たままた
結局最後の所は「作品の力」で決まる
という話を聞いた。
これって
メーカーになるのが大事って
話は有名だし、
メーカーは結局品質で
勝負しているんだから
そりゃそうだよねって思うんだけど、、、
じゃあそれって個人に落としこんだら
人生をかけて作るべき作品って?
というのが大きな疑問として出てくる
なので今回は
このテーマで書いていこうと思う
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そもそも作品って?
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そもそも
個人が生涯をかけて作るもの
ってどんなものがあるのかな?
家族をつくる
会社での役割を全うする
新しい商品を独自で開発する
会社を作る
新たな産業をつくる
新たな資格をつくる
新たな映画をつくる
街を作る
・・・
難易度も得られるもの
ももちろんそれぞれなんだけど、
分解しないといけないのは
「誰に何の価値を提供しているのか」
で、大きく変わりそうだ
誰と言う部分であれば
家族であれば、
親や周りの親族に対してだし
会社であればその業界にだし
街であれば、その地域だろう
何の価値をというと
モノの場合もあれば、
形がないものもあるだろうし、
直接お客さんの場合もあれば
社内の人に対して提供している場合もあると思う
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結局何が面白いのか?
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正直、
生涯かけて何を作りたいのか?
なんてほとんどの人は
考えた事がなくって
気づいたら年を取っている
と思うんだけど、
まあ人生一回なので
もう少し踏み込んで考えて見ようと思う。
そもそも
この問いって人によって違うけど
最終的に決める基準はシンプルで
「何が自分にとって面白いのか?」
に尽きると思う。
でもこれまた大変なのが
何が面白いかが分からない
だって作った事がないから笑
なので、少し作る前に
それぞれ得らるものと得られないものものは
分けておいた方がいいのかも
例えば、
家族をつくると
楽しい暮らしと世間体は
得られるが
承認欲求は得られない。
会社をつくると
大きな収入と承認欲求
は得られるかもしれないが
多くの時間を奪われる可能性もある
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個人的にはこんな感じ
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自分に置き換えて考えてみると
時間に縛られずに
やってみたい事にチャレンジできて
共に頑張れる仲間が居て
自分よりすごい人が輩出できて
形が残って、自分がいなくても回り続けるもの
人が絡んで
文化や風土を生み、
ずっと残っていくモノ
そしてそれがもっとブラッシュアップしていくもの
キーワードは
「変化に対応できる」「意思決定が早い」「文化が出来ている」
「新しい人が輝ける」「新陳代謝がおきる」
それが
会社なのか
コミュニティなのか
名前はなんでもいいんだけど
自分は生涯かけてこれを作りました
って言うのが
「モノ」
よりも
「人や文化」
の方が価値がある気がする
モノは分かりやすいという反面
劣化しやすい
人は分かりにくいが
繰り返し伝承され、
モノなんて作れるようになる
やはり人の育成を中心に
進めていこう
「自分より優れている人を輩出できる人になる」が、
自分の最も誇りになるものなのかも・・・。