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もし薬剤師が連続起業家を目指したら!?

平凡な薬剤師が連続起業家を目指している体験記です(^^)

いろんな人がお客さんに対して
何かしらの商品を販売していると思うんだけど、
そもそもお客さんが買っているものって何なのか?

って結構難しかったりする。


例えば、
消費者として考えると分かりやすいんだけど

カフェに行くのでも
①勉強をする為に使う
という場合もあれば、
②お友達と話す為に使う
という場合もあると思う

①で使うカフェは
図書館と比較して考えるし

②で使うカフェは
家と比較して考える

だろう。


だからサービス提供者は
作る物が
「何の目的で買われているのか?」
と言う事を正しく把握しないといけない。


こう考えると
コーヒー好きなのでカフェやります
って人はちょっとピンチだなって思うよね^^;笑


特に、僕みたいな無形の商品を売っている人は
明確にしておいた方が良さそう

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商品を買うには2パターン
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そもそもお客さんが
何かを買う時に流れにはざっくり分けると
2パターンあると思う

① 商品を理解して買う

② 商品を理解できないけど買う

もちろん多いのは①で
服や家具を選んで買おうが
ネットで何か買おうが
基本は
感情で選んで、ある程度商品を
理解して買っている。


でもたまに②のものも
存在する。

一番分かりやすい例が
金融商品かな。

服とか家電との違いは
自分が使う上で
その機能を把握仕切れない場合の商品である

服とか家具だったら
それがどこ産であれ
自分が使う分には基本的に困る事はないし
分からないこともない

    
でも金融商品は
自分で使う上での機能が
把握仕切れない。


もう少し踏み込んで話をすると
服とか家具って
「かわいいorかっこいい」
「自分に合っている」
「値段が相応か」

というだいたい3つぐらいで
決めているだろうが
これら全て自分で判断できる。

でもこれが金融商品だと
これが良い商品なのか
自分に値段が相応なのか

の全て良く分からない。


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本当は理解したくない
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ここで大前提だけど
人って理解したいと思っているようで
実際はそうでもないとも思う。

例えば、この話をみんなが
理解したい前提で話すれば

金融商品も理解をより分かりやすくさせた
人が最も金融業界で稼げる事になるんだけど
そんなこともない

どちらかと言うと
めんどくさいので理解したいくない
というのが本音だと思う


たまに
僕は自分で理解して納得してから買いたいタイプ
と言っている人がいるんだけど


自分で理解したいというのは
言い換えると
「損をしたくない」
という心を現れだとおもう。


極端な人は
人を信じれないとかも
あるだろうけど。。

そういう人は多少
いたとして、

やはり大多数は
「できる事なら任せたい」
と言うのが本音だと思う。

だってめんどくさいし
自分の好きな分野ならまだしも

そもそもそんなことに
時間つかえないし・・・


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購買は人で決める
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だから

金融商品って

極論機能を話しても仕方ないよね

っていう話なんだけど、、、

 

 

これは
今後の世の中の流れ的なものも
関係してくる。


世の中はこれからもっと
サービスは均一化し、
どこでも良い商品が売っている時代
に差し掛かっている


この中で、機能とかを
売るのってちょっと無理があって
機能より人が選ばれるようになってくる


だってどこで買っても

商品はある程度一緒だから。

 


さらに
金融商品みたいな
良く分からないし
理解もしたくない物で

あればなおさらだ。



結論
選ばれる人になる作成が必要だよね
ということなんだけど、

じゃあどうすれば選ばれる人になるのか
というもんだいがあるんだけど、

それはまた、別のタイミングで書こうと思う。

とにもかくにも
自分が売りたい目的より
「何の目的で買ってくれているのかを知る」
方が大事だよねという話。