってるので、断わろうとも思ったのだが、人生どこでどんな出逢いがあるか分かんないし、懲りずに行くことに決定。


その夜、集合場所の居酒屋に行ってみると既に男3女4で待っていた。


男の構成は25歳前後の男前2人とちょい男前の喋りが立つ奴。


女の子は同じぐらい年齢の美人系と可愛い系。


そんな場所に36歳のオッサンが急遽呼ばれたので正直テンパってしまった。


今までのコンパと違い可愛い子たちがいるのに全然乗り気じゃない自分が不思議だった。


まあ、このメンツだと正直どう関わって良いか分からないこともあって、モテないくせに質問待ちの男になってしまっていた。


自分から話題を振ろうともせず、相手の質問に答えるだけのダメ人間だった。


正直1人の娘がホンマキレイだったんでどうして良いかわからなかったんですけどね。


つくづく会話力特に質問力とホメ力が足りない自分に気付いた。


とりあえず会話力を磨かねばと思う1日でした。

休養日後だったので、体が軽いと思いきや、いつも以上に体が重い。


走り始めて2、30分するとやっと体が慣れてきて少し軽くなる。


つまり、これは走り始める前の準備体操が足りないのだろう。



それにしても痩せない。痩せることが目的ではないといえ、これだけ汗をかいて体を使ってるというのに何でこんなに痩せないんだ。


何故か、ベルトの穴は2つ大きくなった。


一体どういうことだろう?


運動しているからと思って、ついつい食べ過ぎているのだろうか?


謎だ。



昨日は夕方4時くらいから睡魔に襲われており、仕事にも支障が出るくらいだった。


さすがに休みを取ろうと思い完全休養日に決定。


夜9時には眠ってしまって、気付いたら朝6時半だった。


随分と古い話になるが、ウチの大学はなぜかスポーツ科学というスポーツを分析する科目が必修科目だったのだが、そこで学んだ一つに筋肉にとって一番重要なのは休息だという事がある。


運動によって傷つけられた筋肉は、休息中の修復によって以前の筋肉より強化される。


しかし休息が長すぎればその筋肉は衰えていくので、適度の休養をとりつつトレーニングをしていくことが重要なのである。



と、さぼった 休養を取ったことを正当化する自分でした。


今日から、またがんばろうっと。