お盆中はだらけまくってた。


ウォーキングは続けていたが、それ以外は思ったほど前へ進まなかった。


ぼ~っとテレビを見る時間が無駄すぎる。


確かにストレス解消にもなってるのだが何とかならないもんかと思っていた矢先、突然テレビの電波が来なくなった。


多分マンションの住人全員「あれ、テレビが出ねぇ」って思っているはずなのに改善されることもなく丸1日が過ぎてしまった。


しかぁし、テレビがないというのは、自分にとって苦痛でもあり、ありがたくもある。


家に戻ればテレビを付けBGM代りになっているようなタイプの人間なので、テレビの雑音がほしくて仕方がないのだが、テレビがない以上、テレビを見る代わりに何かをするわけだが、今まで買い溜めて読んでいなかった本や語学の勉強ができるようになった。


といいつつ、今日戻ったらテレビが出るようになってるかなぁ、なんて思ったりする。


テレビかぁ。本当にテレビがない方が色んなコト出来るしとりあえずテレビなし生活送ってみるかなぁ。

お休みが近づくと、とかくだらけがち。


自分が何をどうしたいのか、どうなりたいのかを意識して日々活きろ。


とりあえず休みの初日は部屋の大掃除でもしよう。

先日情熱大陸を見てて、自分と全く同じ夢を語っていた料理人がいた。


なんかその料理人の方が自分より若いのに何歩も前を行かれているようで、正直羨ましかった。


自分と同じ夢というのは見ている僕がそう思っただけで、本当は全く違うのかもしれないが、お客さんの笑顔を見ていると同じコトをのように思えた。


僕の夢は自分と関わる人間の笑顔が見たい。自分が関わることで、笑顔にできること。

昔はこの夢についてもう一つワードが入っていた。

「仕事を通じて」というワードだった。


ビジネスとして成り立たなければ、それは切れごとにすぎない。


利益を得た上で相手が喜んでくれるコトが大前提だった。


でも今は思う、自分と何らかの関わりあいをもってくれた誰かが単純に笑顔になればそれだけでこちらも嬉しい。


もちろん仕事というステージにおいては利益は必須条件だけど、プライベートにおいても、その夢を実現させる努力が必要なんじゃないかと。


自分と関わる誰かが、自分と関わることを喜びに思ってくれるって意外に重要じゃないか。


それだけを考えて人と接すれば自分の接し方も変わって来るんじゃないか。


情熱大陸を見ながら、そんな風に思ってしまいました。

テレビで中井翔を見ていて、自信って本当に凄いんだなぁと感心させられた。


11試合でホームラン8本は凄すぎる。


確かにバッティング改造も功を奏したのだろう。


しかしそれ以上に内面的なものが大きく影響しているのだろう。


清原以上の逸材として鳴り物入りでプロ入りし、ずっと泣かず飛ばずだったのに、11試合で8本。


これはバッティングホームだけで語られるものではない。


初ホームランが出たことが彼の自信に繋がったのだろう。


もちろん元々才能があったからではあるが、自信を持つということがどれほど大事なのかを分からせてくれる。


小さな自信を積み重ね大きな花を咲かせていく。


自信。


自分に今一番足りないものだろう。


これを手に入れることが自分の人生の最大の目標なのかもしれない。

久しぶりに甥っ子と会った。


普段は醒めているのに、久しぶりにあったせいか常にくっついてくる。


しかも別れ際帰ろうとしても、「ついて行く」と泣かれ、帰してくれない。


今となっては、別れ際に泣いてくれるのなんて、甥っ子ぐらいやなぁ。


いやぁ、子供はかわいいわぁ。