なぜだろう?


人は真剣なふりをしても、本当に真剣じゃないとばれてしまう。


本気で変わりたいと思っていてもそれが本気じゃないとばれてしまう。


本当に俺は変わりたいのか?


数ヶ月先には本気かどうか分かるだろう。

昨日仕事中に急に左膝に痛みが走った。


ジョグをこのまま続けてると膝を壊すおそれがあるのでウォーキングに変更。


まずは膝に負担のかからない体重に落とすことが先決だ。


ということで久しぶりの体重測定。



そこで驚愕の事実が判明。



な、なんと、ジョギングをやり始める前の体重64キロから、2.1キロ増量の66.1キロになってるではないか。


前回計った時よりも増量している。


体脂肪こそ、28%から23%まで下がっているが、これでは膝に負担がかかるはずだ。


ダイエット目的ながら、それを前面に押し出すと続かないので、マラソンに目標をずらしたのだがマラソンを続けるためにダイエットしなければならなくなった。


やはり基本は食事だろう。

筋肉を付けやすい食事というよりは脂肪を燃焼しやすい食事を心がけよう。


8月末までに60キロ。


ハードルが高い方が乗り越えるために知恵を出す。


ここを目指して頑張ろう。

ダイエットはする気はないのだが、運動していてもこれだけ肉体的な変化が見られないのも珍しい。


やはり食事も多少気にする必要があるのでは?



豆類、海藻類を意識的に摂取して以降と思う。


言うまでもなく、肉や炭水化物は多く摂取してるので、それらを減らすのではなく、燃焼しやすい体作りのためあえてそこら辺を意識していこう。


あと数値目標を立てよう。


目標を数値化すると意外に頑張れる自分に最近気付いたので、怖がらず毎日同じ時間に体重計に乗り体重と体脂肪を量っていこうと思う。

現在2日走って、1日休養日に充てており、1回の走行距離は約6.2キロ。


1ヶ月近くこの距離を維持しているのだが、昨日やっとスローペースながらも信号で立ち止まる場合を除いて、走り続けることができた。


大きな進歩だ。


走り方はぎこちないし、スピードものろい。


だけど継続して走れた。


自分にとって大きな自信となった一日でした。

東京マラソンのエントリーが8月1日から始まった。


早速昨日エントリーしたのだが、受付番号から推測すると僕がエントリーした段階で既に3万人以上の人がエントリーしているようだった。


それにしてもマラソンをしない人からみると凄い話だと思う。


去年の比率からいっても、当選確率は10%。応募者の中の10人に1人しか走れない。


しかも、当選した人はもれなく参加料等で10500円を支払える(42.195キロの場合)。貰えるのではなく支払えるのだ。


その上、東京までの旅費・交通費を支払い、1円ももらえないのに42.195キロをただひたすら走る。


完走したからといって物質的な何かがあるわけではない。


ドMでもない限り理解不能だ。


そんなところに自分も参加しようと思っている。


走った人にしか分からない世界がそこにはあるらしい。


それは達成感だったり、充実感だったりするのだろうか。


そんな感覚を僕も味わってみたい。